
『ムダモルフォーゼプロジェクト2026』メインビジュアル

2025年度展示販売会の様子
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/641933/LL_img_641933_1.jpg
『ムダモルフォーゼプロジェクト2026』メインビジュアル
詳細: https://www.seian.ac.jp/mirai/48039.php
滋賀県唯一の芸術系大学である成安造形大学では、2022年よりエイチ・ツー・オー リテイリング株式会社との共創プロジェクト「ムダモルフォーゼプロジェクト」に取り組んでいます。
●「ムダモルフォーゼプロジェクト」とは?
近年問題視されているアパレル業界の大量生産・大量廃棄に着目し、捨てられるはずだったモノに新たな価値を生み出す「アップサイクル」を推進すべく立ち上がったプロジェクトです。
「無駄(廃棄物・不要物)を変身(メタモルフォーゼ)させ、新たな価値を生み出す」ことを目指し、有志学生たちによって「ムダモルフォーゼプロジェクト」と名付けられました。
2022年より毎年阪急うめだ本店10階「スークパーク」にて展示販売会を開催しており、好評をいただいております。
画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/641933/LL_img_641933_2.jpg
2025年度展示販売会の様子
今回はスークパークが主催する「アートピースを身にまといて vol.2」内の企画として、本プロジェクトの成果展示を兼ねた作品展示販売会を開催します。
阪急うめだ本店10階「スークパーク」にて、本学学生による衣類や雑貨などの廃棄物を活用したアート作品をお楽しみください。
10月27日(火)には、公開制作パフォーマンスも実施します。
どうぞご期待ください。
<展示販売会概要>
名称:無駄を新たな価値に導くプロジェクト
「ムダモルフォーゼプロジェクト2026」
主催:成安造形大学
協力:エイチ・ツー・オー リテイリング株式会社、株式会社阪急阪神百貨店
日時:10月21日(水)~10月27日(火) 午前10時~午後8時
※最終日は午後4時終了
場所:阪急うめだ本店10階「スークパーク」
〒530-8350 大阪府大阪市北区角田町8番7号
商品の品質を保持するための販売期間を過ぎた衣類や雑貨、布の端切れなどといった、これまで廃棄されてきた物を素材として利用し成安造形大学の学生が作品を制作しました。端切れを縫い合わせて作ったポーチや、学生がペインティングしたシャツなど多種多様な作品が揃います。
【素材提供】
エイチ・ツー・オー リテイリング株式会社
株式会社阪急阪神百貨店
株式会社SHINDO
有限会社祭禮懸装品研究所
株式会社川島織物セルコン
