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ビヨンディス、Christoph Korpus(PhD、MBA)を最高経営責任者に任命



Christophは、2025年1月に最高事業責任者(CBO)に就任して以来、同社の戦略的変革の推進において中核的な役割を果たしてきた


創業者Jacques Lemmens(PhD)は、引き続き取締役会会長を務める

オランダ、ナイメーヘン--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) --がん患者に対する革新的な標的薬を創製する独立系バイオ医薬品企業であるビヨンディス(Byondis B.V.)は、Christoph Korpus(PhD、MBA)を即日付で最高経営責任者(CEO)に任命したと発表しました。Christophは2025年1月より同社の最高事業責任者(CBO)を務めています。ビヨンディスの創業者で前最高経営責任者(CEO)であるJacques Lemmens(PhD)の後任として就任し、レメンスは今後も取締役会の会長として留任します。






Christophは最高経営責任者(CEO)としての新たな役職において、ビヨンディスの新規抗体薬物複合体(ADC)技術プラットフォームに関する研究開発活動の進展を指揮します。これらのプラットフォームは、独自の新規ペイロードと、最先端のリンカーおよびコンジュゲーション技術、ならびに条件付き活性化を組み合わせたものであり、ビヨンディスの細胞傷害性抗葉酸リンカー・ドラッグ・プラットフォーム、条件付き活性化のためのByonGuard™マスキング技術、および免疫刺激型リンカー・ドラッグ・プラットフォームであるByonBoost™を含みます。これら各技術プラットフォームからは、先行候補および複数の後続候補となる医薬品候補が創出されています。ビヨンディスは、創薬、開発、製造の各機能を統合した体制を有しており、リード候補に関するすべての重要な開発活動を独自に実施できる柔軟性を備えています。これらの社内での取り組みに加え、ビヨンディスは自社のパイプライン資産に関するパートナーシップや、共同開発機会に向けた技術のライセンス供与にも前向きです。


Christophは、腫瘍学の研究開発、デジタル・イノベーション、ならびにグローバルな事業開発およびライセンシングにまたがるバイオ医薬品業界での15年以上の経験を有しています。ビヨンディス入社前、同氏はMerck KGaAにおいて、グローバル事業開発およびライセンシング(腫瘍領域)ディレクターを務め、複数の腫瘍領域案件におけるパートナーリング戦略の立案および交渉チームの主導を担いました。Merckでの在任期間を通じて、Christophはさまざまな治療領域におけるグローバルな商業化提携および開発提携の管理を通じて、企業横断的なイノベーションを推進しました。


ビヨンディスの取締役会会長であるJacques Lemmens(PhD)は、次のように述べました。「昨年、最高事業責任者(CBO)としてビヨンディスに加わって以来、Christophは、複数の独自ADC技術プラットフォームと臨床開発および製造に関する豊富な知見を有する、重点を明確にした完全統合型のバイオテクノロジー企業へのビヨンディスの戦略的転換を推進する上で不可欠な役割を果たしてきました。彼のグローバルな事業開発および戦略的パートナーシップにおける豊富な経験と、当社のプラットフォームが腫瘍領域における高いアンメットメディカルニーズにどのように対応できるかに関する深い理解は、ビヨンディスを次の成長段階へ導くのに最適な人物であることを示しています。彼のリーダーシップの下で、同社は革新的なパイプラインの開発を引き続き前進させ、患者に画期的なソリューションをできる限り迅速に提供していくと確信しています。」


新たに最高経営責任者(CEO)に就任したChristoph Korpus(PhD、MBA)は、次のように述べました。「特に、当社が数十年にわたり培ってきたADCの専門性の価値を最大化するための今後の道筋が明確になっている今、当社を率いる立場に任命されたことを大変光栄に思います。現在の重点は、当社の戦略ビジョンを実行し、成長を後押しするパートナーシップを育み、優秀なチームと協力して、現行および次世代の治療法における重要な限界を克服し、がん患者に意義ある変化をもたらす革新的なADC治療法を提供することです。Jacquesのリーダーシップの下で、ビヨンディスはADCの創薬および開発、ならびにGMP準拠の製造にわたる強固な基盤を確立してきました。今後も当社のプラットフォームの可能性を最大化し、差別化されたプログラムを推進する中で、これらの強みを最大限に活用していく所存です。」


Christophは、ルートヴィヒ・マクシミリアン大学ミュンヘンおよびコネチカット大学で博士号(PhD)を、またノースウェスタン大学のケロッグ経営大学院およびWHUオットー・バイスハイム経営大学院でMBAを取得しています。


-以上-


ビヨンディスについて


患者の生活の向上に貢献することを使命とするビヨンディスは、革新的ながん向け標的治療薬の開発に取り組む、独立した完全統合型のバイオ医薬品研究開発企業です。同社は、抗体薬物複合体に重点を置き、新規生物学的分子(NBE)の開発を進めています。


ビヨンディスの開発ポートフォリオは、リンカー・ドラッグ(LD)技術、抗体薬物複合化技術、および疾患生物学に関する専門知識を活用しています。ビヨンディスの完全統合型の医薬品開発能力は、前臨床および臨床の研究開発、選定された製品候補の臨床試験用製剤の製造、ならびに規制当局への申請手続きに至るまでのすべての段階をカバーしており、これらはすべて社内で実施されています。


同社は、オランダのナイメーヘンにある最先端の研究開発およびGMP製造施設において、200人を超えるスタッフを擁しています。


本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。


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