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「SaunaHax」、フィンランド法人「SaunaHax Oy」を設立しWorld Sauna Forum 2026(フィンランド)に初出展 次世代チラー機「PlungeX」と電気ストーブ「i-löyly」を披露



PlungeX(TM)外観


PlungeX(TM)正面


水温0℃設定で凍る


スマホアプリで遠隔操作可能

宮城県蔵王山麓発のサウナブランド「SaunaHax(TM)(*1)」は、フィンランド、ユバスキュラで6月9日~11日に開催される国際サウナイベント「World Sauna Forum 2026」に初出展し、自社開発したチラー機「PlungeX(TM)(プランジエックス)」および電気サウナストーブ「i-löyly(アイ・ローリュ)」を展示いたします。



画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/603134/LL_img_603134_8.png

World Sauna Forum2026



また、欧州市場への本格展開に向けて、2026年3月17日付でフィンランド法人「SaunaHax Oy」を設立し、日本で培ったサウナ技術とフィンランドサウナ文化を融合した製品を世界へ発信してまいります。

理学療法士・鍼灸師で多くのプロアスリートやチームでのトレーナー経験のある佐藤 啓壮(医学博士)が自身の知見を基に開発・デザインする製品は、既に日本の多くのサウナ施設やトレーニングジム等で設置されています。

日本国内仕様については、2026年7月に販売開始です。

※日本仕様は100V、水温は3℃~42℃になりますが、オプションで0℃~45℃使用も特別注文可能です。



1 「SaunaHax」はZettaHax合同会社の登録商標です





■北米・EU諸国で急成長するCold Plunge市場に対応する「PlungeX(TM)」



画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/603134/LL_img_603134_1.jpg

PlungeX(TM)外観

画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/603134/LL_img_603134_2.png

PlungeX(TM)正面

画像4: https://www.atpress.ne.jp/releases/603134/LL_img_603134_3.png

水温0℃設定で凍る

画像5: https://www.atpress.ne.jp/releases/603134/LL_img_603134_4.png

スマホアプリで遠隔操作可能



近年、北米を中心にCold Plunge(冷水浴)市場が急速に拡大しています。



アスリートやトップパフォーマーの間では、

● リカバリー促進

● 自律神経の調整

● 炎症抑制

● メンタルコンディショニング

を目的として冷水浴が広く利用されています。



今回展示する「PlungeX(TM)」は、従来機とは大きく性能を向上させた0℃から45℃まで温度設定可能な次世代型チラー&ホットバスシステムです。従来機の多くは最低3℃までの水温ですが、冬のフィンランドの凍った湖(水温0.2℃程度)に開けた穴(AVANTO)に入る冷水浴を、毎年体験している当社代表の佐藤にとっては、3℃と0.2℃の冷水浴体験は大きく異なります。佐藤がこだわった3℃の差をぜひご体験ください。

また、一般的な冷水浴設備は冷却専用ですが、PlungeX(TM)は冷却と加温の両方に対応し、夏場はチラー機として、冬場は温浴機として、ホテル、スパ、スポーツ施設、パーソナルジム、住宅市場まで幅広い用途に対応します。

サウナ後の冷水浴だけでなく、温冷交代浴(超交代浴TM(*2))による新しいウェルネス体験を提供する製品として欧州市場へ展開してまいります。



2 「超交代浴」及び「PlungeX」商標登録出願中です





■「Fire Low, Stay High」の思想を形にした電気ストーブ「i-löyly」

同時にコンセプト展示する「i-löyly」は、SaunaHax(TM)が長年研究してきたフィンランドサウナの理想的な熱環境を再現するために開発された電気サウナストーブです。開発コンセプトは、【Fire Low, Stay High】。

