
秋バテの体感について

生活への影響について

秋バテ体感層の対策として(1)

秋バテ体感層の対策として(2)
(※)本調査で「秋バテ」とは、夏の終わりから秋にかけて、暑さ・夏の疲れ・朝晩の寒暖差・気圧変化などを背景に感じる、だるさや疲労感などの体調不良を指す一般的な呼び方として扱います。医学的な診断名を指すものではありません。
【結果サマリー】
・秋バテを感じている人は回答者全体の68.8%。
主な症状は「身体のだるさ」「休んでも疲れがとれない」「不眠・睡眠の質低下」。
・生活への影響は、「睡眠不足」(41.8%)、「外出する気が起きない」(34.7%)、「仕事に集中できない」(33.5%)が上位。
・自分に合うと感じた対策の1位はマッサージ・リラクゼーション施術。
実施者の8割超が「自分に合う」と回答し、入浴・温活や運動・ストレッチを上回る。
・出張リラクゼーションの利用意向は、秋バテ層98.0%(n=345)、コンディション維持層95.0%(n=151)と回答し、いずれの層も日常的にリラクゼーションを活用していることが分かった。
【調査背景】
気象庁の発表によると、2026年夏(6~8月)の日本の平均気温は、1898年の統計開始以降5番目に高い値(※1)となりました。さらに、2026年夏(6~8月)は40℃以上の「酷暑日」を観測した地点がのべ36地点にのぼり(※2)、2010年以降で最多(※3)となりました。
記録的な暑さが続いた今年の夏の疲れが十分に回復しないまま秋を迎える人が、例年以上に多いことが予想されます。
一般的に、「秋バテ」は、夏の疲労の蓄積や朝晩の寒暖差、気圧の変化が引き金になりやすいと言われています。そこで当社は、秋バテの実態と、その対策としてどのようなケアが選ばれているのかを調査しました。
(※1) 気象庁「平均気温偏差の経年変化(1898~2026年)」
https://www.data.jma.go.jp/cpdinfo/temp/sum_jpn.html
(※2)気象庁「2026年夏(6月~8月)に酷暑日を観測した地点」
https://www.data.jma.go.jp/stats/stat/202615/amd_mxtem_ov40_202615.html
(※3)nippon.com「Japan Data」2026年9月(気象庁データに基づく報道)「2026年夏の平均気温、歴代5位『酷暑日』も過去最多」
https://www.nippon.com/ja/japan-data/h02891/
【調査概要】
調査名 : 秋の不調に関するアンケート
調査対象: 「ホググ」LINE公式アカウントの友だち
調査期間: 2026年9月13日(日)~9月15日(火)
調査方法: 「ホググ」LINE公式アカウント上でのアンケート
回答数 : 513件
【調査結果詳細】
(1) 秋バテ経験者は68.8%。主な原因は「夏の疲れの蓄積」「気圧・天候の急変」
「今年、秋の不調・秋バテを感じていますか?」という質問に対し、68.8%(353件)が「はい」と回答。
関連を感じる要因としては、「夏の暑さによる疲れの蓄積」(57.7%)が最多で、「気圧・天候の急な変化」(40.6%)が続き、記録的な残暑の"疲れの持ち越し"が体調に影響していることがうかがえます。
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/637060/LL_img_637060_1.png
秋バテの体感について
(2) 生活への影響
生活への影響としては「睡眠不足になっている」(41.8%)、「外出する気が起きない」(34.7%)、「仕事に集中できない」(33.5%)が上位に挙がりました。
画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/637060/LL_img_637060_2.png
生活への影響について
(3) 自分に合うと感じた対策への体感、マッサージ・リラクゼーション施術が1位
秋バテを体感していると回答した層(353名)に実施した対策を尋ねたところ、最も多かったのは「マッサージ・リラクゼーションなどの施術」(54.0%)で、「入浴・温活」(46.9%)を上回りました。さらに、実施した対策の中で「最も自分に合う」と回答した割合を見ると、施術を受けた人の83%超が「自分に合う」と回答しており、2位の入浴・温活(40.6%)の2倍以上となりました。
さらに、秋バテを感じていないコンディション維持層159名についても、64.8%(103名)が「マッサージ・リラクゼーションなどの施術」を実施。実施した対策のうち「最も自分に合うと感じた対策」としても、施術が34.6%(55名)で最多となりました。
