
学童ホテルメイン

ヤクルト 元気なおなかを作る

大道芸体験

神戸セトレ・舞子
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/633738/LL_img_633738_1.jpg
学童ホテルメイン
「学童ホテル」は、家庭環境などによって子どもの体験機会に差が生まれる“体験格差”を少しでもなくしたいという想いから、2025年、ホテルの休館日を活用してスタートしました。ホテルという非日常の空間を子どもたちの“第三の居場所”としてひらき、ホテルスタッフによる職業体験をはじめ、地域の生産者や企業、専門家などと連携しながら、学校や家庭だけでは出会えない“本物の体験”を届けてきました。
画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/633738/LL_img_633738_2.jpg
ヤクルト 元気なおなかを作る
スタートから約1年。活動はホテルの中での体験から、地域や企業とつながる学び、そして子どもたち自身が考え、企画し、社会へ発信する挑戦へと広がっています。
第3期でも、さまざまな人や仕事、地域との出会いを通じて、一人ひとりの「やってみたい」「もっと知りたい」を育み、子どもたちの未来の選択肢を広げる体験を届けていきます。
画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/633738/LL_img_633738_3.jpg
大道芸体験
■体験・説明会 概要
学童ホテル 第3期生募集「体験・説明会」~11月より始動予定!~
日時 : 2026年10月12日(月・祝)・13日(火)
対象 : 対象者:神戸市在住の小学3年生・4年生・5年生・6年生
*募集数が多い場合は、厳正なる抽選の結果、選出させていただきます。
参加料金 : 無料
プログラム : ・10/12(月・祝)1部:11時~13時
「海から拾った宝物!?海ごみハンター&キラキラ万華鏡づくり」 by さとうちほ先生
: ・10/12(月・祝)2部:14時~16時
「たまごってどこからくるの?」by 北坂養鶏場(淡路)
: ・10/13(火)2部:16時~18時
「おなか探検隊!子どものころからはじめる腸活」 by 兵庫ヤクルト
*1部 : 2時間程度 *各15名程度を予定
開催場所 : 兵庫県神戸市垂水区海岸通11-1
ホテル セトレ神戸・舞子内 「別邸レジデンス」
お問い合わせ: info@gakudohotel.or.jp
【子どもプログラム内容】
所要時間約120分
(1)はじめの挨拶
(2)体験プログラム:ホテルのプロが教えるテーブルマナー体験
(3)特別体験プログラム:※参加日時によって異なります
(4)子ども:パティシエがお届けするおやつタイム
保護者:第2期募集説明
(5)おわりの挨拶 終了
※各開催時間の30分前から受付開始となりますので、10分前までにはお越しください。
▼学童ホテル 公式ウェブサイト
https://www.gakudohotel.or.jp/
▼学童ホテル説明会&プレ体験予約受付は、こちらから
画像4: https://www.atpress.ne.jp/releases/633738/LL_img_633738_18.png
第3期生体験会申込
画像5: https://www.atpress.ne.jp/releases/633738/LL_img_633738_4.jpg
神戸セトレ・舞子
画像6: https://www.atpress.ne.jp/releases/633738/LL_img_633738_5.jpg
別邸・レジデンス
■体験のすべてが“未来”につながっているから
心を動かす「出会い」と「豊かな学び」の機会を届けたい
地域を、すべての子どもたちの“学び舎”に
ホテルだからできる、特別な放課後があります
■学童ホテルとは
子どもたちの毎日は「はじめて」の連続です。しかし、その体験機会には家庭環境による差があるのが現状です。学童ホテルは、こうした体験格差を少しでも縮めることを目的に、ホテル セトレ神戸・舞子を舞台にスタートしました。ホテルという特別な空間で、本物の仕事や人との出会いを通じて、子どもたちが自分の「好き」や「得意」を見つけられる場を提供しています。
さらに、子どもがいきいきと過ごす姿は保護者にとっての安心にもつながります。学童ホテルは、学び・体験・交流を育む“第三の居場所”として、地域に笑顔の循環の輪を広げていきます。
画像7: https://www.atpress.ne.jp/releases/633738/LL_img_633738_6.jpg
過ごし方
■スタートから1年 ホテルから地域へ、子どもたちの「やってみたい」が広がっています
2025年、ホテル セトレ神戸・舞子の休館日を活用してスタートした「学童ホテル」。
当初は、ホテル探検やベッドメイキング、シェフとの料理体験など、ホテルだからこそできる職業体験から始まりました。
その後、地域の生産者や企業、専門家など、多様な“大人”とのつながりが生まれ、食、自然、ものづくり、スポーツ、音楽、環境、仕事など、体験のフィールドはホテルの外へと広がっています。
さらに、体験を「与えられる」だけではなく、子どもたち自身が考え、仲間と話し合い、企画し、地域の人へ届ける活動にも挑戦。学童ホテルはこの1年間で、子どもたちが社会や地域とつながりながら、自分の「好き」「得意」「やってみたい」を見つける場へと成長してきました。
