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AIロボットから防災まで、福祉の最新技術を体験!「H.C.R.2026 第53回国際福祉機器展&フォーラム」開幕!2026年10月7日(水)から3日間 ~介護・生活支援の機器を紹介~



開会式


会場の様子(東1ホール)


九州工業大学「意図を読み取るPhysicalAIロボット」


筑紫女学園大学「弱いロボットおその仲間たち」

一般財団法人 保健福祉広報協会では、本日2026年10月7日(水)から3日間、東京ビッグサイト 東1、2、3、7、8展示ホールにおいて、「H.C.R.2026 第53回国際福祉機器展&フォーラム」を開催中です。



第53回となる「H.C.R.2026」は、昨年から引き続き“クリエイティブな未来を拓く”をテーマに掲げ、9か国2地域、378社・団体(Web展のみの出展含む)の出展企業による機器の総合展示を行っています。



画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/638455/LL_img_638455_1.jpg

開会式

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/638455/LL_img_638455_2.jpg

会場の様子(東1ホール)



初日は9時40分から東展示ホール2前のガレリアにて、来賓の厚生労働大臣 上野 賢一郎氏の代理として、障害保健福祉部長 水谷 忠由氏、H.C.R.2026のビジュアルデザインを担当したアーティストの日月 美輪(ひづき みわ)氏参加のもと、記念モニュメント除幕による開会式を実施。その後10時のオープンから多くの来場者にお越しいただきました。



今年の目玉企画は、最新機器の展示として、福祉とロボットの関わりが注目ポイントの「テクノロジー×ケア展」です。九州工業大学 柴田研究室の「意図を読み取るPhysical AIロボット」は、Physical AIを活用して人の指示によって様々な支援を行ってくれるロボットを展示しています。ロボットが自動的に仕事をするだけでなく、その人がやりたいことやしたいことを、コミュニケーションを通じて読み取りながら様々な仕事をしてくれます。その他にもロボットに過度な依存をしすぎず、人とテクノロジーの共生をめざした研究など、大学による先端技術や新しいアイデアが満載です。



また10月8日(木)に開催する「国際シンポジウム」では、第1部で「障害のある子ども達へのケアと支援」を、第2部では「共生社会のこれから~参加を保障する社会システムへ~」をテーマに、欧州での最新動向も紹介しながら、専門家たちによる今後の方向性を考察します。



画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/638455/LL_img_638455_3.jpg

九州工業大学「意図を読み取るPhysicalAIロボット」

画像4: https://www.atpress.ne.jp/releases/638455/LL_img_638455_4.jpg

筑紫女学園大学「弱いロボットおその仲間たち」



“もしも”に備える防災展では、病院や施設での導入が増えているマンホールトイレや水洗トイレをそのまま被災地へ運ぶトイレカーが展示されています。また昨今の水難に対応できる、簡易型止水板「Flood Guard(フラッドガード)」は特別な工具は不要で、女性や高齢の方でも短時間で設置・撤去ができる製品として注目です。昨今、様々な自然災害が続いている今年はより多くの方が興味深く最新の製品に見入っていました。



画像5: https://www.atpress.ne.jp/releases/638455/LL_img_638455_5.jpg

移動式トイレ トイレカー

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簡易型止水板「Flood Guard(フラッドガード)」



その他、福祉施設における音環境実装に向けたイメージとしたコーナーも東7ホールに設置。福祉施設の「音環境」が利用者や職員の方にもたらす影響は大きなものとなっています。そこで人間の耳には聞こえない高い周波数成分を豊富に含む音(ハイパーソニック)空間を再現してみました。多くの方に、ブースで癒しの空間をご体感いただきました。



東8ホールでは「こども広場」を昨年に引き続き実施。障害のあるこどもも、安心してあるく、はしるといった身体を動かす体験や、プラネタリウムなどもあり、福祉の専門職が見守りながら、安全にお楽しみいただけるコーナーは今年も多くのこどもたちの明るい声が響いています。



画像7: https://www.atpress.ne.jp/releases/638455/LL_img_638455_7.jpg

福祉施設における音環境実装に向けたイメージとしたコーナー

画像8: https://www.atpress.ne.jp/releases/638455/LL_img_638455_8.jpg

こども広場



会場内サービスとしては、遠隔手話通訳サービスも実施。ご自身のスマートフォンで会場案内に記載の二次元コードを読み取ると、遠隔手話通訳サービスをご利用いただけます。ブース担当者とのコミュニケーションにご活用ください。※無料/通話料はご負担ください/展示会期中、会場内に限る



3日間の実展示のほか、いつでもどこでも福祉機器情報に触れられるよう、Web展示会とのハイブリッド開催をしています。遠方で来場が難しい方はぜひWeb展示会をご利用ください。



※同時開催のWeb展は登録完了後、期間中いつでもご覧いただけます。

入場登録はこちらから! https://hcr.or.jp/registration/





――― H.C.R.2026 第53回国際福祉機器展&フォーラム 開催概要 ―――

主催:社会福祉法人 全国社会福祉協議会、一般財団法人 保健福祉広報協会

後援:厚生労働省、経済産業省、総務省、国土交通省、こども家庭庁、

東京都、海外参加国大使館

会期:2026年10月7日(水)・8日(木)・9日(金)

会場:東京ビッグサイト 東1、2、3、7、8展示ホール



<Web展>

H.C.R.Web2026

会期:2026年9月1日(火)~11月13日(金)



H.C.R.Web2026 https://www.hcr-web.jp/ 特設サイトにて実施中





<一般からのお問い合わせ先>

H.C.R.事務局(一般財団法人 保健福祉広報協会)

Email : info@hcrjapan.org

TEL : 03-3580-3052 (※会期中は、TEL:03-5530-1180)

問い合わせ時間: 平日9:30~17:30(12:00~13:00を除く)

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