
自立援助ホームビワの家

自立援助ホームビワの家の成り立ち

入所児童の居室1

入所児童の居室2
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/629733/LL_img_629733_1.jpeg
自立援助ホームビワの家
【背景】
児童福祉における、子どもたちへの支援の必要性は年々高まり続けていると実感する日々です。なぜなら、悲しむべきことに、少子化にもかかわらず、子どもへの虐待認定の件数は増え続けているからです。児童養護施設、自立援助ホームでの勤務経験を通じて、虐待や養育拒否(ネグレクト)によって家族と離れて暮らす子どもたちの現実と向き合ってきました。彼らが必要としているのは、単なる「居場所」ではなく、自分らしく成長できる環境です。
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自立援助ホームビワの家の成り立ち
【展開内容】
1. 社会的に孤立している子どもたちは、親からの虐待や養育拒否によって深い傷を抱えています。施設での経験から、彼らの多くが「誰かに信じてもらいたい」「安心できる場所がほしい」というささやかとも言える「想い」を持っていることに気付きました。しかし、現在の社会では、そうした子どもたちを受け入れる施設や支援体制はまだ十分ではありません。私が住み、働いてきた奈良県においては殊更に不足しております。そこで、私自ら事業所を立ち上げることにしました。
2. 『ビワの家』では、虐待や養育拒否の経験を持つ子どもたちが、安心して毎日を過ごせる環境を作ります。スタッフが一人ひとりの背景と想いを理解し、信頼関係を築きながら、自分らしく成長するためのサポートを行います。単に生活の場を提供するのではなく、「心の回復」と「社会への自立」を丁寧に支援することが、私たちの目標です。「ビワの家」に込めた願いは、我々が創る「家」が、子ども達にとっての「治癒の場」であることです。現代社会において、どんな境遇の子どもであっても、生きていくことは様々な苦難を乗り越えていかなくてはならないと思います。だからこそ、「回復の場」があるかないかは、その人の人生の大きな差になってしまいます。
私たちは今その場がない一人でも多くの子どもたちに、「心の回復の場」を創りたいのです。
【今後の展開】
今回は男子ホームを開所いたしますが、次回は女子ホームも立ち上げていきたいと考えております。
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入所児童の居室1
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入所児童の居室2
【会社概要】
商号 :合同会社アザミ
代表者 :代表社員 上野 透
所在地 :〒636-0073 奈良県北葛城郡河合町
設立 :2026年8月5日
事業内容:児童福祉事業
資本金 :110万円
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ビワの家 代表社員 上野 透
