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ウィプロが、ドバイでのアジア太平洋・中東・アフリカ(APMEA)本部の開設を発表

2022.11.23 00:48
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アラブ首長国連邦ドバイ & 印バンガロール--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) --大手技術サービス・コンサルティング会社の
  • ウィプロ・リミテッド
  • (NYSE:WIT、BSE:507685、NSE:WIPRO)は、アラブ首長国連邦(UAE)ドバイでのアジア太平洋・中東・アフリカ(APMEA)戦略市場部門本部の開設を発表しました。
  • その開業日には、ドバイ皇太子でドバイ執行評議会議長のシェイク・ハムダン・ビン・ムハンマド・ビン・ラーシド・アル・マクトゥーム殿下と、ドバイ副首長でUAE副首相兼財務大臣のシェイク・マクトゥーム・ビン・ムハンマド・ビン・ラーシド・アル・マクトゥーム殿下が、UAEの著名な当局者と共に、新たに開設された本部を訪問されました。
    シェイク・ハムダン・ビン・ムハンマド殿下は、次のように述べています。「ドバイでのウィプロの新施設の設立は、世界をリードする情報技術企業のグローバル・ハブとして首長国への注目度が高まっていることを反映しています。UAE副大統領兼首相でドバイ首長の
  • シェイク・ムハンマド・ビン・ラーシド・アル・マクトゥーム殿下
  • の革新主導の成長に関するビジョンにより、ドバイは、世界経済の未来を推進する業界の世界有数の組織からの投資を引きつけています。ドバイは、革新、起業、事業拡大をサポートするように作られた規制枠組みと共に、情報技術産業を支える動的な支援インフラストラクチャーとエコシステムを構築しています。この都市はまた、世界最高の技術人材にアクセスする上で理想的な拠点でもあります。このような人材は依然として、豊富な成長の機会と高い生活水準を利用するために、ドバイに引き寄せられています。過去10年間で、ドバイはいくつかの主要な世界規模の技術のサクセスストーリーの場となってきました。これにより、このセクターにおける成長と事業のための世界的な中心としてのドバイへの注目がさらに強まっています。」
    ドバイ世界貿易センターにあるワン・セントラルの活気あるビジネス・オフィスの中心部に新たに開設された本部は、UAEとAPMEA全体でのウィプロの拡大と投資を主導します。また、金融サービス、小売、電気通信、エネルギーおよび公益事業、公共部門などの重点セクターにおける顧客の事業、技術、変革の課題に対処します。ウィプロは中東での事業を2001年にUAEで開始し、今日そのプレゼンスは、地域のいくつかの国に広がっています。APMEA戦略市場部門は、ウィプロに約15億ドルの収益を生み出しており、3万人以上の従業員を雇用しています。
    ウィプロ・リミテッドのリシャド・プレムジ執行会長は、次のように述べています。「当社のAPMEA本部をドバイに開設することをうれしく思います。これにより、急速に変化するテクノロジー・ファーストの市場で、ウィプロの新しい章が開かれます。ドバイは世界への入り口であり、その進歩的な政府、多文化の労働力、ビジネスに有利な政策により、当社がAPMEA地域全体でプレゼンスを拡大していく中で、当社に非常に適した場所となっています。」
    エコシステム・パートナーシップは、ウィプロの事業戦略の中核的な柱の1つです。APMEA本部には共同革新スペースが含まれ、ここではAWS、マイクロソフト、HPE、インフォマティカ、パロアルトネットワークス、SAS、スノーフレークといった戦略的パートナーがウィプロと協働して、主要セクターおよび技術の進化するニーズに対応する共同ソリューションを共創します。
    ウィプロ・グループの力を結集する本部には、傘下の金融サービス中心の世界的技術・経営コンサルティング会社のカプコと戦略的設計・革新企業のデザインイットの地域専門チームが入居し、ウィプロの最高の差別化された能力をこの地域で提供します。さらに、ウィプロはこの地域に、顧客とのコンセプト考案の促進および加速に向けた画期的なソリューションを開発するための先を見越した革新スペースLab45を導入しました。
