東京--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) --グローバル生命再保険業界をリードするPacific Life Re(パシフィック・ライフ・リー)は、本日、日本の主要生命保険会社の一社向けにストラクチャード再保険取引を実施したことを発表しました。


本取引は、パシフィック・ライフ・リーにとって2026年における日本で2件目のストラクチャード再保険取引であり、革新的な資本・リスク管理ソリューションを通じて、日本の保険会社を支援していくことへのコミットメントを改めて示すものです。本取引は、出再会社の資本効率向上と、日本の新たな経済価値ベースのソルベンシー規制の下での資本ポジションの最適化を目的として設計されました。
パシフィック・ライフ・リーにとって、本取引は日本市場で非常に成功した一年の一環となるものです。ストラクチャード再保険取引の実施に加え、パシフィック・ライフ・リーは、複数の資産集約型再保険取引の実施、ダイレクトマーケティング市場における強固なポジションの維持、新たな伝統的再保険のフロー取引の実施など幅広い事業を展開しています。
パシフィック・ライフ・リーのキャピタル・ソリューションズ部門エグゼクティブ・バイスプレジデントであるMichelle Moloneyは次のように述べています。
「本ストラクチャード再保険取引において、お客様を支援する機会をいただけたことを大変嬉しく思います。本取引は、保険会社の戦略目標や資本・リスク管理目標の達成を支援するオーダーメイドのソリューションを提供できる当社の能力を示すものであり、日本の保険会社およびその契約者の皆様を支援するという当社のコミットメントを改めて示しています。また、本取引は当社のキャピタル・ソリューションズ事業が世界的に力強い成長を続けていることを示すものでもあります。2026年初頭以降、当社は4大陸・10カ国で15件を超えるストラクチャード再保険取引を実行してきました。」
また、パシフィック・ライフ・リーのキャピタル・ソリューションズ部門マネージング・ディレクターであるAndrew Murphyは次のように述べています。
「日本の主要生命保険会社と本取引を完了できたことを誇りに思います。本取引は、当社グローバル・キャピタル・ソリューションズチームの案件組成および執行に関する専門性と、日本市場に対する深い知見を組み合わせ、日本の保険会社のニーズに応じた効率的なソリューションを提供できる能力を示すものです。」
パシフィック・ライフ・リーは、11月に東京で開催される国際アクチュアリー会議(International Congress of Actuaries: ICA)に参加予定です。詳細については、パシフィック・ライフ・リーのICA 2026特設ページをご覧ください。
Pacific Life Reについて
Pacific Life Reはアジア、英国・欧州、オーストラリア、北米のお客様と取引し、死亡・医療・長寿リスクに関する再保険商品に加え、資産集約型およびキャピタル・ソリューションを提供しています。当社はスタンダード・アンド・プアーズよりAA-(安定的)の格付けを付与されたグローバルに分散されたカウンターパーティーであり、Pacific Lifeの完全子会社です。詳しくは当社ウェブサイトをご覧ください。
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