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年間180tの廃棄生地を美しいオフィス空間へ カーテンメーカー「カズマ」が、吸音再生フェルトの新型パーテーション『STANDING CURTAIN』を「オルガテック東京2026」にて初公開!



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吸音効果


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インテリアファブリックの製造・販売を手掛ける株式会社カズマ(本社:福井県福井市、代表取締役社長:数馬 亜季子)は、2026年6月2日(火)~4日(木)に東京ビッグサイトで開催される、アジア最大級のオフィス家具・空間デザインの見本市「オルガテック東京2026」に出展いたします。



画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/603146/LL_img_603146_1.jpg

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ブースでは、カーテンの製造過程で発生する端材(廃棄生地)を吸音性に優れた再生フェルトへと生まれ変わらせた、新しいサステナブルブランド『curtainable(カーテナブル)』の第一弾プロダクトとして、新型パーテーション『STANDING CURTAIN(スタンディング・カーテン)』を初披露いたします。



私たちは機能性だけにとどまらず、潜在的ニーズに寄り添い、使う人が満足と喜びを感じられる「人の心を動かす価値あるモノづくり」を追求しています。本取り組みは、社会貢献とイノベーションを両立させ、企業全体のビジョンを体現する重要な役割を担っています。



画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/603146/LL_img_603146_3.jpg

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■ 開発背景:年間180tの廃棄生地を資源へ。社会貢献と企業ビジョンをつなぐ活動

カズマの本社工場から出る廃棄生地の量は、年間180tにのぼります。私たちはこれまでも環境問題に配慮したサステナブルなものづくりに向き合ってきましたが、カーテンの製造過程においてどうしても避けて通れないのがこの「廃棄生地」の発生でした。



これらを単なる廃棄物とせず、オフィスの課題を解決するプロダクトへと昇華できないか――。その挑戦から生まれたのが、カーテン(curtain)とサステナブル(sustainable)を組み合わせた新プロジェクト『curtainable』であり、その第一弾となる『STANDING CURTAIN』です。



本来捨てられるはずだった美しいファブリックの記憶を残しながら、現代のオフィスやリビングに求められる機能性を備えた、新しい循環の形をご提案し、快適な暮らしをサポートします。





■ 新型パーテーション『STANDING CURTAIN』の3つの特長

1. カーテンの美しさを継承した「ウェーブ形状」と温かみのある質感

カーテンメーカーならではの知見を活かし、布地が持つ美しいウェーブのゆらぎをそのままパーテーションのデザインに落とし込みました。2枚をシェル状に重ねた形状が温かみのある表情を生み出し、直線的で無機質になりがちなオフィス空間をやわらかくリズミカルに演出します。



画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/603146/LL_img_603146_4.jpg

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2. 福井県工業技術センター実証済み。廃棄生地から生まれた「優れた吸音性」

細かく粉砕された廃棄生地を、高い技術で高密度な再生フェルトへと成形。人の話し声に多く含まれる周波数帯域(500~1,000Hz)において、吸音率0.71~0.75という高水準で優れた吸音性能を有していることを福井県工業技術センターにて測定・実証いたしました。Web会議の増加やフリーアドレス化が進む現代のオフィスにおいて、穏やかで集中しやすい環境づくりをサポートし、「音のストレス」を心地よく遮断します。



画像4: https://www.atpress.ne.jp/releases/603146/LL_img_603146_2.jpg

吸音効果



3. 自在に空間を仕切る、新しいパーテーションのあり方

「STANDING(自立する)」の名が示す通り、大がかりな施工を必要とせず、必要な場所に置くだけでフレキシブルに空間を区切ることができます。1unit(枚数)ごとの追加や配置の変更が簡単に行えるため、チームのミーティングスペースや個人の集中ブースなど、変化の早いオフィスのニーズやシーンに合わせて自由にアレンジが可能です。





■ 今後の展望:『curtainable』が広げるインテリアの新しい可能性

『curtainable』は、単に廃棄物を再利用するだけでなく、異業種とのコラボレーションによってインテリアの新しい可能性を探っていくプロジェクトです。



私たちはこれからも、使う人が満足と喜びを感じられる製品を提供することで、持続可能で快適な暮らしをサポートしてまいります。機能性と意匠性を両立した空間提案を通じて、さらなるイノベーションと社会貢献を目指します。





■ 「オルガテック東京2026」出展概要

開催日時 : 2026年6月2日(火)~4日(木) 10:00~17:00 (最終日は16:00まで)

会場 : 東京ビッグサイト 南1-4ホール

展示ブース: S1-P09

展示内容 : 新型パーテーション『STANDING CURTAIN』の展示・空間提案



画像5: https://www.atpress.ne.jp/releases/603146/LL_img_603146_11.jpg

オルガテック東京2026



■ 製品仕様

製品名 : STANDING CURTAIN(スタンディング・カーテン)

サイズ : 3UNIT:W1320 × D260 × H1500または1800[mm]

4UNIT:W1760 × D260 × H1500または1800[mm]

※1unit単位での追加が可能

材質 : パネル:ポリエステル 80%、ケナフ 20%

フレーム : 天然木(オーク)、ステンレス

重量(1unitあたり): H1500 Type:3.5kg / H1800 Type:3.95kg

カラー : MIXED GREY(ミックスグレー) /

MIXED BEIGE(ミックスベージュ)

主な機能 : 吸音、防炎、組み立て簡単





画像6: https://www.atpress.ne.jp/releases/603146/LL_img_603146_6.jpg

3.4unit

画像7: https://www.atpress.ne.jp/releases/603146/LL_img_603146_5.jpg

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■ 株式会社カズマについて

株式会社カズマは、福井県福井市に本社を置くカーテン・インテリアファブリックの製造・販売メーカーです。企画・製造から発送まで一貫した体制を持ち、サステナブルなものづくりを推進する自社ブランド「KURASIKU」などを展開。長年培ったテキスタイルの技術をもとに、持続可能な社会の実現と、人々の暮らしに豊かさと喜びを届けるイノベーションを追求し続けています。

社名 : 株式会社カズマ

代表者 : 代表取締役社長 数馬 亜季子

所在地 : 〒910-0123 福井県福井市八重巻町105

設立 : 昭和39年10月

事業内容: インテリアファブリック(カーテン等)の製造・販売

URL : https://e-kazuma.jp/

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