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がん治療に伴うリンパ浮腫を学ぶ公開講座と交流会






医療法人医誠会(本社:大阪府大阪市、代表者:谷 幸治)は、2026年10月15日(木)、医誠会国際総合病院のSAKURA ISEIKAI LOUNGE 2階サロンで、がん患者会「さくらサロン」を開催します。今回のテーマは、がん治療に伴って起こることがあるリンパ浮腫(むくみ)です。原因や日常生活で気をつけたいポイント、むくみに気付いたときの対策、自宅で取り組めるセルフケアについて、リハビリテーション部の作業療法士が解説します。講座後には、がん患者さんやご家族を対象とした交流会を実施します。



画像 : https://newscast.jp/attachments/LntdDcV5lceR8PapwlWK.jpeg



がん治療後の生活にも関わるリンパ浮腫への理解



がんの治療では、手術や放射線治療などの影響によってリンパ液の流れが滞り、腕や脚などにリンパ浮腫が生じることがあります。むくみは見た目の変化だけでなく、重だるさや動かしにくさなど、日常生活に影響する場合があります。



一方で、症状の現れ方や程度には個人差があり、自分ではリンパ浮腫かどうか判断しにくいこともあります。日頃から体の変化に目を向け、気になる症状がある場合の対応方法や、生活の中で取り組めるセルフケアについて知っておくことは、がん治療中や治療後の生活を支える一つの手段となります。今回の講座では、医誠会国際総合病院 リハビリテーション部の作業療法士が、リンパ浮腫が起こる仕組みや、日常生活で気をつけたいことについて紹介します。



治療や生活の悩みを共有するさくらサロン



医療法人医誠会では、3カ月に一度、がん患者さんとそのご家族が病気や療養生活について学び、交流できる場として、がん患者会「さくらサロン」を開催しています。治療に関する情報だけでなく、生活の中で感じる悩みや不安について考える機会を設けています。



講座終了後の14時30分からは、「さくらサロン」の交流会を開催します。がん患者さんやご家族が、同じような経験を持つ方と悩みや思いを話せる場です。本講座と交流会は、当院に通院している方だけでなく、他の医療機関で治療を受けている方も参加できます。



セミナー開催概要と交流会



【開催概要】



■イベント名:がん患者会「さくらサロン」

がん患者さんのための 知っておきたいリンパ浮腫と自宅でできるセルフケア



■開催日:2026年10月15日(木)

講座:14:00~14:30

交流会:14:30~15:00



■会場:医誠会国際総合病院 SAKURA ISEIKAI LOUNGE 2階サロン



■定員:20名(先着順)



■参加費:無料



■申込フォーム

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSc86-s4cOYkFBUirZJnc4TNwk_jBaolcE7SBPG3kUsAqHzOww/viewform



■講師:医誠会国際総合病院 リハビリテーション部 作業療法士



■対象:がん治療を予定されている方、治療中の方、治療が一段落している方、お付き添いのご家族



医誠会国際総合病院 がん相談支援センター



画像 : https://newscast.jp/attachments/BcPNswqeK9bjcfnMpAJD.jpeg



医誠会国際総合病院では、がん患者さんをサポートする体制をさらに充実させるため「がん相談支援センター」を開設しております。がん情報をまとめた冊子の配布や、相談窓口の設置をしており、より多くの患者さんが安心して相談できる環境を提供します。



また、医療スタッフ同席のがん患者会「さくらサロン」を実施し、がん患者さんの交流、情報共有の場として定期開催しています。



また、がん治療を継続しやすい環境を提供することを目的に、放射線治療・化学療法を受けるがん患者さん向けの無料送迎サービスを行っています。



ホームページ https://www.iseikaihp.or.jp/visit/cancer_support/index.html



医療法人医誠会



医療法人医誠会は1979年に大阪市で創立し、ホロニクスグループとして全国で医療・介護事業を展開しています。医誠会国際総合病院は46診療科、総職員数2,144名(2026年4月現在)を有する基幹病院で、2026年4月に大阪府がん診療拠点病院に指定されました。病院独自の救急システム、医誠会「病院救急」搬送システムは直通の電話番号にご連絡いただき、症状により医師・看護師・救急救命士が同乗した病院救急車でお迎えに行く仕組みで、2025年度は9,761回の搬送を行いました。2024年度の公設救急受入数は15,118台で「断らない救急」を掲げ地域の高度急性期医療を担っています。





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