パリ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) --SIAL Parisは、大規模なビジネスイベントであるだけでなく、食品業界全体にとって考察と分析、そしてインスピレーションの場でもあります。5日間の会期中、複数のステージに経営者、専門家、メーカー、小売業者、研究者、起業家が集い、業界の変革を読み解くとともに、何よりも具体的な行動の方向性を見いだします。食料主権、人工知能、地政学、新たな消費モデル、パーソナライズ栄養、バリューチェーンの変革。2026年の開催では、カンファレンス、基調講演、ラウンドテーブル、ピッチ、ケーススタディを通じて、こうしたテーマを掘り下げる特に充実したプログラムを用意しています。


SIAL Summits:今を理解し、明日に備える3つの主要イベント
このプログラムの中心となるのが、ホール5Aで開催されるSIAL Summitsです。アグリフード産業を変えつつある戦略的課題をテーマに、各2時間半のプレミアム・セッションを3回にわたって実施します。真の議論と考察の場として設計されたSIAL Summitsでは、専門家と意思決定者が一堂に会して視点を共有し、実践的な解決策を探ります。
「逼迫する世界の食を支える」
10月19日(月)10:30~13:00
環境と地政学をめぐる今日の課題を前に、世界の食品産業はどのように自らを再編し、その未来を確かなものにしていくべきなのか。
サミットの冒頭では、ソーラー・インパルス財団の創設者であるベルトラン・ピカール氏が「世界を変えるソリューション」と題した基調講演を行います。続く2つのパネルディスカッションには、Capucine Laurent氏(The Shift Project)、Bertrand Swiderski氏(Carrefour)、Tania Cavassini氏(在フランス・スイス大使館)、Sandrine Doppler氏(L’Effet Doppler)、地理学者のPierre Raffard氏らが登壇します。
「フード・インテリジェンス:バリューチェーンを再定義」
10月19日(月)14:00~16:30
テクノロジー、データ、プラットフォーム、そしてAIは、アグリフード業界のプレーヤーにとってのゲームのルールをどのように塗り替えているのか。
登壇者:Maxime Marembaud氏(Sodexo)、François Deprey氏(SprintProject)、Jean-Gabriel Mollard氏(SIAL Paris)、Olivier Gibert氏(Carrefour)、Arnaud Girard氏(Google)、Cyrille Charnier氏(Verallia)、Simon Bussy氏(Califrais)
「パーソナライズされた食の時代」
10月20日(火)14:00~16:30
トレンドは私たちの食のあり方をどう変えているのか。そして科学とテクノロジーは、パーソナライズ栄養をどのように刷新しているのか。
Candice Alvarez氏(NellyRodi)による開会に続き、Émilie Félix氏(WAYO – Le Goût du vivant)、Serge Fourcade氏(Thalazur)、Grégory Dubourg氏(Nutrikéo x ProtéinesXTC)、Céline Santos Nunes氏(Compass Group France)、Jacques Gustin氏(Lesaffre)、Sébastien Massart氏(Dassault Systèmes)が登壇します。
SIAL Summitsへの参加をご希望の方へ
sial@14septembre.comまでメールでお知らせください。担当チームより参加確定のご連絡を差し上げます(定員制)。
SIAL Paris について
SIAL Parisは1964年以来、アグリフード産業に特化した世界最大級の見本市として開催されています。開催は2年に1回で、業界のプロフェッショナルや主要プレーヤーが集まり、トレンドを探り、イノベーションを発表しながら、グローバル規模でのビジネスチャンスを創出しています。
本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。
Contacts
Press
Head of International Communications
Juliette.marzynski@comexposium.com
sial@14septembre.com
