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プロコーチが見ているバスケットボール観戦の視点とは 『"プロフェッショナル"バスケットボール観戦術』9月16日発売



『“プロフェッショナル”バスケットボール観戦術』書影


[初級編]コーチ視点の入り口~勝敗の構造を見る~ ガード・フォワード・センターだけでは、試合は読めない~1番から5番で見る、ポジションの見極め方~


[初級編]コーチ視点の入り口~勝敗の構造を見る~ 「得点する=良いオフェンス」ではない~ショットで語るグッドオフェンス~


[中級編]コーチ視点のアジャスト~試合の変化を説明する~ P&Rの攻防から聞こえる声~なぜ守り方を変えた?~



株式会社カンゼン(東京都千代田区)は、バスケットボール男子日本代表コーチ・冨山晋司によるバスケットボール観戦術を指南する一冊『“プロフェッショナル”バスケットボール観戦術 データを使わずに"見る力"で試合を読む』を2026年9月16日に刊行します。

データに頼らず「見る力」で試合の本質を読み解くバスケ観戦術を習得できる一冊です。



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『“プロフェッショナル”バスケットボール観戦術』書影



ショットが入るかを語るのは三流。人とボールの動きを語るのは二流。では、一流が見ているものとは?



“プロ”はショットの行方を見ていない。さらに「人とボールが動く」こと自体を良しとしない――。では、バスケットボールのプロコーチは試合のどこを見て、何を良しとするのか? “プロ”の視点が散りばめられた本書を読み終えたとき、あなたの「見る力」はワンランク上のものになっているはずだ。



ハナコ 岡部大 推薦!!



「“見る力”がつけばバスケ観戦が何倍も楽しくなる! もっとバスケを観たくなります!」



サンプルページ



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[初級編]コーチ視点の入り口~勝敗の構造を見る~ ガード・フォワード・センターだけでは、試合は読めない~1番から5番で見る、ポジションの見極め方~



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[初級編]コーチ視点の入り口~勝敗の構造を見る~ 「得点する=良いオフェンス」ではない~ショットで語るグッドオフェンス~



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[中級編]コーチ視点のアジャスト~試合の変化を説明する~ P&Rの攻防から聞こえる声~なぜ守り方を変えた?~



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[中級編]コーチ視点のアジャスト~試合の変化を説明する~ P&Rの攻防から聞こえる声~なぜ守り方を変えた?~②



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[上級編]試合が「意思」を持つ時間~次に起きることを予測する~ ホットハンドを探せ~選手の感情を読む力~



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番外編 ボックススコアを「答え合わせ」に使う スタッツから試合を読み解く~試合をレビューして楽しむ~



目次



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『“プロフェッショナル”バスケットボール観戦術』目次



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『“プロフェッショナル”バスケットボール観戦術』目次②



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『“プロフェッショナル”バスケットボール観戦術』目次③



はじめに バスケは「質」と「量」を争うスポーツ

第1章 [初級編]コーチ視点の入り口~勝敗の構造を見る~

1 ガード・フォワード・センターだけでは、試合は読めない~1番から5番で見る、ポジションの見極め方~

バスケのポジションは、なぜこんなにもわかりづらいのか/プロの現場では、ポジションは「数字」で語られる/ポジションの見極め方/1番/2番/3番/4番/5番/ポジションは、選手の特性だけでなく、「組み合わせ」で決まる/進化しすぎたNBAのポジション概念

2 スター選手を見るな、クリエイトプレーヤーを見ろ~チャンスをつくる選手を探そう~

スター選手の多くはクリエイトプレーヤー/クリエイトプレーの代表P&R~誰がボールハンドラーなのかを見極める~/ゴールに背を向けるプレーポストアップ~ポストアッププレーヤーがチームにいるのか~/オフボールスクリーン~ボールのないところでのクリエイトプレー~/交代に現れるコーチの意志/前半20分のローテーション例/番外編~ファウルトラブル~

3 プライドを賭けた個対個の戦い~マッチアップから読み取る戦術の意図~

マンツーマンディフェンスとゾーンディフェンスの見極め/マッチアップはポジションどおりになるとは限らない/狙いどおりにマッチアップできない場面もある?/マッチアップの変化とローテーション

4 「得点する=良いオフェンス」ではない~ショットで語るグッドオフェンス~

ノーマークのレイアップが究極のゴール/グッドショットとは何か/ノーマークのイージーショットはファーストブレイクから生まれる/始まり方によってオフェンスは決まる/ハーフコートでグッドショットをつくり出すためのペイントタッチ/オープンで3Pを打っているかどうか

5 アドバンテージが見えるのがプロ~「人とボールが動く」は良いオフェンスなの?~

グッドショットは「アドバンテージ」から生まれる/クローズアウトはカウンターパンチ/ミスマッチはいじめっ子ゲーム/クリエイトプレーよりアドバンテージが優先/コート上には目に見えないアドバンテージも存在する?/「人とボールが動く」の本当の意味とは?

6 「リバウンドを制する者はゲームを制す!!」の本当の意味

「量」が与える試合へのインパクト/リバウンドの攻防の鍵/番外編~10年前とは大きく変わったオフェンスリバウンドへの考え方~

第2章 [中級編]コーチ視点のアジャスト~試合の変化を説明する~

1 P&Rの攻防から聞こえる声~なぜ守り方を変えた?~

地味だけど王道のドロップ系/地味だけど王道のドロップ系~ドロップ系の亜種~/アグレッシブでカッコいいステップアウト系/P&Rカバレージはどうやって選んでいる?

