starthome-logo 無料ゲーム
starthome-logo

日機装、拡大するアンモニア取扱需要に対応し、Gastech 2025で次世代ポンプを発表


イタリア、ミラノ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) --日機装 Clean Energy &Industrial Gasesグループ(CE&IG)は、「Gastech 2025」において、業界で最も安全かつ高い信頼性を備えるように設計された次世代水中アンモニアポンプを発表しました。




アンモニアはすでに肥料の主要成分であり、クリーンな水素キャリアとしての利用も拡大しています。発電、化学プラント、船舶、輸出ターミナルといった分野でもアンモニア取扱需要が増加する中、日機装 CE&IGは、シールレス、保守が容易な設計、銅を使用しない構造、統合型モーターポンプシステムにより、オペレーターにとって一般的な保守負担を解消する業界初のソリューションを提供しました。


このポンプは毎時2,500m3を超える供給能力を持ち、業界をリードする保守実績を誇ります。また、特別に設計された部品により、メンテナンスが必要となるまでの寿命が大幅に延び、平均故障間隔は16,000時間を超えています。


日機装 CE&IGのポンプ部門プレジデントであるエミール・バドは次のように述べています。「代替クリーン燃料としての重要性、農業における役割、水素キャリアとしての用途など、幅広い分野でアンモニア需要が拡大しています。お客様のニーズに応える形で、オペレーターが直面する最も一般的な課題に対応するポンプを発表できることを嬉しく思います。


日機装 CE&IGは革新の実績に誇りを持っており、本ポンプの開発もその例外ではありません。その結果、安全性、信頼性、保守性、性能の面で業界をリードする製品となっています。」


今回のポンプの発表は、日機装 CE&IGおよび親会社である日機装株式会社が、幅広い用途でアンモニア市場にサービスを提供してきた専門知識と革新の実績を基盤としています。日機装 CE&IGはアンモニア用途向け水中モーターポンプの製造で40年の経験を有し、最近では新しいアンモニア燃料供給システムについて基本承認を取得しました。また、アンモニア用に設計された常温・電気式熱交換器の実績ある製品群も提供しています。さらに、日機装株式会社のインダストリアル部門は、アンモニア取扱向けに7,000台を超えるキャンドモーターポンプを製造しており、来年には火力発電向け液体アンモニアポンプの発表を予定しています。


編集者各位


日機装 CE&IGの水中モーターポンプ製品マネジャーであるエリック・サンサットが、2025年9月10日(水)10時30分と13時30分に、日機装 CE&IGのブース(J14)にて新しい水中アンモニアポンプを紹介します。


日機装 Clean Energy &Industrial Gasesグループについて


日機装 Clean Energy &Industrial Gasesグループは、世界中で極低温機器とソリューションを提供するリーディングカンパニーであり、低炭素エネルギーや産業ガスに対する市場の変化に対応し、革新的な製品と協働型のソリューションでニーズに応えています。当グループは、エネルギー、輸送、海洋、航空宇宙、産業ガス市場の未来を支えています。


当グループは12か国に1,800人以上を擁しており、日機装株式会社(東証:6376)の完全子会社であるCryogenic Industries, Inc.が統括しています。


日機装 CE&IGグループの詳細は、NikkisoCEIG.comをご覧ください。


本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。


Contacts


Media
Ross Davidson

Director of External Communications

+44 (0)7946 930741

Ross.davidson@nikkisoceig.com
pr@nikkisoceig.com

    Loading...
    アクセスランキング
    game_banner
    おすすめ
    1. 日機装、マラン・タンカーズ・マネジメントとアフターマーケット・サービス・サポートに関する契約を締結

    2. 水中ポンプ市場は2035年までに216億米ドル規模に達する見込み。廃水管理、農業の近代化、省エネルギーソリューションを牽引役として年平均成長率(CAGR)4.4%で拡大する

    3. 高純度ポンプ市場は、高度なプロセス技術の発展により急成長が見込まれ、2033年までに24億9,000万ドルに達すると予測されています。これは、精密な流体処理の需要に後押しされるものです

    4. ラジアルフローポンプ市場、2033年までに360億米ドルに達する見込み

    5. 「アンモニア注入グリッド(AIG)の世界市場」調査レポート(日本市場規模も記載)を発行、年平均4.5%で成長する見込み

    6. 世界の産業用ポンプ市場は2032年までに1,303億9,000万米ドルに達すると予測|年平均成長率7.2%

    7. 「アンモニア装置の世界市場」調査資料(国内市場規模も記載)を発行、年平均2.4%で成長する見込み

    8. レポートオーシャン株式会社プレスリリース : 日本油圧ポンプ市場は、精密工学、省エネルギー技術、および製造業の成長を背景に、2033年までに38億6,000万ドルに達すると予測されています

    9. アンモニア製造装置の世界市場2025年、グローバル市場規模(コンバータ、温水器・熱交換器、改質器)・分析レポートを発表

    10. 世界のダイアフラムポンプ市場規模、成長予測、およびトレンド分析:2031年までに年平均成長率(CAGR)5.7%で成長すると予測

    Starthome

    StartHomeカテゴリー

    Copyright 2026
    ©KINGSOFT JAPAN INC. ALL RIGHTS RESERVED.