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「同意は大事」は9割、でも性の希望を話したことがあるのは約3割 Lovense、女性が自分の「好き」を知るセルフケアを提案



一度の同意が、必ずしも良い経験を意味するとは限らない


自分の好みを伝えられている? JOICFP2025調査グラフ


女性にも、探求のための自分だけの空間があっていい

セクシュアルウェルネス向けテクノロジー製品を展開するLovense(本社:シンガポール、CEO:Dan Liu)は、国際協力NGOジョイセフ(JOICFP)が実施した「性と恋愛 意識調査2025」の結果を受け、「女性には、自分自身の性的な好みを把握する権利がある」というメッセージを発信します。



近年、日本でも「セクシュアルウェルネス」という言葉が少しずつ広がり始めています。フェムテック市場の拡大、セルフプレジャーに関するメディア報道の増加、デリケートケアの日常化。「性について話すこと」のハードルは、確実に下がってきました。けれど、女性は本当にパートナーに「自分が求めている体験」を伝えられているのでしょうか。Lovenseはこの問いに向き合い、まず一人で、自分の「好き」を知る時間を持つことを提案します。





■調査結果概要

ジョイセフが日本全国の15~64歳9,018名を対象に実施した調査によると、恋人やパートナーとセックスに関する希望について「話したことがある」と答えた人は、若者・大人ともに3割程度にとどまりました。一方で、性的同意を「絶対に大事だと思う」と答えた人は9割程度にのぼります。同意の大切さは広く共有されている一方で、自分の希望を言葉にして伝えることには、まだ高いハードルがあることがうかがえます。



画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/640882/LL_img_640882_2.png

自分の好みを伝えられている? JOICFP2025調査グラフ



出典:ジョイセフ「性と恋愛 意識調査2025」をもとにLovense作成





■調査結果のポイント

*性に関する希望を話したことがある人は、若者・大人ともに約3割

恋人やパートナーとセックスに関する希望について「話したことがある」と答えた人は、若者(15~29歳)・大人(30~64歳)ともに3割程度にとどまりました。背景には、相手に合わせることを求められてきた規範、対話の経験の少なさ、そして自分の感覚を言葉にする機会の不足など、複数の要因があるのかもしれません。



*パートナーに気に入られるために自分を合わせてしまう人は、若者で7割、大人でも6割超

恋人やパートナーに気に入られるために自分を合わせてしまう人は、若者世代で7割、大人世代でも6割を超えました。自分がどんなリズムを心地よいと感じるのか、どの程度の強さが自分に合うのか、そして体の感覚をどう言葉にすればよいのか。それをゆっくり確かめる機会が十分になかった可能性も考えられます。



*性的同意は9割程度が「絶対に大事」――同意の先にある、本当の難しさ

社会は「性的同意の重要性」を伝えることに大きな力を注いできました。同じ調査でも、若者・大人ともに9割程度が、同意を「絶対に大事だと思う」と答えています。しかし、同意は一度確認すれば終わるものではなく、互いの意思や境界線を確かめ続けるための対話です。そして、自分が何を心地よいと感じ、何を望まないのかを知ることは、その対話を支える土台の一つになり得ます。



画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/640882/LL_img_640882_1.png

一度の同意が、必ずしも良い経験を意味するとは限らない



■Lovenseの提案:まずは、一人で試してみる

では、どうすればいいのか。

二人でいるときに、それを探るのはなかなか難しいことです。相手がいると、つい相手の反応が気になり、自分の表現を気にし、ペースも自分だけでは決められません。自分の好みを知るいちばん自然な方法は、まず一人で試してみること。静かに、プライベートな空間で、自分の体と向き合う時間をつくることです。





■テクノロジーで「自分を知る」空間をつくる

こうした考えのもと、国際的なインティメートテクノロジー企業Lovenseは「女性には自分自身の性的な好みを把握する権利がある」というメッセージを掲げ、女性がセルフケアを通じて自分を知るための空間とエコシステムをつくりました。



画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/640882/LL_img_640882_3.png

女性にも、探求のための自分だけの空間があっていい



*リズムと強さを、自分で調整・保存できる

心地よいと感じるポイントは人それぞれ。Lovenseのアプリでは振動パターンを自由にカスタマイズでき、繰り返し試す中で、自分の体がもっとも自然に反応するパラメータを少しずつ見つけていくことができます。



*音楽連動機能「Music Sync」

Music Syncは、デバイスの動きをユーザーが選んだ音楽のリズムや抑揚に同期させます。誰かが設定したスクリプトに従うのではなく、自分の気分と音楽の好みを起点に、感覚の世界への入り口を開く機能です。



*多様なデバイスの形状

体の部位や刺激の種類によって、反応は異なります。外部刺激に特化したもの、装着の快適さを重視したもの――たとえばLush Miniはウェアラブルタイプで複数のポイントに同時にアプローチでき、Fizzは吸引とタッピングを兼ね備え、異なる刺激方法に対応します。複数の選択肢を試せることで、「自分の体はこういう体験のほうが好き」という認識が少しずつ積み重なっていきます。



*パターンの共有と選択

他のユーザーが作成した振動パターンを試すこともできます。ただし、それはあくまでヒントにすぎません。最終的にどのパターンを選び、どう調整するかは、常に自分自身が決めることです。





■自分を知ることが、パートナーとの対話の出発点に

自分の感覚を表す言葉が少しずつ増えていくと、それはパートナーの前でも口にできるようになります。Lovenseが女性に届けたいのは、そのための時間と場所です。相手に合わせる前に、自分だけの空間で、何が心地よく、何に喜びを感じるのかを自分のペースで確かめる。好きなことも望まないこともわかっていれば、「こうしてほしい」「それは嫌」と伝えるときの迷いは小さくなります。自分の好みを知っていることは、相手と対等に話すための自信になります。



自分の体を知る第一歩は、たとえば好きな曲を選んで音楽連動を試してみること、新しいパターンを設定して感じてみること、あるいはこれまで手にしたことのない形のデバイスを使って、自分がどう反応するか確かめてみること。自分をより深く理解することが、親密な関係における主体性につながります。



性に関する希望をパートナーと話したことがある人が3割程度にとどまった背景には、さまざまな要因があると考えられます。その一つとして、自分がどんな体験を心地よいと感じるのかを、安心して確かめる機会が十分になかった可能性もあります。もっと自分自身を大切にすること。心が満たされる愛情の中で、まず体が求めるものを見つけること。



自分の心と体の声に耳を傾け、無理のない範囲でパートナーと分かち合うことで、お互いの希望を尊重し合える関係づくりにつながると考えられます。



※本リリースは、セクシュアルウェルネスにおけるセルフケアとテクノロジーの役割について考察するものであり、特定の製品の身体的効能を述べるものではありません。





■会社概要

商号 : Lovense

代表者 : CEO Dan Liu

所在地 : シンガポール

設立 : 2010年

事業内容: セクシュアルウェルネス向けテクノロジー製品の企画・開発・販売。

Bluetooth接続や専用アプリとの連携に対応したデバイスを、

世界150以上の国と地域で展開。

URL : https://www.lovense.com/p/2QmGuL

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