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MS&ADインターリスク総研、SMSフィッシング詐欺の実態調査を発表 直近1か月で45.2%が詐欺メッセージを受信と判明



居住地特性


あなたが受信したSMSは、何を装ったフィッシング詐欺でしたか


あなたが被害にあった(あいかけた)フィッシング詐欺は、何を装った手口でしたか

MS&ADインシュアランス グループのMS&ADインターリスク総研株式会社(代表取締役社長:宮岡 拓洋)は、SMSフィッシング詐欺に関する被害実態や対策意識について、幅広い年代を対象にアンケート調査を実施しました。
近年、スマートフォンやパソコンの普及に伴い、個人情報を不正に取得しようとするフィッシング詐欺の被害が社会問題となっています。巧妙化する手口により、年代やITリテラシーの高さに関わらず、多くの方が被害に遭うリスクが高まっています。そのため、被害防止に向けた啓発や対策の重要性が一層増しており、本調査を実施しました。
本調査は、SMSフィッシング詐欺に関する現状把握と今後の課題を明らかにすることを目指したものであり、アンケート結果をもとに、被害の発生状況や対策の実施状況、年代別の傾向等について分析を行いました。


【調査概要】
■調査実施期間
2026年1月30日~2026年2月4日の間

■調査方法
インターネットによる調査を実施

■回答者数
・1,000人(男性500人、女性500人)
・20~29歳、30~39歳、40~49歳、50~59歳、60~69歳の年齢5区分毎に男女各100人
・スマートフォンでSMS(ショートメッセージ)を受信できる回答者が対象

■居住地特性

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/600750/LL_img_600750_1.png
居住地特性

【結果概要】
1.調査結果概要・考察
SMSフィッシング詐欺は、幅広い年代にとって身近な脅威となっており、直近1ヶ月で回答者全体の45.2%がフィッシング詐欺と思われるメールを受信していました。宅配業者やECサイト、クレジット会社を装ったものが中心であり、実際の被害も、金融機関や宅配業者を語る手口が多く見られました。被害状況は、「被害なし」が84.1%、「被害にあいかけた」が8.9%、「被害にあった」が7.0%となりました。

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/600750/LL_img_600750_2.png
あなたが受信したSMSは、何を装ったフィッシング詐欺でしたか
画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/600750/LL_img_600750_3.png
あなたが被害にあった(あいかけた)フィッシング詐欺は、何を装った手口でしたか

年代別で分析すると、20代にやや特徴が見られました。詐欺被害にあった回答者、詐欺に騙されないと思っている回答者、詐欺対策を実施していないという回答者が、他年代よりも比較的多いことが分かりました。幅広い年代への注意喚起に加え、特に20代への啓発強化が今後の重要な課題であると考えます。

2.調査報告書
調査報告書(リサーチレター)はこちらよりダウンロード可能です。
https://rm-navi.com/search/item/2544


【お問い合わせについて】
MS&ADインターリスク総研株式会社
基礎研究部 受託調査グループ
MAIL: taito.yamazaki@ms-ad-hd.com


【MS&ADインターリスク総研株式会社について】
本社 : 〒101-0063
東京都千代田区神田淡路町2-105 ワテラスアネックス(10~11階)
代表者 : 代表取締役社長 宮岡 拓洋
設立 : 1993(平成5)年1月4日
資本金 : 3億3,000万円
URL : https://www.irric.co.jp/
事業概要: コンサルティング、受託調査研究、セミナーの開催/講師派遣、出版
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