
標準モジュールと小型モジュールの混在設置イメージ

従来レイアウトと混在設置における積載量の比較
近年、電気代の高騰などを背景に、住宅用太陽光発電システムへの関心が高まっており、限られた屋根面積で効率よく発電することが求められています。しかし、寄棟屋根のようにサイズや形状の異なる複数の屋根面を持つ住宅では、屋根面ごとに最適なサイズのモジュールを組み合わせることが難しく、屋根のスペースを最大限に活かしきれないという課題がありました。
この度、当社の住宅設計ソフト「NEXART(ネクサート)」の機能拡張により、標準モジュール(長辺1,762mm)と小型モジュール(長辺1,435mm/800mm)を屋根面ごとに切り替えて混在設置できるようになりました。
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/642293/LL_img_642293_1.png
標準モジュールと小型モジュールの混在設置イメージ
これにより、大きな屋根面には高出力の標準モジュールを、狭小で複雑な屋根面には小型モジュールを配置するといった柔軟な対応が可能となります。当社の強みである狭小屋根向けモジュールや防眩モジュール「墨黒(BOKKOKU)」など、日本の住宅環境に合わせて選べる製品群を効果的に取り入れられるようになり、屋根面全体を無駄なく活用して発電量の最大化を実現します。当社は今後も、多様な環境に応じた最適な太陽光発電システムの提供を通じて、自然エネルギーのさらなる普及に貢献してまいります。
■従来レイアウトと混在設置の比較
画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/642293/LL_img_642293_2.png
従来レイアウトと混在設置における積載量の比較
◇従来のレイアウト(1案件1シリーズのみ)のデメリット
〈標準モジュールのみの設置〉
△屋根の狭い部分をカバーできない
△北面に設置できない
〈小型モジュールのみの設置〉
△大きな屋根面で発電量を多く確保できない
◇混在設置のメリット
◎大きな屋根面は高出力モジュールで発電量を確保可能
◎小さな屋根面は狭小屋根向けモジュールを効率良く配置
◎北面は防眩モジュールで周辺環境に配慮
■当社の太陽電池モジュール一覧
https://pd.nextenergy.jp/solar_cell_module/
■ネクストエナジー・アンド・リソース株式会社について
ネクストエナジー・アンド・リソース株式会社は、「自然エネルギーを普及させ、永続できる社会の構築に貢献する」という志を胸に、自然エネルギーというフィールドで新しいスキームを生み出してきました。産業・住宅向け製品の開発・販売、EPC事業はもちろんのこと、リユース・リサイクル事業、オフグリッド(独立蓄電型)事業、O&Mサービス事業など、これからも新しいエネルギー利用の選択肢を提案し、社会が自然エネルギーシフトに向けて前進するよう、たゆまぬ努力を続けてまいります。
本社 : 長野県駒ヶ根市赤穂11465-6
東京本社 : 東京都新宿区西新宿1-23-7 新宿ファーストウエスト14階
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名古屋営業所: 愛知県名古屋市中村区名駅2-45-14 東進名駅ビル4階
福岡営業所 : 福岡県福岡市博多区博多駅前1-15-20 NMF博多駅前ビル2階
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