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画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/645670/LL_img_645670_1.jpg
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■ 大雨の発生回数が増加、国も災害用備蓄食品の有効活用を推進
気象庁によると、全国の1時間降水量80mm以上の大雨の年間発生回数は、1976~1985年の平均約14回から2016~2025年の平均約25回へと、約1.8倍に増加しています。大雨への備えが重要となる一方、防災備蓄品は品質や賞味期限を管理し、定期的に入れ替える必要があります。
国では、入替えによって災害用備蓄食品としての役割を終えた食品について、原則としてフードバンク団体等への提供に取り組んでいます。農林水産省は、各府省庁の提供情報を取りまとめ、ポータルサイトで公表しています。こうした備蓄品を必要とする人々へ届ける取り組みは、食品の有効活用と地域支援の両面で意義があります。
出典:
気象庁「大雨や猛暑日など(極端現象)のこれまでの変化」
https://www.data.jma.go.jp/cpdinfo/extreme/extreme_p.html
農林水産省「国の災害用備蓄食品ポータルサイト」
https://www.maff.go.jp/j/syouan/access/saigaiportal.html
■ 近隣住民への支援も想定、備蓄品を子ども食堂へ寄贈
現在は、従業員数の約2倍に相当する人数分の備蓄品を確保しています。備蓄食品の定期的な入替えに合わせて地域への提供を行うことで、食品の有効活用と地域貢献の両立を目指しています。
現在は、従業員数の約2倍に相当する人数分の備蓄品を確保しています。今回、定期的な入替えに合わせ、その一部となる食品383点を地元の子ども食堂へ寄贈します。災害時に備えた物資を平時の地域支援にも活用することで、食品等の有効活用と地域貢献の両立を目指しています。
■ 11月1日、北名古屋市の子ども食堂へ備蓄食品383点を寄贈
当社では、2026年11月1日(日)、鹿田学習等供用施設で開催される「しかたげんき地域食堂」にて、おにぎりやご飯、スープ、パンなど全11品目・計383点の防災備蓄食品を寄贈します。対象食品の一覧に記載された賞味期限は2026年12月から2027年2月までで、期限を迎える前に地域で活用していただく予定です。
・贈呈日時: 2026年11月1日(日)13:00(予定)
・会場 : 鹿田学習等供用施設(愛知県北名古屋市)
・寄贈先 : しかたげんき地域食堂
・寄贈品 : おにぎり、ご飯、スープ、せんべい、パンなど全11品目・計383点
■ 今後の展開
当社では、今後も防災備蓄品の定期的な入替えに合わせ、地域への提供を継続的に検討してまいります。また、電気工事の現場で培ってきた安全管理の知識や経験を生かし、地域の防災意識向上にも貢献してまいります。
■ 会社概要
会社名 : 株式会社有電
代表者 : 代表取締役 有村朋泰
所在地 : 愛知県北名古屋市熊之庄石原95番地
事業内容: プラント電気工事の施工・保守管理
■ お問い合わせ先
株式会社MARK N(広報窓口)
TEL : 03-6899-1975
MAIL : kouhou@markn-inc.com
