
【連載】プロダクトの地図の描き方――OOUXではじめる構造設計

デジタルプロダクトの企画・制作・運用までを手掛ける株式会社PIVOT(URL:https://pivot.jp/、本社:東京都港区、代表取締役社長:宮嵜 泰成)は、翔泳社のオンラインメディア「ProductZine」にて、「プロダクトの地図の描き方——OOUXではじめる構造設計」の連載第3回を2026年9月25日に公開しました。
オブジェクトは、単独では意味を持ちません。「案件」と「顧客」はどうつながるのか。誰が何をできるのか。それぞれがどんな情報を持つのか。プロダクト開発において、こうした問いを1つずつ確認していくプロセスこそが、チームが同じ答えを共有できる状態をつくります。
【ProductZine】連載記事を読む : https://codezine.jp/article/detail/29753?utm_source=pressrelease&utm_medium=newscast
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【連載】プロダクトの地図の描き方――OOUXではじめる構造設計
連載概要
前回記事(連載第2回)では、プロダクトの中に存在する「オブジェクト」の見つけ方と、粒度や呼び名の揃え方を解説しました。第3回となる今回は、オブジェクト同士がどうつながり、誰が何を行え、それぞれがどんな情報を持つのかを掘り下げます。
本連載は、「何を扱うか」を先に決めてから画面や機能を考えていく設計思想「OOUX(オブジェクト指向UX)」をもとに、PIVOTでOOUXストラテジスト/デザイナーとして活動する伊藤環が、プロダクト開発における構造設計のあり方を全4回にわたって解説するものです。
PIVOTでは、OOUXの提唱者であるSophia V. Prater氏によるORCA(オルカ)というフレームワークを取り入れており、Object(対象)・Relationship(関係性)・CTA(行動を促すアクション)・Attribute(属性)という4つの観点から、プロダクトの構造を具体化していきます。
【第3回】もくじ
1.オブジェクトは単独では存在しない
2.関係性を定義すると、良質な問いが生まれる
3.オブジェクトが明確になると、アクションが整理しやすくなる
4.属性を書き出すと、概念が実態を持ちはじめる
5.プロダクトオーナーが確認すべきこと
プロダクトを構成するオブジェクト同士が、どうつながっているのか。それぞれが、何を行え、どんな情報を持つのか。第3回では、こうした関係性・アクション・属性という3つの観点を、1つずつ整理していくプロセスを紹介しています。
▼【ProductZine】連載記事を読む
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ProductZine連載記事の執筆者
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株式会社PIVOT
OOUX ストラテジスト / デザイナー
伊藤 環(Ito Tamaki)
国内外の企業を経て株式会社PIVOTに参画。業務システムからコンシューマー向けアプリまで、幅広いプロダクトの情報設計・UXデザインに従事。複雑な業務要件を整理し、ユーザーとビジネスの双方にとって分かりやすい情報構造・体験設計を得意とする。
2025年、Sophia V. Prater氏が提唱する「OOUX(Object-Oriented UX)」認定ストラテジストを取得。人間中心設計スペシャリスト認定。
■株式会社PIVOTについて
株式会社PIVOT(https://pivot.jp/ )は、「ユーザーの最高体験」を追求し、UX設計の視点を軸にデジタルプロダクト開発に取り組む会社です。WEB・アプリ・システム開発の企画から実装、運用までを一貫して支援しています。
エンジニアリングの強みを活かしながら、UX/UIの観点からプロジェクトの納得感や体験価値を高めることで、専門領域や立場を超えた一つのチームとして伴走し、プロジェクトの可能性を最大限に引き出します。
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