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【AI活用実態調査】事務職の10人中10人が「便利」と回答も、現場職では毎日使う人がゼロ――職種間で広がる“AI活用格差”







画像 : https://newscast.jp/attachments/TltbfxuDT89buOuZsCXG.jpg



WebでのAI活用支援を行う、東京都北区王子の有限会社ケイカンパニー(代表:桑野一哉)は、2026年7月21日、生成AIの利用実態に関するネットアンケート調査を実施し、その結果を発表しました。調査は全国の社会人・学生・ほかを対象にインターネット形式で実施。職種による活用格差や、AIの実際の使われ方、満足度などを明らかにすることを目的として実施しました。



生成AIツールの活用実態を調査したところ、有効回答数120名のうち、事務・管理・総務職では回答者10人中10人(100%)が「便利になった」と回答した一方、製造・配送などの現場職では「ほぼ毎日」使う人がゼロという、職種による大きな格差が明らかになりました。

事務・管理職に限ると、「便利になった」「少し便利になった」を合わせた満足度が**100%に達し、そのうち40%が「劇的に便利で、もう手放せない」と評価。業務効率化に大きく寄与している実態が確認されました。

一方、営業・企画・マーケティング職や現場職(製造・配送・販売など)では利用頻度が低く、特に現場職では「ほぼ毎日」AIツールを使う人の割合が0%となった。職種によって「手放せないツール」か「ほとんど使わないツール」かの二極化が進行しています。

もっともドライバーなどブルーワーカーでは恩恵が少ないので当然。

これを踏まえるとホワイトワーカーがAIを利用していないのは致命的なデメリットと言えるでしょう。

 

 

 



AIの満足度は100%で、そのうち40%が「劇的に便利で手放せない」



事務・管理・総務職の回答者10人全員(100%)が、AIツールを使用した結果「便利になった」と回答しました。その内訳は以下の通りです。

「劇的に便利になり、もう手放せない」:40.0%

「少し便利になった」:60.0%

「不便になった」「手間が増えた」:0.0%

特に「劇的に便利で手放せない」と評価した4割の回答者は、日常業務においてAIを単なる補助ツールではなく、なくてはならない存在として位置づけています。定型業務の効率化、資料作成の高速化、アイデア整理など、AIが業務の質とスピードを大幅に向上させていることがうかがえます。

この結果から、管理部門では生成AIが「業務を変革するレベル」で浸透・定着している一方、他の職種との間で大きな活用格差が生じている実態が明らかになりました。

 



あなたはAIツールを使った結果、これまでの生活や仕事がどれくらい便利になったと感じますか?



画像 : https://newscast.jp/attachments/ZncItiY5sh0VMAaXeyzP.jpg



事務・管理・総務職では、AIツール使用後に「便利になった」と回答した割合が100%(N=10)に達しました。

そのうち40%が「劇的に便利で、もう手放せない」と評価しており、管理部門におけるAIの高い効果が裏付けられました。

不満回答(不便になった・手間が増えた)は一切なく、満足度が極めて高いことが特徴です。一方、営業職や現場職では同様の高い評価が少なく、職種によってAI活用の恩恵に大きな格差が生じていることが明らかになりました。



あなたはAIツールを普段どのような用途で使っていますか?



画像 : https://newscast.jp/attachments/zSFH7MV0a9BQ9vVHlkse.jpg



事務・管理・総務職では、AIツールを「文章・メール・資料の作成」(60.0%)や「データ集計・分析」(60.0%)に特に多く活用しており、管理部門の定型業務効率化に大きく貢献していることがわかりました。

全体では「アイデア出し・壁打ち」と「情報収集・下調べ」が同率でトップ(各38.2%)となった一方で、営業・現場職ではこれらの用途での利用が低調であり、職種によるAI活用用途の格差が鮮明になっています。



ちなみに今回のアンケートデータの実施は、AI検索時代に対応するために一次情報として実施しています。

リリースでのアピール方法、アイキャッチ画像なども、chatGPT、Claude、Gemini、Copilot、Grokなどの生成AIを駆使して制作しております。

当社では、このようにコスパ抜群の一次情報コンテンツ作成、AI利用と人間がやるべき作業の棲み分けの提案も行っています。

冷やかしでも、おもしろいじゃん、おもろいやんけ。と思われた方のご連絡をお待ちしています♪

また、ご回答くださった方々、ありがとうございます。人生で幸あることをお祈りいたします。

 

 



<調査概要>



調査名称:AIの利用実態アンケート

調査対象:全年代均等調査

調査期間:2026年7月21日

調査手法:インターネットアンケート

調査対象地域:全国

対象人数:120名

調査機関:セルフ型アンケートツール「Freeasy」によるWeb調査

※構成比は複数回答であること、小数点以下第2位を四捨五入していることより、合計しても必ずしも100とはなりません。

▼詳細なアンケート結果はこちら

https://blog-homepage.net/ai-utilization/ai-usage-survey-job-gap-100-vs-zero/

 

 



▼会社概要・お問い合わせ



商 号 : 有限会社ケイカンパニー

代表者 : 取締役 桑野一哉

所在地 : 〒114-0021 東京都北区岸町1-5-18

TEL : 03-3905-1154 

アクセス: 東京メトロ・JR 王子駅「北口」より徒歩5分

設 立 : 1995年(平成7年)6月15日

事業内容: WebでのAI活用支援・SNS運用代行・PRコンサルティング

資本金 : 300万円

会社HP : https://reprincess.com/

マップ : https://goo.gl/maps/ai9KgD9UgJHNUchJ6

WEB情報 : https://blog-homepage.net/

代表blog : https://kuwanokazuya.com/






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