    ウィプロ・リミテッドの最高経営責任者兼マネジングディレクターのティエリー・ドラポルトは、次のように述べています。「当社の本部をここに設立することにより、地域全体で大きな成長の可能性と相乗効果の機会が開かれます。UAEは、技術の戦略的価値と、デジタル技術が持つ善のための変化を推進する変革的な力を理解しています。ウィプロはこのビジョンを共有しています。当社は世界的な能力、現地の専門能力、世界的なパートナー・エコシステムを活用し、この地域のお客さまに向けたソリューションを共創していきます。」
    ウィプロ・リミテッドのAPMEA最高経営責任者のアニス・チェンチャーは、次のように述べています。「ウィプロが、アフリカ、アジア、オセアニアという3つの広大な大陸を統一されたリーダーシップの下に置く業界で最初の世界的企業として、私の地元であるドバイに本部を構えることをうれしく思います。アフリカとアジアの間のビジネス交流は大幅に増加しており、ウィプロに大きな機会を生み出しています。その戦略的な位置と超現代的なインフラストラクチャー、そしてグローバルな考え方により、ドバイは、世界のこの有望な地域における当社のビジネス成長を推進する上で理想的な場所です。」
    ウィプロ・リミテッドについて
    ウィプロ・リミテッド(NYSE:WIT、BSE:507685、NSE:WIPRO)は、デジタルトランスフォーメーションに関するクライアントの最も複雑なニーズに対応する革新的なソリューションを構築することに重点を置いた技術サービスおよびコンサルティングの大手企業です。コンサルティング、設計、エンジニアリング、運用に関する能力の総合的なポートフォリオを活用し、クライアントが最も大胆な野心を実現して将来に備えた持続可能なビジネスを構築する支援をします。66カ国に25万人を超える従業員とビジネスパートナーを擁し、変化し続ける世界でお客さま、同僚、地域社会の繁栄をお手伝いするという約束を果たしています。詳細情報については、
  • www.wipro.com
  • をご覧ください。
    将来予想に関する記述
    本リリースにおける将来予想に関する記述は、将来の出来事に関するウィプロの見解を表すものです。そうした将来の出来事の多くは、その性質上、本来的に不確定であり、ウィプロの支配が及ばないものです。そうした記述には、ウィプロの成長見通し、当社の将来の財務業績、当社の計画・期待・意図についての記述が含まれますが、これらに限定されません。本リリースにおける将来予想に関する記述には、実際の結果がそのような記述で予想されている結果と大きく異なる場合の原因になり得るリスクと不確実性が伴うことにご注意ください。そうしたリスクと不確実性には、当社の収入・収益・利益の変動、成長を創出・管理する当社の能力、提案した会社活動を完遂する当社の能力、ITサービスにおける熾烈な競争、コスト面の優位性を維持する当社の能力、インドにおける賃金の上昇、能力が特に高い専門的人材を引きつけて維持する当社の能力、固定価格・固定期間契約における時間および費用の超過、クライアントの集中、移民に関する制限、国際的運営を管理する当社の能力、当社の重点領域におけるテクノロジー需要の低下、通信ネットワークの障害、買収が行われた場合に手続きを完了して統合を成功させる当社の能力、当社サービス契約における損害賠償責任、当社が戦略的投資を行う企業の成功、政府による財政的インセンティブの終了、政治的不安定、戦争、インド以外での資金調達や企業買収に対する法的制限、当社の知的財産の不正な使用、当社の事業や業界に影響する一般的な経済環境に関するリスクおよび不確実性が含まれますが、これらに限定されません。
    当社の将来の事業業績に影響を与え得るその他のリスクについては、米国証券取引委員会への当社提出物(フォーム20-Fによる年次報告書を含みますがこれに限定されません)の中で詳細に記述されています。そのような提出物は、
  • www.sec.gov
  • で入手できます。当社は、時に、書面および口頭においてさらに将来見通しに関する言明を行うことがあり、これには、証券取引委員会への当社提出物と株主への報告書に記載されている記述が含まれます。当社は、当社または当社の代理人が随時行う可能性がある将来見通しに関する記述を更新する義務を負いません。
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