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アームがポール・E・ジェイコブスとローズマリー・スクーラーの取締役への任命を発表

2022.12.02 23:22
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英ケンブリッジ--(BUSINESS WIRE)---- (ビジネスワイヤ) -- アームは本日、XCOM Labsの会長兼最高経営責任者(CEO)でクアルコムの元CEO兼常勤会長のポール・E・ジェイコブス博士と、インテルの前データセンター/AIセールス担当コーポレートバイスプレジデント兼ゼネラルマネジャーのローズマリー・スクーラーを新しい取締役に任命したと発表しました。両人は、株式公開の準備を続けるアームに、技術開発、事業戦略、コーポレートガバナンスの分野において、公開企業としての重要な経験をもたらします。
アームのレネ・ハースCEOは、次のように述べています。「
ジェイコブスとスクーラーがもたらす独自の洞察的知見と深い経験は、長期的な取り組みの中でこのように極めて重要な瞬間にあるアームに莫大な価値を提供しながら、当取締役会の拡大と多様化に役立つでしょう。」
「ジェイコブスは、最先端の技術を開発し、クアルコムを素晴らしい成長段階へと導いた見事な実績があります。スクーラーは、インテルでの長いキャリアを通じ、さまざまな事業における戦略的優先順位の設定と実行、革新の推進、顧客関係の開拓で、並外れたリーダーシップ能力を発揮してきました。当社が半導体エコシステムにおけるリーダーとしての地位を強化する中でジェイコブスおよびスクーラーの両人と協力し、株式公開に向けた準備をできるものと期待しています。」
ポール・E・ジェイコブスは、次のように付け加えています。「
私は、スマートフォンとワイヤレスインターネットの初期からアームと一緒に仕事をしてきました。コンピューターがますます普及しており、市場をリードするアームの地位を発展させるための新たな機会が生まれています。私は、アームの取締役会に参加し、この世界クラスのチームと協力して、次の技術革命の推進に貢献できることに感激しています。」
ローズマリー・スクーラーは、次のように述べています。「
アームは、半導体とコンピューティングの業界でリーダーとしての態勢を整えています。この間、顧客と一緒になって最も複雑な技術的課題を解決することが、私のキャリアの中心でした。私はアームに参加できることを大変うれしく思っており、この企業がコネクテッドコンピューティングの事業展開規模を世界中に拡大することに貢献できるものと期待しています。」
ポール・E・ジェイコブスについて
ポール・E・ジェイコブス博士は、高性能ワイヤレスの技術とアプリケーションを開発するため2018年に自身が設立したXCOM Labsの会長兼CEOを務めています。XCOM以前、ジェイコブス博士はクアルコムのCEO兼常勤会長を務め、ワイヤレスインターネットとスマートフォンの革命を促進する基本的なモバイル技術のブレークスルーを開発・商業化するために、同社の活動を指揮しました。CEO在任中、クアルコムの収益は4倍、時価総額は2倍になりました。また、ワイヤレスの技術とデバイスの分野で80件以上の米国特許を取得または出願するという旺盛な発明家でもあります。
ジェイコブス博士は現在、ドロップボックスとFIRSTの取締役を務めています。カリフォルニア大学バークレー校で電気工学とコンピューターサイエンスの学士号、電気工学の修士号、電気工学とコンピューターサイエンスの博士号を取得しました。バークレー校のジェイコブス・インスティテュート・フォー・デザイン・イノベーションを設立しました。全米工学アカデミー会員と米国芸術科学アカデミーフェローでもあります。
ローズマリー・スクーラーについて
ローズマリー・スクーラーは実績あるリーダーであり、世界の技術業界で30年以上の経験を持っています。直近では、インテル コーポレーションでデータセンター/AIセールス担当のコーポレートバイスプレジデント兼ゼネラルマネジャーを務めていました。インテルでの33年間のキャリアの中で、スクーラーは同社のIoTビジネスの営業および企業戦略を管理・監督しました。また、組み込み/IoT、ネットワーキング、ストレージの各事業において、PnL、アーキテクチャー、製品開発、カスタマーサクセスの活動など、インテルの多くのスタートアップイニシアチブで、バイスプレジデントやゼネラルマネジャーの役職を歴任しています。ネットワーク分野における役職としては、ネットワーク機能仮想化(NFV)やデータプレーン開発キット(DPDK)などの技術を含め、業界を変革するイニシアチブを主導しました。
また、ATISやTIAなどの業界団体による活動に加え、全米女性技術センター(NCWIT)などの非営利団体を支援しています。以前はクラウデラの社外取締役を務めており、現在はザーン・ウォーター・ソリューションズの取締役を務めています。ペンシルベニア州立大学でセラミック科学と工学の理学士号を取得しています。
アームについて
アーム・テクノロジーは、コンピューティングの未来を定義しています。当社のエネルギー効率に優れたプロセッサー設計とソフトウエア・プラットフォームは、2400億個を超えるチップで高度なコンピューティングを実現しており、当社の技術はセンサーからスマートフォン、スマートコンピューターに至るまで、製品を安全に動かしています。当社は1000社を超える技術パートナーと共に、人工知能があらゆる場所で機能することを可能にしており、サイバーセキュリティーにおいては、チップからクラウドまで、デジタルの世界への信頼の基盤を提供しています。未来はアームの上に構築されています。
すべての情報は「現状有姿」で提供され、保証および表明を行うものではありません。本文書は、出典明記・不改変で自由に共有することができます。アームアーム・リミテッド(またはその子会社)の登録商標です。すべてのブランドまたは製品名は、それぞれの所有者の財産です。© 1995-2022 Arm Group.
原文はbusinesswire.comでご覧ください:
https://www.businesswire.com/news/home/20221130005040/en/
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