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「いいたまごの日」記念、高校生がたまご料理のグランプリを競う「たまニコ甲子園」決勝を11月7日に開催



いいたまごの日キャラクター


第12回たまごニコニコ料理甲子園案内


北海道・東北エリア代表


関東エリア代表

『たまごを2個以上使った創作料理』をテーマに、1,073の応募作品から選ばれた、全国6エリアの高校生たちが、2026年11月7日(土)東京栄養食糧専門学校(世田谷区)で競い合います!



11月5日の『いいたまごの日』は、「いい(11)たまご(05)」の語呂合わせから、一般社団法人 日本養鶏協会(所在地:東京都中央区、会長:齋藤 利明)が、一般社団法人 日本卵業協会(所在地:東京都中央区、会長:服部 謙吾)など関係団体と合意して、2010年(平成22年)に制定しました。たまごという食材の素晴らしさを広く再認識していただくため、両団体は毎年、記念イベントを共催しています。



画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/643857/LL_img_643857_1.jpg

いいたまごの日キャラクター



■高校生が競う『たまごニコニコ料理甲子園決勝大会』

「たまごニコニコ」の名称は、「毎日たまご2個でみんなニコニコ!!」になってほしいとの願いから。日本全国のたまごの生産者や関係者は、これを合言葉にした「たまごニコニコ大作戦!!」を展開し、様々なイベントを通じて、たまごの正しい知識の普及と消費拡大に取り組んでいます。

『たまごニコニコ料理甲子園』の応募条件は、たまごを「1人前当たり2個以上」使用し、「家庭にある調理器具」で「下準備を含めて1時間以内にできること」。今回は全国の高校生から、1,073作品の応募がありました。9月8日に料理研究家を交えて書類選考を行い、全国6エリアの代表を決定。11月7日(土)午前11時から、東京栄養食糧専門学校で、決勝大会を開催します!!



画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/643857/LL_img_643857_2.jpg

第12回たまごニコニコ料理甲子園案内



■エリア代表作品紹介

●北海道・東北エリア代表【初出場校】

(福島県)郡山女子大学附属高等学校

【作品名】

揚げ白身の黄身クリーム詰め~和風出汁仕立て~

【PRポイント】

白身と黄身を別々に仕立てました。見た目は洋風、味は和風というギャップを楽しめる一品です。



画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/643857/LL_img_643857_3.jpg

北海道・東北エリア代表



●関東エリア代表【初出場校】

(東京都)芝国際高等学校

【作品名】

逆転カツ丼

【PRポイント】

安価な食材で手軽に作れる「逆転カツ丼」です。出汁巻き卵を豚肉で巻いて揚げることで、少ないお肉でも食べ応え十分!火通りを気にする必要がなく失敗しにくい、コストと満足度を両立したごちそう一品です。



画像4: https://www.atpress.ne.jp/releases/643857/LL_img_643857_4.jpg

関東エリア代表



●中部エリア代表【2年連続出場者!】

(三重県)三重県立伊賀白鳳高等学校

【作品名】

ふわたま親子麻婆の雲隠れの術

【PRポイント】

見てワクワク切ってビックリ食べて幸せなふわたま親子マーボーの雲隠れの術と言う名のヘルシーなのにガツンと美味しい卵料理です。



画像5: https://www.atpress.ne.jp/releases/643857/LL_img_643857_5.jpg

中部エリア代表



●近畿エリア代表【初出場校】

(兵庫県)兵庫県立播磨福崎高等学校

【作品名】

夏野菜サラダともちむぎ卵爆弾

【PRポイント】

・福崎町の特産品であるもちむぎを使って作った

・チリソースを使って夏らしく辛いソースにした

・2種類のソースを作って食べ比べができる



画像6: https://www.atpress.ne.jp/releases/643857/LL_img_643857_6.jpg

近畿エリア代表



●中国・四国エリア代表【第5回以降2度目の出場】

(岡山県)岡山県立倉敷鷲羽高等学校

【作品名】

生地を焼かないはしまき

【PRポイント】

本来の生地の代わりに、ライスペーパーを使うことで生地のもちもち感が増し、卵焼きを丸ごと1本入れることで食べた時にインパクトのあるようにした。



画像7: https://www.atpress.ne.jp/releases/643857/LL_img_643857_7.jpg

中国・四国エリア代表



●九州・沖縄エリア代表【過去6回出場、昨年グランプリ】

(福岡県)福岡県立久留米筑水高等学校

【作品名】

カプチーノ風博多そう麺

【PRポイント】

福岡の「博多地鶏」と「博多高菜」を主役に、卵の乳化性を活かしてごま油やめんつゆと高速泡立てした濃厚な「消えない泡ソース」を合わせる、カプチーノ風のスタミナご当地そうめんです。



画像8: https://www.atpress.ne.jp/releases/643857/LL_img_643857_8.jpg

九州・沖縄エリア代表



※レシピ等は特設サイトでご覧いただけます( https://x.gd/z1PJe )





■大会の後は、料理研究家の『きじまりゅうた』さんが料理ショーを開催!

大会に参加した生徒たちに向けて、料理研究家のきじまりゅうたさんが、たまごを使った素敵な料理を披露します。

NHKの『きじまりゅうたの小腹すいてませんか?』をはじめ、多くの番組や雑誌に出演されているきじまさんは、男性のリアルな視点から考えた「若い世代にもムリのない料理」の作り方を提案しています。

これまで決勝大会に向けて頑張ってきた生徒たちの緊張感を和らげるように、楽しく進行しながら、たまごの手軽さや栄養価の高さ、そして素晴らしさを伝えます。





~~『いいたまごの日』イベントプログラム~~

開催日:2026年11月7日(土)

開会式:午前11時

たまごニコニコ料理甲子園(調理時間):午前11時20分~12時20分

きじまりゅうたさんの特別料理ショー:午後1時30分~2時15分

表彰式:午後2時30分

場所 :学校法人食糧学院・東京栄養食糧専門学校(東京都世田谷区池尻2-23-11)

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