この結果から、マッサージ・リラクゼーション施術は、秋バテなどの不調を感じている人だけでなく、不調がない状態でコンディションを維持するための対策としても選ばれ、実感を得ていることがわかりました。
画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/637060/LL_img_637060_3.png
秋バテ体感層の対策として(1)
画像4: https://www.atpress.ne.jp/releases/637060/LL_img_637060_4.png
秋バテ体感層の対策として(2)
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コンディション維持層の対策として(1)
画像6: https://www.atpress.ne.jp/releases/637060/LL_img_637060_6.png
コンディション維持層の対策として(2)
【「ホググ」が選ばれる理由】
このような傾向がある中、出張リラクゼーションに意欲的だというデータも出ています。
秋バテを自覚する層では98.0%(345件)が「利用している、もしくは利用したい」と回答。一方、秋バテを感じていないコンディション維持層でも95.0%(151件)が同様に回答しており、不調を感じたときだけでなく、日常のコンディション維持のための選択肢としても、出張リラクゼーションが受け入れられていることがうかがえます。
出張リラクゼーションを利用する・したい理由としては、「外出する時間・手間がかからない」(304件)、「自宅やホテルなど希望する場所で施術が受けられる」(300件)、「施術後にそのまま就寝ができる」(222件)が上位に挙がり、特別な非日常体験としてではなく、日々の生活動線に無理なく組み込める点が幅広い層からの支持につながっていることがうかがえます。
そうした中でも「ホググ」利用のメリットとして最も多く挙げられたのは「アプリで簡単に予約ができる」(417件)。続いて「セラピストのプロフィール・評価を事前に確認できる」(196件)、「セラピストに直接指名・やり取りができる」(194件)が上位となり、予約の手軽さに加え、初めての利用でも安心して選べる仕組みが評価されていることがわかりました。
画像7: https://www.atpress.ne.jp/releases/637060/LL_img_637060_7.png
出張リラクゼーションを利用する・したい理由
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ホググ利用のメリット
【代表取締役 花岡 賢一 コメント】
今回の調査では、秋バテを感じていない方からも、出張リラクゼーションを利用している、または利用したいという声が多く寄せられました。日常のコンディションを整える選択肢として、私たちができることはまだあると感じています。
忙しい毎日の中でも、移動の負担なく、自分に合うセラピストの施術を受け、そのままゆっくり休める。そんな出張リラクゼーションならではの良さを届けながら、自分をいたわる時間を暮らしに取り入れやすいサービスを目指していきます。
【出張リラクゼーションサービス「ホググ」について】
画像9: https://www.atpress.ne.jp/releases/637060/LL_img_637060_9.png
利用者数No1
「ホググ」は、スマートフォンアプリやWebサイトからセラピストを検索し、自宅やホテルなど希望する場所へ呼ぶことができる出張リラクゼーションサービスです。
● サービス名 : 出張リラクゼーション「ホググ」
● 対応エリア : 日本全国47都道府県
● 対応場所 : 自宅・ホテル客室・オフィス・店舗等
● 施術メニュー : もみほぐし・アロマトリートメント・タイ古式・
ストレッチ・フットケア
● 料金 : 60分5,400円~(出張費込み)
● 予約方法 : 公式アプリ・Webサイトから24時間予約可能。当日・即日予約にも対応
● セラピスト掲載数: 5,800名以上(2026年9月20日時点)
● URL : https://info.hogugu.com/information/
【株式会社HOGUGUテクノロジーズ 会社概要】
代表者 : 代表取締役 花岡 賢一
ホームページ: https://info.hogugu.com/information/
本社 : 大阪府大阪市中央区南本町4-5-7 東亜ビル9階
事業内容 : 出張リラクゼーションサービス「ホググ」の企画・開発・運営
お問合せ : info@hogugu.com
