starthome-logo 無料ゲーム
starthome-logo

「高く売れたはずなのに損をした」――古本の出張買取で増える後悔 東京書房が“査定額だけではない相見積もり”を提言



出張買取作業後の本棚


出張買取作業後の本棚


出張買取作業後の本棚

有限会社東京書房(神奈川県川崎市、代表取締役:和田 達弘)は、遺品整理や生前整理、実家の片付けに伴う古本の出張買取相談が増加する中、「古本の相見積もりは査定額だけで比較するものではない」という提言を発表しました。



画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/602319/LL_img_602319_1.jpg

出張買取作業後の本棚



近年、古本の出張買取では複数の業者へ見積もりを依頼する「相見積もり」が一般的になっています。



しかし東京書房には、

「一番高い査定額の業者を選んだのに本が大量に残った」

「値段が付かない本を自分で処分することになった」

「処分業者へ依頼した結果、査定額以上の費用がかかった」

「何十箱もの本を自分で運ぶことになった」

「どんな人が来るのか分からず不安だった」

といった相談が数多く寄せられています。



査定額だけを見ると満足できる結果でも、その後に発生する処分費や作業負担、お客様自身の時間や労力まで含めると、必ずしも満足度が高いとは限りません。



東京書房では、大学教授の蔵書整理や大学研究室の閉鎖に伴う蔵書整理、大学図書館の除籍本整理、遺品整理、生前整理など数多くの現場に携わってきました。



その経験から見えてきたのは、「見積もりとは査定額だけではない」という現実です。





■本当に比較するべきなのは「査定額」だけではない

例えば、同じ蔵書に対して次のような見積もりが出たとします。



A社:査定額5万円

値段が付く本のみ回収

B社:査定額3万円

本棚の本をまとめて搬出



数字だけを見るとA社の方が高額です。



しかし実際には、お客様側で

・残った本の処分方法を考える

・段ボールを購入する

・本を箱詰めする

・自治体の資源回収や処分場へ運ぶ

・数日かけて整理作業を行う

といった負担が発生する場合があります。



実際に東京書房へ寄せられた相談の中には、査定額は高かったものの、残された本の処分を専門業者へ依頼した結果、処分費や運搬費が発生し、最終的には査定額以上の費用がかかってしまったケースもありました。

お客様にとっては、「高く売れた」はずが、「結果的にお金も手間もかかった」という状況です。

東京書房では、「いくらで売れたか」だけではなく、「どれだけ負担なく片付けが終わるのか」という視点も大切だと考えています。





■安心もまた「見積もり」の一つ

東京書房では、依頼前の安心感や作業内容も見積もりの一部だと考えています。

出張買取は、お客様のご自宅へスタッフが訪問するサービスです。

そのため、「どんな人が来るのだろう」という不安を感じる方も少なくありません。



特に、

・高齢者世帯

・一人暮らしの女性

・遠方から実家整理を依頼するご家族

にとっては大きな関心事です。



東京書房では、

・スタッフの顔写真公開

・スタッフ紹介ページの掲載

・女性スタッフ同行対応

・YouTubeによる実際の買取現場動画の公開

・実際の買取事例の紹介

を行っています。



査定額が同じであれば、

「誰が来るのか」

「どんな作業をするのか」

「安心して任せられるのか」

も重要な比較ポイントになると考えています。



画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/602319/LL_img_602319_2.jpg

出張買取作業後の本棚

画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/602319/LL_img_602319_3.jpg

出張買取作業後の本棚



■一度本が残ると、引き取り先探しは意外と難しい

東京書房には、「他社に買取を依頼したが、本が大量に残ってしまった」という相談も寄せられます。

しかし実際には、一度査定後に残った本だけを回収する依頼は、古書店側にとって採算面や作業面で難しい場合もあり、対応できる業者は限られています。



そのため、「とりあえず一番高いところへ売ろう」と考えた結果、

・本が残った

・別の業者を探すことになった

・処分方法に困った

・片付けが終わらなかった

というケースもあります。



相見積もりでは、「どこまで引き取ってくれるのか」まで確認することが重要です。





■大学教授の蔵書3万冊超からアニメ雑誌まで

東京書房では、

・大学教授の蔵書約3万冊超の整理

・大学研究室の専門書約3,000冊の買取

・仏教書・哲学書約800冊の整理

・学術書約1,200冊の査定

・大学図書館除籍本の回収

などを手掛けています。



また、

・アニメ雑誌

・漫画雑誌

・SF雑誌

・映画資料

・特撮資料

・サブカルチャー評論

など、日本のポップカルチャーを伝える資料の再流通にも取り組んでいます。



専門書もサブカルチャー資料も、次世代へ残すべき文化資産であると考えています。





■東京書房代表取締役 和田 達弘 コメント

「私たちは相見積もりそのものをおすすめしています。ただし比較していただきたいのは査定額だけではありません。本が残らないか。処分費用が発生しないか。どんなスタッフが来るのか。実際の作業現場を見ることができるのか。安心して任せられるのか。

そうした条件面まで含めて比較することが、本当に後悔しない業者選びにつながると思います。

東京書房では、査定額だけを追求するのではなく、査定内容や作業内容、スタッフの対応も含めて、お客様に納得していただける出張買取を目指しています。

査定額に満足していただくことはもちろん、作業や対応にも満足していただくこと。

本が片付き、お客様の負担が減り、『頼んで良かった』と思っていただくこと。

それが私たちの考える出張買取です。」





■会社概要

会社名 : 有限会社東京書房

代表取締役: 和田 達弘

所在地 : 〒216-0033 神奈川県川崎市宮前区宮崎3-9-11

TEL : 044-750-9546

E-mail : tokyoshobou@yahoo.co.jp

URL : https://tokyoshobo.jp/

事業内容 : 古本・古書・専門書の買取販売

出張買取

宅配買取

蔵書整理サービス

    Loading...
    アクセスランキング
    game_banner
    Starthome

    StartHomeカテゴリー

    Copyright 2026
    ©KINGSOFT JAPAN INC. ALL RIGHTS RESERVED.