熱源を低い位置(54cm高)に配置し、利用者は高い位置で熱を楽しむ設計です(12KWモデル)。

また、タワー型サウナストーブ(6KWモデル)は全周での熱放射を生み出し、輻射熱の恩恵を最大限受けられるように設計しました。

これはフィンランドサウナの基本思想であり、柔らかく自然な熱環境を生み出します。サウナ用ストーブは輻射熱をどう活かすか?が最大のポイントです。



i-löylyは、

● 深いロウリュ体験

● ただ熱いだけでは無い、全身を包み込む輻射熱

を目指して開発されました。



この開発の原点は、2023年にフィンランド北極圏で実施した自社製薪ストーブの実証実験で得られた知見を電気ストーブ設計へ応用し、電気式でありながら本格的なフィンランドサウナ体験を実現しています。開発においては頻繁に中国工場へ出向き、ヒートエレメントを含めたこだわりの製品を開発しました。多くのサウナストーブ輸入会社とは違い、設計・デザイン・素材から全て関わり、製品を世に出しています。



画像6: https://www.atpress.ne.jp/releases/603134/LL_img_603134_7.jpg

löylyを楽しむ当社代表佐藤



このサウナ用電気ストーブは日本国内仕様を販売準備中です。





■フィンランドから世界へ

代表である佐藤 啓壮は元々、大学の研究員であり、2015年からのフィンランドの大学および研究機関との共同研究を通じて、本場フィンランドサウナ文化と出会いました。

その経験を原点として2019年に自身のサウナブランドSaunaHax(TM)を設立し、サウナストーブや冷水浴システムの開発を続けてきました。現在、全国の多くのサウナ施設やトレーニングジム等で利用されています。



今回のWorld Sauna Forum出展は、サウナ文化の発祥地フィンランドへの「原点回帰」であり、日本で培った技術と経験を世界へ発信する第一歩となります。

今後は、「サウナ」と「冷水浴」が持つ人間本来の適応能力に着目し、スポーツ・ウェルネス・医療・アンチエイジング領域における新たな価値創造を目指し、日本発のサウナブランドとして、フィンランドを起点に世界市場への挑戦を続けてまいります。





■製品仕様

・PlungeX(TM)

電圧 : 230V(EU仕様)

冷却能力: 2450W

加熱能力: 800~4310W

サイズ : 519*424*605mm

重さ : 42.8Kg



画像7: https://www.atpress.ne.jp/releases/603134/LL_img_603134_2.png

PlungeX(TM)正面



・i-löyly 12KW

電圧 : 200V3相(日本仕様)

サイズ : 520*410*540mm

重さ : 約20kg(サウナストーン含まず、本体のみ)

設定温度: 50~110℃

過熱防止装置付き WiFiコントロール(オプション)



画像8: https://www.atpress.ne.jp/releases/603134/LL_img_603134_5.jpg

i-löyly-12KWストーブ



※写真のサウナストーンは含まれません



・i-löyly 6KW

電圧 : 200V単相(日本仕様)

サイズ : 300(直径)*790mm

重さ : 約18kg(サウナストーン含まず、本体のみ)

設定温度: 50~110℃

過熱防止装置付き WiFiコントロール(オプション)



画像9: https://www.atpress.ne.jp/releases/603134/LL_img_603134_6.jpg

i-löyly-6KWストーブ



※写真のサウナストーンは含まれません





■展示会概要

World Sauna Forum 2026

開催日時: 2026年6月9日~11日

開催場所: フィンランド、ユバスキュラPaviljonki

Lutakonaukio 12, 40100 Jyväskylä, Finland

URL : https://worldsaunaforum.com/



〈展示製品〉

● PlungeX(TM)(0℃~45℃対応チラー&ホットバス:デモ有り)

● i-löyly(電気サウナストーブ:コンセプト展示のみ)

出展社:SaunaHax Oy / ZettaHax合同会社





■会社概要

会社名 : ZettaHax合同会社

所在地 : 〒981-0917 宮城県仙台市青葉区葉山町1番25-306

代表者 : 佐藤 啓壮

設立 : 2016年11月

事業内容: サウナ製品の企画・開発・製造・販売

URL : https://www.saunahax.com/

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