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15周年記念:発達障害・特別支援教育の専門メディア【レデックス通信】が配信開始15周年 100名以上の専門家・支援者・当事者の知見を一挙公開中!



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感覚と運動(発達性協調運動症)連載


特別支援教育コーディネーター連載


メルマガ概観

子どもたちの認知機能や生活機能を支援するデジタル・ツールを開発するレデックス株式会社(本社:東京都、代表取締役:五藤博義)が発行する、無料メールマガジン【レデックス通信】が、配信開始15周年を迎えました。



これを記念し、医療・教育・福祉の第一線で活躍する専門家や支援者・当事者による連載などのバックナンバーから厳選して、ぜひとも読んでいただきたい連載を紹介するコラムをスタートしました。



・聞くことはあるけどよく知らない困り・1 発達性協調運動症、吃音、場面緘黙

https://www.ledex.co.jp/mailmag/20260313/

・聞くことはあるけどよく知らない困り・2 聴覚情報処理障害、ダウン症、依存症

https://www.ledex.co.jp/mailmag/20260327/



今後、当事者からのメッセージ、家族の想い、支援技術やツールなどについて、ご紹介していきます。



画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/604363/LL_img_604363_1.png

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■ 『レデックス通信』15年の歩みと社会的背景

2010年の配信開始以来、【レデックス通信】は「子どもの最適な学習・発達環境をデザインする」という理念のもと、月2回のペースで最新情報を発信し続けてまいりました。



この15年間で、発達障害(ADHD、ASD、LDなど)や発達性協調運動症(DCD)、聞き取り困難症(LiD/APD)といった子どもたちの「生きづらさ・困り」に対する社会的な理解は大きく変化しました。また、GIGAスクール構想によるICT教育の普及や、放課後等デイサービスの報酬改定など、特別支援教育や福祉を巡る環境も激変しています。



【レデックス通信】は、こうした時代の変化に対応しながら、保護者、学校の先生、放課後等デイサービスの支援員、医療従事者といった「子どもを支えるすべての人」へ向けて、実践的かつ信頼性の高い情報を届け続けてきました。





■ 100名以上の専門家・支援者が参画する「知のプラットフォーム」へ

本メルマガの最大の特長は、教育、心理、医療、言語聴覚など、多角的な視点を持つ、100名以上の専門家や当事者、団体等が執筆陣として参画している点です。



【主な執筆・寄稿者(一部・敬称略、五十音順)】

阿部利彦、今村明、岩永竜一郎、小渕千絵、堅田利明、かなしろにゃんこ。、金森克浩、鴨下賢一、川端秀仁、鈴木慶太、高松崇、高山恵子、藤堂栄子、富田拓、友田明美、中川雅文、橋本圭司、本田真美、松本俊彦、三田地真実、宮尾益知、宮口幸治、吉田ゆり ほか多数



公式サイトではこれまでの膨大なアーカイブを、「困り(診断名・状態)」「支援技術」「社会制度」「教材・資料」「執筆者」などのカテゴリから簡単に検索できるようシステムを強化しています。また、自由に探したい「ことば」を設定し、それを含む連載を参照する全文検索機能も用意しています。



▼【レデックス通信】バックナンバー・検索ページ

https://www.ledex.co.jp/mailmag/





■ 最近の主な連載からピックアップ

近年の配信から、特に反響の大きかったテーマをご紹介します。



・特別支援教育から考えるAIとの付き合い方(連載中)

AI時代だからこそ求められる「教師力」、AIは社会の鏡~子どもたちと考える思い込みの話、知的障害のある子どもとAI活用~「AIを子どもに合わせる」時代へ などなど、全13回の大型連載で、AIの可能性を論じます。



・発達障害児の感覚処理・協調運動の問題への支援

神経発達症(発達障害)として新たに認定された発達性協調運動症(DCD)は、見過ごされがちで二次障害を引き起こしやすい困りのひとつです。その解説と対処法を、多くの子どもが苦しんでいる感覚の困りと合わせて解説します。



画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/604363/LL_img_604363_2.jpg

感覚と運動(発達性協調運動症)連載



・子どもの偏食・少食へのアプローチ(食×医療×地域ネットワークの挑戦)

「単なる好き嫌い」では片付けられない、発達の特性に起因する食行動の困りについて、医療と福祉の最前線からのアプローチを紹介。



・特別支援教育コーディネーターの業務と連携について

特別支援教育には様々な施設があり、役割を分担すると同時に、施設の枠を越えて子どもに合った支援体制を構築しようという仕組みがあります。その中核的な役割を果たす特別支援教育コーディネーター自身に、それらの仕組みについて解説していただきます。



画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/604363/LL_img_604363_3.jpg

特別支援教育コーディネーター連載



■ 代表取締役 五藤博義 からのコメント

【レデックス通信】が15周年を迎えられたのは、私たちの発信を温かく受け止めてくださった読者の皆様のおかげです。そして貴重な知見をご寄稿いただいた執筆者の皆様に深い敬意と感謝を申し上げます。

私たちは『脳バランサーキッズ2』などの製品開発を通じたアプローチだけでなく、このメルマガというメディアを通じて、まだ光の届いていない場所に正しい知識と支援の光を届ける協働(共創)の場をこれからも作り続けてまいります。



【レデックス株式会社について】

「最適な学習環境をデザインすることで、本当の学習体験と知識や概念の深い習得をお手伝いする」をミッションに掲げ、放課後等デイサービスや児童発達支援事業所、医療機関、個人向けに、認知機能や生活機能を評価・訓練するデジタル教材(『脳バランサーキッズ2』『Life Skills』『感覚・動作アセスメントKIDS』等)を提供しています。





■レデックス株式会社概要

本社 : 〒194-0001 東京都町田市つくし野1-31-3-2階

代表 : 代表取締役 五藤博義

設立 : 2005年7月

資本金 : 2,200万円

主要事業内容: 福祉関連コンテンツの企画・開発、

教材ソフトの企画・開発、教育カリキュラムの開発、

教育機関・療育施設・高齢者施設等へのコンサルティング

URL : https://www.ledex.co.jp/

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