画像8: https://www.atpress.ne.jp/releases/633738/LL_img_633738_7.jpg
楽器体験
■「1年間の歩み」
2025 |学童ホテル START
第1期|ホテルだからできる“本物”との出会い
2026 |体験のフィールドが地域・企業へ
子どもたち自身が「つくる」体験へ
2026.11|第3期 START
「体験する」から「考える・挑戦する・社会とつながる」へ。
■学童ホテルの概要
運営主体: 一般社団法人ホロニック
協力 : 株式会社ホロニック/地域企業・団体/ボランティア
対象 : 神戸市在住の小学生(3年生~6年生) 30名
開催日 : 毎週火曜日
開催場所: ホテル セトレ神戸・舞子内「別邸レジデンス」
■学童ホテルが向き合う社会課題
「体験格差をなくす」「親の心と時間にゆとりを」
画像9: https://www.atpress.ne.jp/releases/633738/LL_img_633738_8.jpg
フロントお仕事体験
●すべての子どもに、豊かな体験を。“体験格差”をなくしたい。
家庭の経済状況や環境によって、子どもが得られる体験の量や質には大きな差があります。こうした“体験格差”は、学びの機会や将来の選択肢にまで影響を及ぼします。
学童ホテルでは、ホテルという非日常空間を活かし、地域の人・文化・自然とふれあう本物の体験を提供。
すべての子どもに、心動かす学びと出会いの機会を届けます。
子どもたちの得る“体験”は、平等ではない
低所得世帯の3人に1人の子どもたちが、学校外の体験をおこなったことがない
画像10: https://www.atpress.ne.jp/releases/633738/LL_img_633738_11.jpg
学校外の体験がない子どもの割合
出典: https://cfc.or.jp/wp-content/uploads/2023/07/cfc_taiken_report2307.pdf
保護者の体験がない場合、子どもの2人に1人が体験なし
保護者の体験がある場合、子どもの参加率は2倍に
画像11: https://www.atpress.ne.jp/releases/633738/LL_img_633738_12.jpg
学校外の体験に参加している子ども割合
出典:Chance for Children
https://cfc.or.jp/wp-content/uploads/2023/07/cfc_taiken_report2307.pdf
体験格差を引き起こす要因/経済格差・地域格差・保護者の経験、教育スタイル
体験格差は、子どもの社会性の発達や階級、職業に影響を与える
子どもの問題ではない環境によって、体験が少ないと、子どもたちの可能性が狭まり子どもたちの可能性を十分に発揮出来ない
●親の心と時間に、ゆとりを。
共働き家庭や多子世帯が増える現代、子どもの放課後の過ごし方は、親にとって大きな課題となっています。
「仕事が終わるまで安心して預けられる場所がない」
「子どもにもっと体験をさせてあげたいけれど、時間も余裕もない」
――そんな声を多く耳にします。
学童ホテルは、ただ子どもを預かる場所ではなく、安心して託せる“学びと成長の場”として、親の心にゆとりをもたらします。
また、子どもが充実した時間を過ごすことで、親自身にも「自分のための時間」や「一息つける余白」が生まれ、家庭での親子の関係も、よりあたたかく、前向きなものになっていきます。
画像12: https://www.atpress.ne.jp/releases/633738/LL_img_633738_14.jpg
共働き世帯の増加
出典:独立行政法人 労働政策研究・研修機関
https://www.jil.go.jp/kokunai/statistics/timeseries/html/g0212.html
出典:くまもと生活応援紙
https://spice.kumanichi.com/other/137693/
■実際に利用した保護者からも、こんな声が届いています
「子どもを安心して預けられ、夕食まで済ませてもらえることが本当に助かります」
「帰宅後はお風呂に入って寝るだけ。親子ともに学童ホテルの日を楽しみにしています」
「普段とは違う環境の中で、子どもが自分から発言している姿に成長を感じました」
子どもに豊かな体験を届けることと、保護者の心と時間にゆとりを届けること。
その両方を実現することが、学童ホテルの目指す“第三の居場所”です。
■ホテル セトレだから出来ること
01 ホテルだからこその体験
「非日常」と「本物」にふれられること。たとえば、一流の料理人と一緒に料理を作ったり、ホテルスタッフの仕事を体験したり。普段は味わえない特別な空間やサービスの中で、子どもたちは五感を使って学び、自分の「好き」や「得意」を発見していきます。
02 地域コミュニティとのつながり
地域の農家さんや職人さん、漁師さんなど、地元の大人たちとふれあう体験を通じて、子どもたちが地域とつながる機会をつくっています。地域の魅力や知恵にふれ、「自分が育ったまち」をもっと好きになるきっかけになります。
03 くつろぎ空間
