平易な英語で記述したモバイル・テストが、Mac、ウィンドウズ、LinuxのいずれのマシンからでもTestMu AIクラウド上のAndroid・iOS実機で実行可能に、デバイス画面は開発者のノートPCにライブ表示


サンフランシスコおよびインド・ノイダ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) --TestMu AI(旧ラムダテスト)は、フル・スタックのエージェント型AI品質エンジニアリング・プラットフォームであり、Kane CLIの実機対応を発表しました。開発者は、ターミナルから直接、TestMu AIクラウド上のスマートフォンまたはタブレットの実機でモバイル・アプリをテストできるようになりました。テストしたい内容を平易な英語で入力すると、KaneがAndroidまたはiOSの実機上でアプリ内をタップして操作を進めます。
これまでは、モバイル・アプリを実機でテストするには、スマートフォンを何台も手元に保管するか、開発者のワークフローとは別にデバイス・ファームを用意する必要がありました。実機対応により、Kane CLIは、開発者がターミナルを中心とした操作で実機クラウドにアクセスできるようにすることで、こうした依存を解消します。Kane CLIの実機対応により、チームは次のような利点を得られます。
あらゆるターミナルから利用できるAndroid・iOSの実機。Kane CLIはTestMu AIクラウド上の実機に接続し、自然言語のプロンプトに基づいてアプリ内をタップして操作を進めます。開発者は機種とOSバージョンを選択するか、利用可能なデバイスの割り当てをクラウドに任せることができます。
デバイスのライブ表示。実機の画面は開発者のノートPC上の専用ウィンドウに表示され、Kane CLIによるタップ操作に応じてリアルタイムで更新されるため、チームはテストが実行される様子を確認できます。
保存・再生可能なテスト。各実行はテストとして保存され、AIが各タップ操作を改めて判断することなく、後から再生できます。また、クラウド・グリッド上での大規模な再実行も、1つのコマンドで行えます。
「Test Manager」に結果を集約。すべてのテストとそのステップ、スクリーンショットは、他のKaneテストと同様にTestMu AI Test Managerに保存されます。
セットアップの手間を軽減。Androidの権限とiOSのアラートは自動的に処理され、アプリのビルド(.apk、.aab、.ipa)は一度アップロードすれば、複数回の実行で再利用されます。
「モバイルQAにおける実機テストは、ハードウェア、Mac、別のツールが必要になるため、チームがこれまでずっと後回しにしてきた領域です。私たちは、ターミナルに1行入力するだけで実機テストを実行できるようにしたいと考えました」と、TestMu AIの共同創業者ムディット・シンは述べています。「Kane CLIを使えば、開発者はどのノートPCからでも、テスト内容を平易な英語で記述し、クラウド上のスマートフォンの実機でテストが実行される様子を確認し、本格的なデバイス・ラボを備えたチームと同等の自信を持ってリリースできます。」
実機対応は、Kane CLI 0.9.0以降で、「KaneAI Max」を利用する顧客、またはKaneAIクレジットと「Real Device Plus Automation Cloud」を利用する顧客向けに提供されています。利用を開始するには、testmuai.com/kane-cli をご覧ください。
TestMu AIについて
TestMu AI(旧LambdaTest)は、チームがより賢くテストし、より速くリリースできるよう支援するフルスタックのエージェント型AI品質エンジニアリング・プラットフォームです。AIネイティブな設計により、実機、実ブラウザー、カスタマイズされた実環境上で、ウェブ、モバイル、エンタープライズ・アプリケーションにおけるソフトウエア品質に関するテストの計画・作成・実行・分析をエンド・ツー・エンドで担うAIエージェントを提供します。詳細については、testmuai.com をご覧ください。
本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。
Contacts
Media Contact
Nikhil Saxena
Corporate Communication Manager, TestMu AI
nikhils@testmuai.com | +91 98709 81968
