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双日テックイノベーション、大企業の「AI PoC定着に関する実態調査」を公開



『大企業における「AI PoC定着」に関する実態調査』


1. PoC後に「全社的に活用が定着している」と回答した人は50.5%


2. 本格展開・定着に至っていない理由は、「AIが社内の情報・データと接続されていないから」が52.7%で最多


3. 生成AIの導入効果を「定量的に測定できている」と回答した人は36.0%

双日テックイノベーション株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長CEO:金武 達彦、略称:STech I[エス・テック・アイ]、以下 STech I)は、大企業における生成AIのPoC(Proof of Concept:概念実証)後の活用定着状況をまとめた『大企業における「AI PoC定着」に関する実態調査』を作成し、本日より無料公開します。



本調査では、従業員数1,000名以上の企業で生成AIの導入・活用推進に携わり、自社で生成AIのPoCを実施した経験がある方を対象に、PoC後の活用定着状況、本番導入・全社展開を阻む要因、導入効果の測定状況を調査。PoCを一時的な検証で終わらせず、継続的な業務活用につなげるうえでの課題を、調査データをもとに明らかにしました。



画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/629168/LL_img_629168_1.png

『大企業における「AI PoC定着」に関する実態調査』



『大企業における「AI PoC定着」に関する実態調査』ダウンロードページ:

URL: https://contacts.sojitz-ti.com/ai-poc.html





■調査結果サマリー

1. PoC後に「全社的に活用が定着している」と回答した人は50.5%

PoCを経て「全社的に活用が定着している」と回答した人は50.5%でした。一方、「複数部門に広がっているが定着には至っていない」が37.8%、「一部の部門・チームでの利用にとどまっている」が10.8%となり、約半数は全社的な活用の定着には至っていないことが分かりました。



画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/629168/LL_img_629168_2.png

1. PoC後に「全社的に活用が定着している」と回答した人は50.5%



2. 本格展開・定着に至っていない理由は、「AIが社内の情報・データと接続されていないから」が52.7%で最多

生成AIの活用が本格展開・定着に至っていない理由として、「AIが社内の情報・データと接続されていないから」が52.7%で最も多く、「PoCで期待した成果や精度が得られなかったから」が47.3%で続きました。AIの性能だけでなく、社内情報・データとの接続も定着に向けた課題となっていることが分かりました。



画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/629168/LL_img_629168_3.png

2. 本格展開・定着に至っていない理由は、「AIが社内の情報・データと接続されていないから」が52.7%で最多



3. 生成AIの導入効果を「定量的に測定できている」と回答した人は36.0%

生成AIの導入効果(ROI)を「定量的に測定できている」と回答した人は36.0%でした。一方、「部分的・定性的には把握できている」が53.2%を占め、導入効果を定量的に把握する方法の確立が課題となっている実態がうかがえます。



画像4: https://www.atpress.ne.jp/releases/629168/LL_img_629168_4.png

3. 生成AIの導入効果を「定量的に測定できている」と回答した人は36.0%



これらの結果から、PoCを継続的な業務活用につなげるには、AIを社内情報・データと接続し、業務で活用できる環境を整えることに加え、導入効果を把握する仕組みを構築することの重要性が示唆されました。



※本リリースでは調査結果の一部をご紹介します。各図表の回答者数は設問ごとに異なります。詳細な調査結果や分析については、公開レポートをご覧ください。





■調査背景

企業における生成AIの導入・検証が進む一方、PoCを本番導入や全社的な活用につなげるには、社内情報・データとの接続、業務フローへの組み込み、導入効果の測定、アクセス権限や運用体制の整備など、さまざまな課題があります。

生成AIの性能だけではなく、企業内の情報構造や業務コンテキスト、運用設計も、継続的な業務活用を左右する要素となります。そこで、生成AIのPoC後の活用定着状況と、本番導入・全社展開を阻む要因を明らかにすることを目的に、本調査を実施しました。





■調査概要

調査名称 : 大企業における「AI PoC定着」に関する実態調査

調査機関 : 双日テックイノベーション株式会社

調査対象 : 従業員数1,000名以上の企業に勤務し、

自社の生成AIの導入・活用推進に携わっており、

自社で生成AIのPoCを実施した経験がある方

調査地域 : 全国(日本国内)

調査時期 : 2026年7月31日~2026年8月3日

調査方法 : IDEATECHが提供するリサーチマーケティング「リサピー(R)」の

企画によるインターネット調査

有効回答数: 111名





■詳細データについて

「生成AIのPoCは、どこまで本番導入・全社展開につながっているのか」「PoC後の活用定着を阻む要因は何か」「生成AIの導入効果をどのように測定しているのか」。

本調査では、111名への調査結果をもとに、PoC後の活用定着状況、本番導入・全社展開を阻む要因、生成AIの導入効果(ROI)の測定状況について詳しく解説しています。

生成AIの導入・活用推進部門、情報システム部門、DX推進部門など、生成AIの本番導入や全社展開を検討されている企業の皆さまにご活用いただける内容となっています。

『大企業における「AI PoC定着」に関する実態調査』は、以下より無料でダウンロードいただけます。

URL: https://contacts.sojitz-ti.com/ai-poc.html





■本調査に関するウェビナーについて

本調査の結果をもとに、生成AIのPoC後の活用を定着させるうえでの課題や、社内情報・業務・運用を結び付けるための実務上のポイントについて解説するウェビナーを、2026年10月7日15:00-16:30に開催します。



ウェビナーの詳細・参加登録はこちら:

https://contacts.sojitz-ti.com/Glean_webinar_20261007.html





■双日テックイノベーションについて

社名 : 双日テックイノベーション株式会社

所在地 : 東京都千代田区二番町3-5 麹町三葉ビル(受付6F)

設立 : 1969年2月24日

URL : https://www.sojitz-ti.com/

事業内容: 国内外の最新ソリューションによるネットワーク・ITインフラ構築、

システム開発、運用・保守などのサービス提供、

およびデジタルトランスフォーメーション支援



画像5: https://www.atpress.ne.jp/releases/629168/LL_img_629168_5.png

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