


画像 : https://newscast.jp/attachments/tiwqZt3vSsmwJUHTOOUT.png
AI広告データプラットフォーム「クロスメディアインサイト」および「TVAL(ティーバル)」を開発・運営する株式会社スイッチメディア(本社:東京都港区、代表取締役社長:高山 俊治)は、「In-House Drive」でのデジタル広告運用インハウス化支援において中核となる「クロスメディアインサイト」の自動処理の範囲を拡大し、複数のデジタル広告プラットフォームからの配信実績データの取得・整形を自動化しました。これにより、お客様は統合された広告レポートを従来より早く確認できるようになり、運用の振り返りまでのリードタイムを大幅に短縮できます。
「クロスメディアインサイト」は、テレビCMとデジタル広告の出稿データを統一指標で自動集計・可視化するプラットフォームです。今回、その入り口にあたるデータ取得・整形の工程を自動化領域に加えたことで、配信から可視化までの流れが一段と速くなり、お客様は最新の配信実績をもとにしたスピーディーな意思決定が可能になります。
本取り組みの概要
これまでは、広告プラットフォームごとにデータの形式や指標の定義が異なるため、メディアを横断したレポートに整理するには煩雑な作業が避けられない、という構造的な課題がありました。
今回の自動化は、Google、Meta(Facebook/Instagram)、TikTokの各広告プラットフォームから配信実績データを取得し、指標定義の差異を吸収した統一フォーマットへ整形する工程を対象としています。整形されたデータは「クロスメディアインサイト」に取り込める形式になっています。
「In-House Drive」で当社が支援する広告運用の配信実績も、この仕組みを通じて「クロスメディアインサイト」へ連携されます。お客様は、テレビCMを含む出稿全体のなかでデジタル広告の成果を確認し、次回の予算配分を検討するアクションへとそのままつなげることができます。
本自動化で変わること
1. データの受け渡しが不要になり、反映が速くなる
これまで、配信実績の取り込みにあたっては、お客様からレポートデータをご提供いただく場合がありました。今回の自動化により、当社が各プラットフォームから直接データを取得するため、お客様側の作業は不要になり、配信実績が「クロスメディアインサイト」に反映されるまでの時間も短縮されます。
2. プラットフォーム間で指標が揃った状態で比較できる
取得したデータは、指標定義の差異を吸収した統一フォーマットに自動整形されます。これまで人が担っていた品質確認を、指標間の整合性を自動検査する仕組みに置き換えることで、品質を維持したまま速度を高めています。
3. 配信期間中の運用判断にも実績を活かせる
配信実績の反映が速くなることで、キャンペーン終了後の振り返りだけでなく、配信期間中の予算配分やクリエイティブ差し替えの判断にも、実績データを活用しやすくなります。
「In-House Drive Tools」シリーズについて
本取り組みは、「In-House Drive」をご利用のお客様の運用支援基盤を強化するものです。スイッチメディアは、インハウス化に必要な機能・ツールを「In-House Drive Tools」として体系的にシリーズ展開しています。今後も、インハウス化の各ステップに対応するツール・支援を順次提供予定です。
● インハウス化ロードマップ診断:インハウス化の停滞要因と現在地を可視化するWeb診断ツール(2026年5月提供開始)
● In-House Drive 実践トレーニングプログラム:3か月間の伴走型育成プログラム(2026年6月提供開始)
● インハウス化ROIシミュレーター:広告代理店委託との比較でインハウス化のコストメリットを可視化する試算ツール(2026年7月提供開始)
画像 : https://newscast.jp/attachments/J7tGIjfnb5Z7gJNjqopi.jpg
本件に関するお問い合わせ
お問い合わせフォーム : https://www.switch-m.com/service-inquiry
お問い合わせ窓口 : 広報担当 E-mail: marketing@switch-m.com
スイッチメディアについて
株式会社スイッチメディアは、テレビCM+デジタル広告の出稿データを統一指標で一元管理し、過去比較やブランド横断分析を通じてメディア予算アロケーションを支援するAI広告データプラットフォーム「クロスメディアインサイト」の開発・運営、およびデジタル広告運用のインハウス化を支援する「In-House Drive」の提供、また国内最大規模のテレビ視聴パネルから取得したテレビCM接触データとインテージ社の購買データ(SCI®)をシングルソースで連携させ、テレビCMの売上効果を分析する「TVAL」の開発・運営を行っています。
画像 : https://newscast.jp/attachments/fDMvEHbozHabHQiVR1Bn.png
・社名 :株式会社スイッチメディア(https://www.switch-m.com/ )
・代表者 :代表取締役社長 高山 俊治
・事業内容 :AI広告データプラットフォーム「クロスメディアインサイト」、デジタル広告運用のインハウス化支援「In-House Drive」の提供。「TVAL」および現在放送中のテレビ番組視聴率がわかる「TVAL now」の開発・提供。
・WEBサイト
クロスメディアインサイト https://www.switch-m.com/xmedia-insights
In-House Drive https://www.switch-m.com/in-house-drive
TVAL https://www.switch-m.com/service/cm-sales-impact
TVAL now https://tval-now.switch-m.com/
採用サイト https://www.switch-m.com/recruit
※記載されている会社名や商品名等は、各社の商標又は登録商標です。(出願中含む)
