
近畿大学体育会水上競技部の学生
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近畿大学体育会水上競技部の学生
株式会社ナリス化粧品(代表取締役社長:村岡弘義 本社:大阪市福島区)と学校法人近畿大学(大阪府東大阪市)は、近畿大学体育会水上競技部の支援を目的としたスポンサー契約を結びましたので以下に報告します。
【若年層のスポーツ環境について】
近年、若年層を取り巻くスポーツ環境は、指導者不足による部活動の廃止や猛暑などの影響もあり、スポーツをする学生が減少傾向にあります。ナリス化粧品が6月に実施した調査では15歳~24歳の男女は6割超がスポーツをしていないことがわかっています。部活動でのスポーツの実施率は全体で11.9%、内訳は男性12.9%、女性10.9%にとどまっています。(次頁参考資料添付)ナリス化粧品ではスポーツによる若年層の成長や人格形成の重要性から、スポーツ環境の向上に貢献するべく、10月から近畿大学体育会水上競技部の支援を目的としたスポンサー契約を開始しました。水泳は、18歳以下の子どもが選ぶスポーツとして最も多く、0歳児からでも始められるなじみのあるスポーツですが、一方で成長過程でやめていく人も多いスポーツでもあります。ナリス化粧品は多くのスポーツを続けたいと思う学生を支援したいと考え、今回の契約に至りました。
【近畿大学体育会水上競技部】
近畿大学体育会水上競技部は、これまでにオリンピック・パラリンピックへの出場者数26人(のべ38人)、メダリストは6人(のべ10人)を輩出するなど、関西のみならず日本の大学スポーツを牽引してきました。競泳のほか、アーティスティックスイミングや飛込競技など幅広い種目の選手が在籍し、日本学生選手権では常に上位成績を収めています。ここ3年間の戦績は、2023年 男子総合4位/女子総合2位、2024年 男子総合2位/女子総合5位、2025年 男子総合5位/女子総合10位でした。現在の部員数は70人(選手57人:マネージャー13人)です。
【近畿大学体育会水上競技部部長 田中穂徳からのコメント】
ナリス化粧品という力強いパートナーをチームにお迎えできたことを、心より嬉しく誇りに思います。
競泳やOWS(オープンウォータースイミング)は水中や屋外で常に紫外線と向き合う競技であり、選手たちの肌のケアやコンディショニングはパフォーマンス維持においても極めて重要です。高品質なスキンケア品や日焼け止め製品の提供など、手厚いサポートにより選手たちがより練習に集中できる環境が整います。この温かいご支援を力に変え、チーム一丸となって日本一を目指し、努力を重ねてまいります。
ナリス化粧品では、今後、スポンサー費用に加えて、競技時に必要な化粧品などの提供を通じて選手の競技パフォーマンス向上につながる支援についても実施していく予定です。
【参考資料】
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【関連リンク】
近畿大学
https://www.kindai.ac.jp/
