豊富な業界知識と戦略的な洞察を備えた欧州のビジネスリーダーが加わる


南アフリカ・ケープタウン--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- デバイスIDおよび認証におけるリーダー企業のエンターセクトは本日、ニコラス・フスを取締役に任命したと発表しました。

20年間にわたって金融サービス・決済分野で活躍してきたフスは、組織面での鋭さと戦略的なビジョンを併せ持ち、組織を再構築して成功に導いてきたことで高い評価を得ています。

直近では、フスはシームレス決済のグローバル・リーダーであるインジェニコ・グループの最高経営責任者を務めていました。2年間の在任中、パリに本社を置く同社を再活性化し、2020年10月にはワールドラインとの合併を完了させるという功績を挙げています。この合併により、世界第4位、欧州では最大の決済サービス会社が誕生しました。

インジェニコに入社する前には、フスはビザ・ヨーロッパを統括し、同社在籍中のビザによる買収後、フスはビザの執行委員に任命されました。

エンターセクトの最高経営責任者(CEO)のSchalk Nolteは、次のように述べています。「この度、フスを迎えることを当社取締役会は大変喜ばしく思います。将来に適合した優れたビジネスの構築におけるフスの実績は経営陣として学ぶべきところが多く、会社の成長にも大きく資することになります。フスの取締役としての貢献により、当社の国際的な拡大が進むことを確信しています。」

フスは、次のように述べています。「現在、金融サービス業界は非常にエキサイティングな時を迎えています。COVID-19により消費者の銀行取引や買い物の方法に変化が生じており、従来の方法に代わる実証された代替サービスを提供する企業にとって大きな可能性が開かれています。優れたデジタル・ユーザー・エクスペリエンスを備えた最新鋭のセキュリティーに取り組むエンターセクトは、まさにこの条件を満たしています。エンターセクトの素晴らしい取締役会に加わり、株主とお客様のための価値創造に貢献していくことを大変うれしく思います。」

エンターセクトのほか、フスは旅行業界向けのソフトウエアを提供するスペインのアマデウスITグループの取締役も務めています。また、同社の監査委員会委員長の職にもあります。

エンターセクトについて
エンターセクトは、強力なデバイスアイデンティテイー/顧客認証ソフトウエアを提供する一流企業です。世界中の国々の金融機関やその他の大企業が、複数の特許を取得した当社の技術に依拠して、使用中のチャネルやデバイスに関係なく、クライアントとの通信をセキュアに行い、不正行為からクライアントを保護し、便利な新体験をクライアントに提供しています。お客さまは再三にわたりエンターセクト・セキュア・プラットフォームを信頼して、自信を持って規制順守義務を果たしながら、採用を促進し、エンゲージメントを深め、成長機会を切り開くことに役立ててきました。

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記事名:「エンターセクトがニコラス・フスを取締役に迎える