サウジアラビア、リヤド--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) --サウジアラビアを代表するマスター・デベロッパーであり、パブリック・インベストメント・ファンド(PIF)傘下の企業であるROSHNグループは、外国人による不動産所有に関する同国の規制が、要件を満たす海外の購入者や投資家に新たな機会をもたらす中、同国の不動産市場への海外からの参入における新たな展開を後押ししています。




規制改定以降、数千人の外国人がROSHNグループに購入希望者として登録しており、これは、サウジアラビア国民への住宅やコミュニティの継続的な供給を補完しつつ、新たな需要と投資の呼び込みを通じて、同国の不動産セクターが成長・多様化していることを示しています。ROSHNグループにとって、これは、サウジアラビア国内の購入者向けの住宅供給と選択肢を拡充するとともに、拡大を続ける同社の不動産ポートフォリオへのアクセスを、より幅広い購入者に提供する機会となります。これにより、長期的には、より規模が大きく活力のある不動産市場が支えられます。
サウジアラビア国外の外国人の購入者および投資家は、要件を満たせば、3つの地域にあるROSHNグループの既存コミュニティ内の住宅を購入できます。「ROSHN App」を通じて購入手続きをスムーズに行うことができ、同アプリでは、リヤド、ジッダ、メッカなどの主要都市における、人を中心に据えた多様な統合型住宅開発プロジェクトをインタラクティブに閲覧できます。対象には以下が含まれます。
「SEDRA」は、リヤド北部で最も人気の高いコミュニティで、「Expo 2030」の会場や市内の主要ランドマークの近くに位置し、生活機能を一体化した暮らしの新たなモデルを提供しています。同コミュニティには最高水準の公立学校とインターナショナル・スクールがあり、ショッピングとエンターテインメントの拠点である「ROSHN Front」に隣接しています。すでに3,000戸を超える住宅の引き渡しが完了しており、商業施設、歩行者用通路、緑地、景観に配慮して整備された公園に加え、集合住宅、タウンハウス、ヴィラなど、多様なタイプの住宅を備えています。
「ALAROUS」は、紅海沿岸のジェッダ北部に位置し、ROSHNグループを象徴するウォーターフロントの複合用途デスティネーション「MARAFY」の近くで、現代的なライフスタイルを提供しています。MARAFYでは集合住宅の販売が近く開始される見込みで、船舶が航行できるサウジアラビア初の運河を備えています。
「ALMANAR」は、聖都メッカの西の玄関口に位置する、同グループ初の統合型コミュニティです。マスジド・ハラームからわずか20分の場所にあり、生活機能を一体化した環境の中で、活気と静けさが調和する多彩な住宅を提供しています。
要件を満たす購入者は、サウジアラビアの公式デジタル窓口である「Saudi Properties」を通じて、同国全土の不動産取得機会を得られます。ROSHN Appは、購入手続きを一元化したデジタル環境を提供しており、海外のお客様は、住宅購入の全過程を遠隔でスムーズに進め、簡単かつ安全に完了できます。
住宅および仕様の詳細については、www.roshn.sa/homeownership をご覧ください。
*配信元:AETOSWire
本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。
Contacts
Tyler Jacobson
tjacobson@roshn.sa
