最大20万ドルの助成金がインターネットに関する世界の研究者に提供される


米バージニア州レストン--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- インターネットソサエティ・ファウンデーションは本日、インターネットの未来と持続可能性に関する研究を支援する新たな助成金プログラムを発表しました。世界各地の独立系研究者と研究所から応募を受け付け、最大20万米ドルの助成金が提供されます。対象は、「Greening the Internet and/or The Internet Economy」に関する最長2年間の研究です。2021年には、「The Digital Divide and A Trustworthy Internet」という新たなテーマが開始されます。

「学術研究は、インターネットの利点とリスク、そして社会にとっての全体的価値についての理解を深め、インターネットの持続可能性を確保する上で重要な役割を果たします。このような助成金により、私たちはインターネット関連の課題に対する新たな解決策を生み出す研究を行う多様な研究者集団を見つけ出して支援したいと考えています」と、インターネットソサエティ・ファウンデーションのエグゼクティブディレクターのSarah Armstrongは述べています。

プログラムに対する関心表明の受け付けは、9月1日から始まります。完全な提案書は、その後順次受け付けを行います。助成金は、出版されて無料で科学コミュニティーに提供される応用的なオープンな研究を対象としています。研究者の中に占める割合が少ない集団の人々には、応募が特に奨励されています。

助成金の詳細と申請プロセスをご覧ください。

インターネットソサエティ・ファウンデーションについて:

インターネットソサエティ・ファウンデーションは、あらゆる場所の人々のためにインターネットがもたらし得るプラスの影響を支援するために2019年に設立されました。他のチェンジメーカーとパートナーシップを組み、当財団は、人々の生活を豊かにするリソースとして、またソーシャルグッドの原動力としてインターネットを発展させる推進活動を行っています。6つのプログラム領域を中心に、当財団は、インターネットソサエティ・チャプターのほか、すべての人のためにオープンで世界的に接続されたセキュアで信頼できるインターネットへの有意味なアクセスを提供することに努力する非営利組織や個人に助成金を交付しています。

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記事名:「インターネットソサエティ・ファウンデーションがインターネットの未来を探る新たな研究助成を発表