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累計760万部超!〈心霊探偵八雲〉シリーズ22周年記念イベントを10月24日に開催 神永 学×知念実希人─人気シリーズを生み出した作家2人の特別対談が実現 トーク&サイン会・チェキ会も





写真/近藤篤


写真/Kenta Koishi



作家のエージェント会社、アップルシード・エージェンシーでは、2026年10月24日(土)、小説家の神永 学さんの代表作〈心霊探偵八雲〉シリーズの22周年を記念したスペシャルイベントを開催します。

イベントは二部構成となっています。

第一部では、2004年の刊行以来、長年にわたり読者に愛され、コミカライズ、映像化もされてきた〈心霊探偵八雲〉シリーズの歩みを神永さんと共に振り返ります。

案内人は、書評家・作家の渡辺祐真さん、司会は天音はぜさんが務めます。

第二部では、作家デビュー15周年を迎える小説家・医師の知念実希人さんをゲストに迎えたスペシャル対談を実施。

〈心霊探偵八雲〉と〈天久鷹央〉。それぞれに長く読者から愛される人気シリーズを生み出し、書き続けてきた二人が、登場人物への思いや物語を紡ぐ楽しさについて語り合います。

ここでしか聞くことのできない、ファン必聴のスペシャルトークです。

イベント参加特典として、神永学さん書き下ろしの〈心霊探偵八雲〉オリジナルショートストーリーをご用意。また、トーク終了後にはサイン会・チェキ会も予定しています。



画像 : https://newscast.jp/attachments/vlsPF0lVPLXqk55xzvmx.png



シリーズ累計760万部超、22年愛され続ける〈心霊探偵八雲〉シリーズとは



赤い左眼を持ち、死者の魂を見ることができる青年・斉藤八雲が、さまざまな怪事件の真相に迫る超人気心霊ミステリー。

2004年の第1作刊行以来、多くの読者を魅了し、小説だけでなくコミック、テレビアニメ、舞台など多彩なメディアへと展開。長年にわたって支持され続けてきました。

「心霊探偵八雲シリーズ」本編完結後も、続編の「新 心霊探偵八雲シリーズ」が始動。

さらには、本編をブラッシュアップした「完全版」、「INITIAL FILE」といったスピンオフシリーズを通して、八雲の物語は広がり続けています。

イベントでは神永 学さんとともに、〈心霊探偵八雲〉が歩んできた22年間を振り返りながら、長く読者に愛され続ける作品の魅力を掘り下げます。



〈心霊探偵八雲〉シリーズ一覧 : https://kaminagamanabu.com/works.html



イベント概要



■日時:2026年10月24日(土)14:00〜(13:30開場)

※トークは16:00終了予定。その後、サイン会・チェキ撮影を行います。

■会場:日本出版クラブ ホール4F (東京都千代田区神田神保町1-32)

■参加費:イベント参加チケット 3,500円(税込) 

     イベント参加チケット【チェキ撮影券1枚付】 4,500円(税込)

※上記のチェキ撮影券1枚は、「神永さん・知念さんとの3ショットチェキ撮影券」となります。

ご希望のお客さまは、必ずチェキ撮影券1枚付のイベント参加チケットをお買い求めください。

※神永さん、知念さんとのチェキ撮影終了後、神永さん、渡辺さん、天音さんとのチェキをご希望のお客さまは、別途1,000円(税込)お支払いいただけますとその場で撮影が可能です。

★特典など★

ご来場の皆さまに、神永学さん書き下ろしの〈心霊探偵八雲〉オリジナルショートストーリーをプレゼントします。



登壇者プロフィール



画像 : https://newscast.jp/attachments/8iosa3r1zLUW0CUNY4ER.jpg



神永学(かみなが・まなぶ)

1974年、山梨県生まれ。2004年『心霊探偵八雲 赤い瞳は知っている』でプロデビュー。同作から始まる「心霊探偵八雲」シリーズが圧倒的な支持を集める。2020年に本編シリーズの完結巻『心霊探偵八雲12 魂の深淵』を刊行。本作は「確率捜査官 御子柴岳人」の御子柴岳人とセルフコラボを実現したスピンアウト作品となる。その他の著作には「悪魔」「怪盗探偵山猫」「天命探偵」「浮雲心霊奇譚」「革命のリベリオン」などのシリーズ作品や、『コンダクター』『イノセントブルー 記憶の旅人』『ガラスの城壁』などがある。



画像 : https://newscast.jp/attachments/ZJbNRvegFE0t54oJ0Cgx.jpg
写真/近藤篤



知念実希人(ちねん・みきと)

1978年、沖縄県生まれ。東京慈恵会医科大学卒、日本内科学会認定医。2011年、第4回島田荘司選ばらのまち福山ミステリー文学新人賞を『レゾン・デートル』で受賞。15年『仮面病棟』が啓文堂文庫大賞を受賞。『崩れる脳を抱きしめて』『ひとつむぎの手』『ムゲンのi(上・下)』『硝子の塔の殺人』『放課後ミステリクラブ1 金魚の泳ぐプール事件』で、本屋大賞に5度ノミネート。本格医療ミステリー「天久鷹央」シリーズは学生からミステリーファンまで、幅広い世代から圧倒的支持を集める。26年11月、作家デビュー15周年記念作品『神話』を刊行(予定)。



画像 : https://newscast.jp/attachments/aIOiTWDixR68twXD6ZGT.jpeg
写真/Kenta Koishi



渡辺祐真(わたなべ・すけざね)

1992年生まれ。東京都出身。作家、書評家、書評系YouTuber、ゲームクリエイター。情報経営イノベーション専門職大学非常勤講師(日本文化)。毎日新聞「文芸時評」、共同通信社「見聞録」担当。NHKラジオ「スケザネの古典は笑って読め!」、TBSラジオ「こねくと」、「文化系トークラジオLife」レギュラー。著書に『物語のカギ』、『空海読んだら、人生変わった』。編著に『みんなで読む源氏物語』、『あとがきはまだ 俵万智選歌集』。共著に『吉田健一に就て』、『左川ちか モダニズム詩の明星』など。



画像 : https://newscast.jp/attachments/elOBXqDiTRr4sIRHEixq.jpeg



天音はぜ(あまね・はぜ)

元アイドル。本好きが高じて、SNSを中心に本を広める活動を始める。イベントの司会など、各種本関連の企画に積極的に参加している。〈心霊探偵八雲〉シリーズのファンとしても知られる。



イベント参加申込はこちら(Peatixページ)



Choose tickets for 神永学〈心霊探偵八雲〉シリーズ22周年記念イベント スペシャルゲスト・知念実希人と語る | Peatix : https://peatix.com/sales/event/5198386/tickets








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