アジア太平洋地域におけるクラウドサービスホスティングの選択肢を増やすことで需要増に対応
米カリフォルニア州サンタクララ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) --
サイバー脅威に対する企業IDのセキュリティー確保のリーダー企業であるセントリファイは本日、アジア太平洋地域におけるID/アクセス管理(IAM)ソリューションの需要増に対応するために、日本とオーストラリアを拠点とするクラウドサービスを提供すると発表しました。これらの新しいデータセンターは、同地域にあるセントリファイの既存のデータセンターと併せて、セントリファイ・クラウドのリーチを拡大し、アジア太平洋地域の顧客に対するサービスを向上させ、地域内におけるデータ主権の要求を満たします。また、地域内の顧客は各データセンターを利用することで、企業間(B2B)および企業・顧客間(B2C)のサポートなど、本日併せて発表されたセントリファイ製品の新たな機能強化がもたらすメリットを最大限に活用できます。ガートナーによると、アジア太平洋/日本地域におけるクラウドサービス支出は、2018年までに計115億ドルに達すると予測されることから、今回のサービス拡大はセントリファイにとって非常に重要です。

セントリファイ・クラウドが基盤的な「サービス型アイデンティティー」(IDaaS)プラットフォームとなっており、この力を活用しているのが、業界初の総合的なID/モビリティー管理ソリューションであるセントリファイ・アイデンティティー・サービス(CIS)、およびクラウドベースのサービスとして業界初の特権ID管理(PIM)ソリューションとなるセントリファイ・プリビレッジ・サービス(CPS)です。
セントリファイの最高製品責任者(CPO)を務めるビル・マンは、次のように述べています。「セントリファイは、クラウドベースのIAMソリューションのサービス地域を日本とオーストラリアの両国に拡大し、同地域内でデータ保管場所を提供する初めての会社です。セントリファイは、クラウド、モバイル、オンプレミスから成る今日のハイブリッドIT環境をターゲットとするサイバー脅威に対して、企業のIDのセキュリティーを確保します。現在の世界では活動がますます活発に行われ、認証情報への不正アクセスがデータ侵害の主たる攻撃ポイントとなっている中において、この取り組みは非常に重要です。」
ユーザーが自分のモバイルデバイスを使用してクラウドから業務アプリケーションにアクセスする場合、セントリファイ・アイデンティティー・サービスというシングルソリューションで、IDや企業モビリティーの管理のための費用や複雑さを低減できます。このソリューションは豊富な機能を揃えて、SaaS/オンプレミス/モバイルアプリケーション向けのシングルサインオン(SSO)、プロビジョニング、多要素認証(MFA)に加えて、モバイルプラットフォーム/マック向けのポリシー/デバイス管理ができるようにしています。
セントリファイ・プリビレッジ・サービス(CPS)は、サーバー/ネットワーク機器/サービス型インフラストラクチャー(IaaS)向けの共有アカウント・パスワード管理ができるようにすることで、IDの一元管理、特権管理、特権セッション監査のために主力製品のセントリファイ・サーバー・スイートが備えている多種多様な機能を補完し、拡張します。またCPSは、遠隔地の従業員やサードパーティーによる重要な生産システムおよびアプリケーションへのクラウドベースのアクセスとオンプレミスのアクセスの両方を管理するためのセキュリティー要件と監査要件に対応します。VPNを使用する手間は一切不要です。この結果、今日市販されているソリューションとしては、包括的で緊密に統合された特権ID管理ソリューションとなり、セキュリティーを強化してコンプライアンスを簡素化するのみならず、クラウドとデータセンターインフラストラクチャーのいずれも網羅する建て付けになっています。
クラス最高のIDaaSソリューションを必要とし、なおかつ域内に設置されたサーバーを強く望む組織のために、セントリファイはデータ主権の要求を満たす包括的なグローバルクラウドサービスで業界をリードします。日本とオーストラリアを拠点とするセントリファイの新しいデータセンターは、米国、欧州、シンガポール、ブラジルにあるセントリファイの他のデータセンター網に加わることとなります。
セントリファイについて
セントリファイは、クラウド、モバイル、オンプレミスから成る今日のハイブリッドIT環境をターゲットとするサイバー脅威に対して、企業のユーザーIDのセキュリティーを強化するリーダー企業です。セントリファイ・アイデンティティー・プラットフォームは、企業内外のユーザーに加えて、特権アカウントのセキュリティーを確保することにより、データ侵害での主たる攻撃ポイントとなる認証情報への不正アクセスを防ぎます。セントリファイは、シングルサインオン、多要素認証、モバイル/マック管理、特権アクセスのセキュリティー、セッションモニタリングにより、セキュリティーの強化、継続的なコンプライアンス、ユーザーの生産性向上を実現します。セントリファイは、フォーチュン50企業の半数以上を含め、5000を超える顧客から信頼を得ています。
Centrifyは、米国およびその他の国々におけるセントリファイ コーポレーションの登録商標であり、Centrify Server
Suite、Centrify Privilege Service、Centrify Identity
Serviceは米国およびその他の国々におけるセントリファイ コーポレーションの商標です。それ以外の商標はすべてそれぞれの保有者の財産です。
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