2 古くて新しい?~現代バスケのポストアップ事情~

スペシャルなスキルを持った選手が注目を浴びている/マッチアップ/ヘルプの攻防/ダブルチーム

3 現代バスケの象徴~避けては通れないスイッチディフェンス~

スクリーンの目的をもう1度考える/ミスマッチのリスクを冒しても、スイッチディフェンスを選ぶ3つの理由/スイッチオフェンスの意図を見極める4つのポイント/ミスマッチの攻防の先に待っているもの

4 試合を変える「パルプンテ」~ゾーンディフェンスの不思議~

変化か、我慢か/ゾーンが機能しているかどうかを見極める/「第一の変化」:オフェンスの足が止まる/マンツーマンで相手の3Pが絶好調、それでもゾーンできるのか?/「第二の変化」:走り出す/練習なしで使われる「パルプンテ」ゾーン

5 1ポゼッションの設計~最後の八秒に何を選ぶか~

24秒というストーリー/個の力に委ねられる最後の8秒の見どころ

第3章 [上級編]試合が「意思」を持つ時間~次に起きることを予測する~

1 ホットハンドを探せ~選手の感情を読む力~

40分は山あり谷あり/プロはホットハンドを探して、つくって、爆発させる/米国では当たり前「ヒートチェック」/ヤニスの3Pから見えるゲームのつくり方/ホットハンドを見ることは、ストーリーを見るのと同じ

2 ファウルは使うもの?~ファウル数が試合に与えるインパクト~

「使う」ファウルの見極め方/采配に大きな影響をもたらすファウルトラブル/試合の空気を破壊するアンスポとテクニカルファウル/海外のバスケ文化を知ることで見えるコート上の振る舞い

3 流れを取り戻すタイムアウト~良いチームは手遅れになる前に手を打つ~

タイムアウトは流れを切るだけの時間ではない/タイムアウト明けにできるアジャストは限られている!!/大事なのは「What」ではなく、「How」

4 流れをつかむプレスディフェンス~奇襲で仕掛けるチャンスはいつ?~

バッグの中に隠された秘密兵器/FT後は奇襲のチャンス/タイムアウト明けの奇襲/山王工業が湘北を地獄に落としたゾーンプレス/準備したことをさせない意地悪ゾーンディフェンス

5 「確率」から「可能性」に変わる時間~ラスト5分の意思決定~

ラスト5分は「可能性」を追う時間/ラスト2分は「あと何回攻撃が必要か」を数える時間

6 伝説が生まれる瞬間~ラストポゼッション~

「次」を予測するために把握しなければいけない情報/わずかな点差が戦術を変える~1点が判断を変える瞬間~/勝っているチームのファウルゲーム?~リードチームが先手を取る方法~/伝説が生まれる瞬間~スーパースターが持っているもの~

番外編 ボックススコアを「答え合わせ」に使う

1 スタッツから試合を読み解く~試合をレビューして楽しむ~

総得点:すべてのプレーの結果/2Pシュート:「良いオフェンス」ができているかの一番の指標/フリースロー(FT):ペイントを攻められているかの指標/3P:試合に与えるインパクトは絶大/リバウンド:「量」に一番影響を与えるリバウンド/ターンオーバー:「量」に影響するもうひとつの指標/ファウル:多いことは必ずしもネガティブではない/アシスト:ボックススコアの中で最も過大評価される数字/ディフェンススタッツ/スティール:試合を変えるスパイス/ブロック:数字以上の影響を生む見えない壁/個人スタッツに対する考え方

おわりに



プロフィール



【著者】

冨山晋司(とみやま・しんじ)

1981年5月12日生まれ、東京都出身。バスケットボールコーチ。アルバルク東京ではルカ・パヴィチェヴィッチヘッドコーチ体制のもと、アシスタントコーチとしてBリーグ優勝を経験。その後、大阪エヴェッサでアシスタントGMを務め、コーチングとチーム編成の両面からプロバスケットボールの現場に携わる。日本バスケットボール協会では、男子日本代表、アンダー世代代表、ナショナルディベロップメントセンターなどにコーチとして関わり、代表強化、選手育成、指導者養成に従事。国際大会のテクニカルレポート作成や、代表カテゴリーを横断した情報整理、戦術・技術の研究にも取り組んでいる。本書では、プロのコーチング現場で培った視点をもとに、数字やデータに頼らず、試合を読むためのバスケットボール観戦術を伝える。



書誌情報



書名:『“プロフェッショナル”バスケットボール観戦術 データを使わずに"見る力"で試合を読む』

ISBN:978-4-86255-824-4

著者:冨山晋司(バスケットボール男子日本代表コーチ)

ページ数:200P

判型:A5判

定価:1,980円(本体1,800円+税)

発売日:2026年9月16日

出版社:カンゼン

商品URL:https://www.kanzen.jp/book/b10203221.html



Amazon : https://www.amazon.co.jp/dp/4862558240



Rakutenブックス : https://books.rakuten.co.jp/rb/18640971/



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【この件に関する問い合わせ先】



株式会社カンゼン

宣伝プロモーション部

担当:伊藤真

TEL:03-5295-7723

MAIL:ito@kanzen.jp













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