ホテルならではの開放感ある空間で、子どもたちが安心して過ごせる「くつろぎの場」を提供しています。ゆったりとしたロビーや自然を感じるテラスなど、家庭や学校とは違う心地よい環境で、心も体ものびのびと過ごせます。
04 シェフが作る食事を提供
ホテルならではのプロの料理人が手がける、安心で美味しい食事を提供します。旬の食材を使い、栄養バランスにも配慮したメニューは、特別感がありながらも子どもたちに親しみやすい味わいです。食を通じて新しい発見や感動も生まれます。
■1年間で広がった“本物の体験”ホテルの中から、地域へ。社会へ。
01 ホテルのプロと出会う、ホテルだからこそできる職業体験
ベッドメイキングや接客、料理、製菓など、実際にホテルで働くプロから仕事を学びます。見るだけではなく、自分の手でやってみることで、仕事の楽しさや難しさにふれます。
02 地域の“本物”と出会う、生産者・専門家と学ぶ
農業、漁業、食、自然、環境など、その道に携わる地域の大人たちから直接学びます。教科書ではなく、人や場所、モノとの出会いから地域を知る体験です。
03 企業と出会い、社会を知る、企業が持つ“本物の学び”を子どもたちへ
地域企業との連携も広がっています。企業が持つ仕事、技術、人材、場所などを子どもたちの学びの資源としてひらき、普段は出会えない仕事や社会の仕組みに触れる機会を届けています。
04 「体験する」から「自分たちでつくる」へ、子どもたちの「やってみたい!」を社会へ
体験を受け取るだけではなく、子どもたち自身が考え、仲間と話し合い、準備し、地域の人に届ける活動へ。虹いろキッズマルシェでは、企画・準備・運営にも子どもたちが挑戦しています。
画像13: https://www.atpress.ne.jp/releases/633738/LL_img_633738_10.jpg
ポジショニング
画像14: https://www.atpress.ne.jp/releases/633738/LL_img_633738_15.jpg
学童ホテル概要
画像15: https://www.atpress.ne.jp/releases/633738/LL_img_633738_16.jpg
1日の流れ
■第2期でさらに広がった体験プログラム
神戸マツダ|未来のメカニック体験
本物の工具や整備士の仕事にふれ、クルマづくりとものづくりの魅力を学ぶ。
レオ財団×東京大学|命と食を考えるESD体験
地域の食材を入り口に、命・食・自然の循環について考える。
ホテルシェフ|つくる楽しさを味わう料理・製菓体験
ホテルのプロと一緒に、食材にふれ、自分の手で料理やお菓子をつくる。
虹いろキッズマルシェ|子どもたち自身が企画・運営
これまでの体験を生かし、「自分たちで考えて、やってみる」実践の場へ。
画像16: https://www.atpress.ne.jp/releases/633738/LL_img_633738_13.jpg
ご支援 スキーム
■個人・法人パートナーシップメニュー
画像17: https://www.atpress.ne.jp/releases/633738/LL_img_633738_20.jpg
パートナーシップメニュー
■メディア向け見学会のご案内
2026年10月12日(月・祝)・13日(火)に開催する「学童ホテル 第3期生募集 体験・説明会」を、報道関係者の皆さまにも公開いたします。当日は、子どもたちが地域の生産者や企業などから直接学び、実際に手を動かして体験する様子をご取材いただけます。
また、学童ホテルがスタートしてから約1年間の取り組みや、地域・企業との連携、第3期から目指す活動についてもご説明いたします。
【詳細】
日時 : ・10/12(月・祝)1部:11時~13時
「海から拾った宝物!?海ごみハンター&キラキラ万華鏡づくり」 by さとうちほ先生
: ・10/12(月・祝)2部:14時~16時
「たまごってどこからくるの?」by 北坂養鶏場(淡路)
: ・10/13(火)2部:16時~18時
「おなか探検隊!子どものころからはじめる腸活」 by 兵庫ヤクルト
: *1部: 2時間程度
場所 : ホテル セトレ神戸・舞子内 「別邸レジデンス」
内容 : 見学会、デザート試食、個別取材、学童ホテルの概要説明
申込方法: お申し込みは下記二次元コードよりお願い致します。
できる限り公共交通機関をご利用くださいませ。駐車場には
限りがございますので、駐車場をご利用の方は、
必ずその旨もご記載ください。
締め切り: 2026年10月9日(金)18:00まで
画像18: https://www.atpress.ne.jp/releases/633738/LL_img_633738_19.png
メディア申込
■会社概要
一般社団法人ホロニック
役員 : 代表理事:長田 一郎(株式会社ホロニック 代表取締役)
: 理事 :江畑 昭彦(株式会社ホロニック/ホテルセトレ在籍)
: 理事 :金井 智美(労働者協同組合こども編集部 代表理事)
: 理事 :中尾 有里(ほしのあいま共同 代表)
: 監事 :薮内 順子(株式会社ホロニック 取締役)
設立年月: 2025年7月24日
所在地 : (本部)神戸市東灘区向洋町中6-9 神戸ファッションマート10階
: (支部)神戸市垂水区海岸通11-1 ホテルセトレ内 別邸レジデンス
事業内容: 学童ホテルの運営
URL : https://www.gakudohotel.or.jp/
