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半導体とIC分野の祭典、COMPUTEX 2016


台湾・台北--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 情報通信技術(ICT)サプライヤー業界全体の世界で唯一の専門的B2B見本市であるCOMPUTEX
TAIPEI(台北国際コンピューター見本市)は、インターネット・コンピューティング・エコシステムにおいてパートナーシップを構築する上で最適な舞台です。2016年5月31日から6月4日まで開催されるこの見本市に、現在世界各地の出展企業が登録しています。展示ブース・スペースは今年末までに完売すると予想されます。








見本市の主催機関であるTAITRA(台湾貿易センター)は、2016年のCOMPUTEXで、モノのインターネット(IoT)技術と新興企業を対象としたSmarTEXおよびInnoVEX
展示会に加え、新たにアップル認証周辺機器とアプリを取り上げたiStyle
エリアを設けます。南港展示場に設けられるiStyleエリアでは、すべての出展企業は厳選され、アップルMFi認証企業でなければなりません。
































新しい展示会

 

特徴

 

会場

SmarTEX

 

SmarTEXではスマート技術アプリケーションの最新情報を提供します。

 

台北貿易センター(TWTC)展示ホール1

InnoVEX

 

イノベーションとこれからの新興企業をチェックしてください。

 

台北貿易センター(TWTC)展示ホール3

iStyle

 

自分だけのパーソナルデバイス、パーソナルスタイル。アップル認証製品

 

南港国際展示場


インターネット・オブ・シングス(モノのインターネット)が業界を席巻する中、ますます多くの多彩なコネクテッドデバイスが登場しており、今後、チップの需要が増えて生産が促されるでしょう。大手半導体市場調査会社のICインサイツは、2014年、モノのインターネット向けサブシステムでのICの売上の伸びは、IC部門で最も大きい年平均成長率22.3%に達すると予想され、半導体の生産額は100億米ドルを超えるだろうと述べています。世界半導体市場統計(World
Semiconductor Trade
Statistics)も同様に楽観視しており、2015年および2016年の世界の半導体市場の成長率は3.4%で、そのうち台湾は世界のペースの2倍のペースで成長すると予想しています。



この半導体見本市に参加するのは台湾の企業だけではありません。台湾で行われるCOMPUTEX見本市は、世界の大手ICT企業が参加する年に一度のイベントです。2015年の見本市には、ARM、ブロードコム、サイプレス・セミコンダクター、インテル、メディアテック、NVIDIA、NSP、STマイクロエレクトロニクスなどが参加しています。2015年にはまた、クアルコムとAMDが製品を発表し、サムスンもフォーラムに参加しています。2016年COMPUTEXでも同じように多くの半導体およびIC企業が出展すると予想されます。



これまでのCOMPUTEXでは、規定スペースを上回る展示スペース申請がありました。関心のある出展企業はできるだけ早くご登録願います。最新の情報については、COMPUTEXの公式ウェブサイト(www.computextaipei.com.tw)をご覧ください。



本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。


Contacts


Exhibition Dept., TAITRA
Belinda Chen, +886-2-2725-5200 ext. 2636
FAX:
+886-2-2725-3501
press@taitra.org.tw

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