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画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/642252/LL_img_642252_1.jpg
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■キャンペーン実施の背景:「おいしく、楽しく」食べる喜びを、もっと身近に
毎年11月11日は、厚生労働省が定めた「介護の日」です。高齢化が進む中、在宅介護のニーズは年々増加しており、日々の食事づくりや栄養バランスの管理に不安や負担を感じているご家族は少なくありません。
日本介護食品協議会は、食べやすさに配慮した「UDF(ユニバーサルデザインフード)」を通じて、ご本人が「おいしく、楽しく」食べられる喜びを守るとともに、ご家族の調理負担を少しでも軽減したいと願っています。
本キャンペーンの名称『おいしく、楽しく、ありがとうキャンペーン』には、UDFが目指す豊かな食卓への願いと、日々介護に向き合う皆様への「ありがとう」の気持ちが込められています。この機会に、誰もが簡単においしく食べられるUDF商品を実際に体験していただき、このことがご家族で「食」と「介護」について考えるきっかけとなれば幸いです。
■『おいしく、楽しく、ありがとうキャンペーン』概要
【実施期間】
2026年11月1日(日)~2026年11月30日(月)23:59まで
【応募方法】
1.日本介護食品協議会公式LINEアカウント( @udf711 )を友だち追加
友だち追加はこちら: https://lin.ee/yT7lOxj
2.トーク画面に配信される簡単なアンケートにご回答いただき、応募完了
【賞品と当選者数】
・「UDF(ユニバーサルデザインフード)」各社商品詰合せ(3,000円相当):100名様
・「えらべるPay(R)」(500円相当):300名様(※1)
※1「えらべるPay(R)」は、株式会社ギフティが提供するデジタルギフトであり、様々なスマホ決済サービスポイントの中から贈呈された「ギフトポイント」内でお好きな商品と交換することができます。「えらべるPay(R)」および「ギフトポイント」の利用には会員登録やアプリダウンロードの必要もなく、保有ポイント内で複数の決済サービスポイントを選ぶことも可能です。
■「食べる楽しみをすべての人に」UDF(ユニバーサルデザインフード)とは
日常の食事から介護食まで幅広くお使いいただける、食べやすさに配慮した食品です。レトルト食品や冷凍食品などの調理加工食品をはじめ、飲み物やお食事にとろみをつける「とろみ調整食品」などがあり、パッケージには必ずUDFマークが記載されています。これは本会が制定した規格(※2)に適合する製品のみについているマークです。お客様が選びやすいよう、どのメーカーの製品にも「かたさ」や「粘度」の規格により分類した4つの区分(「容易にかめる」「歯ぐきでつぶせる」「舌でつぶせる」「かまなくてよい」)を表示しています。この区分を目安にご利用に適した製品を安心して選んでいただけます。まずはパッケージのUDFマークをご覧ください。
※2協議会会員である食品メーカーは、この規格に基づき製品を製造・販売しています。
■今後の展望
ますます高齢化が進む日本社会において、介護は誰もが直面しうる身近なテーマです。UDFを通じて「食べる楽しみ」を守ることは、単なる栄養補給にとどまらず、家族や地域の絆を深め、介護を支える社会づくりにもつながります。日本介護食品協議会は、今後もUDFの普及とUDFの認知度向上を目指し、さまざまな啓発活動を続けていきます。今回のキャンペーンをきっかけに、多くの方々が介護と食事について考える機会となることを期待しています。
■日本介護食品協議会について
名称 : 日本介護食品協議会
会長 : 白男川 太一
(キユーピー株式会社 研究開発本部 未来創造研究所 機能素材研究部
プリンシパル・コーポレート・サイエンティスト)
所在地 : 〒101-0042 東京都千代田区神田東松下町10-2 翔和神田ビル3階
会員企業数: 90社(食品・容器包装・原材料等メーカー、流通関係企業等で構成)
協議会URL : https://www.udf.jp/
