starthome-logo 無料ゲーム
starthome-logo

“センス”ではなく“理論”で服を選ぶ時代へ。元SE出身のオーダーメイド職人が導き出した「似合う」の法則とは?株式会社Fillty代表・深田恭美著『ファッションの方程式』5月18日発売








株式会社オフィス清家 BOOKS(所在地:東京都渋谷区、代表:清家聖仁)は、株式会社Fillty代表・深田恭美による新刊『ファッションの方程式 〜似合うには理由がある!〜』を2026年5月18日に発売いたします。



画像 : https://newscast.jp/attachments/bQiRtKDBBAHHLQvzBhqs.jpeg



本書は、元システムエンジニアという異色の経歴を持つ著者が、10年以上にわたるオーダーメイド服制作の経験と理系的思考を掛け合わせ、「似合う服は感覚ではなく理論で選べる」という独自の考え方を体系化した一冊です。

「色・形・素材」という3つの要素を軸に、“自分に似合う”を論理的に理解できるようになる内容となっており、パーソナルカラーや骨格診断に振り回されず、自分で服を選べる力を身につけるための実践的なノウハウが詰め込まれています。



■10年間で1000万円使っても見つからなかった「似合う服」



著者・深田恭美氏は、かつて“自分に似合う服”が分からず悩み続けた一人でした。

バブル時代、流行の服を追いかけ、10年間で1000万円近くを洋服に費やしたものの、「これだ」と思える服には出会えなかったといいます。

当時流行していたビッグショルダーの服は、身長158cm・いかり肩という自身の体型にまったく合わず、ジャケットを安全ピンで留めながら無理やり着ていたこともあったそうです。

「おしゃれを楽しむどころか、洋服を着て外出すること自体がストレスだった」そんな原体験が、“本当に似合う服とは何か”を追求する原点になりました。



画像 : https://newscast.jp/attachments/PoqhAGvWlRisYSfSOreh.jpeg



■元SEという異色の経歴 理系思考でファッションを分析



当時、深田氏は大手電子機器メーカーでシステムエンジニアとして勤務。工業大学出身の理系思考だった著者は、「なぜこんなに自分の体に合う服がないのだろう?」

という疑問を持ち、“感覚”として語られがちなファッションを、論理的に分析し始めます。



画像 : https://newscast.jp/attachments/TssVkwrqO90MWtCGawaC.jpeg



その後、30歳で会社を辞め、服飾専門学校へ進学。オーダーメイドサロンでの経験や、元文化服装学院講師のもとでの長年の修行を経て、洋服の構造・パターン・採寸技術を徹底的に学びました。

そしてある日、自分の体型に合わせて仕立てたジャケットを初めて着た瞬間、「体に吸い付くようにフィットしているのに、まったくきつくない!」という衝撃を受けます。

この体験から、「似合う服には明確なルールがある」という確信へと変わっていきました。



■「似合う=色 × 形 × 素材」 ファッションを“方程式”として言語化



本書最大の特徴は、ファッションを“再現可能な理論”として言語化している点にあります。

著者は本書内で

【方程式1】「似合う = 色 × 形 × 素材」

という独自理論を提唱。



画像 : https://newscast.jp/attachments/GDaJ9Ey7UMHTzuT3dvLa.jpeg



さらに

・色の判断 = 色相 × 明度 × 彩度

・スタイルアップ = 黄金比 × 錯視効果 × 体型補正

など、“ファッションの見え方”を数学的・構造的に解説しています。



■パーソナルカラー診断に疲れた人へ 「100点」を探さなくていい



近年、パーソナルカラー診断や骨格診断が一般化する一方で

・「診断を受けたのに服が選べない」

・「お店に行くと結局分からなくなる」

・「診断結果に縛られて苦しくなる」

という人も増えています。

深田氏は本書の中で、「診断は“答え”ではなく“道具”」「本当に必要なのは“3要素の判断力”」だと語っています。

特に印象的なのは、“100点の服を探すのではなく、NGを避ければいい”という考え方です。

「似合わない条件」を避けるだけで、服選びは一気に楽になる。その実践的な思考法が、多くの“ファッション迷子”を救う内容となっています。



■“感覚”ではなく“構造”で服を見る時代へ



本書では

・絵の具理論を使った色判断法

・首の長さや顔型に合わせた襟の選び方

・体型補正の黄金比

・通販で失敗しない服選び

・ブランドごとの色傾向分析

など、今日から実践できる内容を多数掲載。

単なる“おしゃれ本”ではなく、「なぜ似合うのか」「なぜ違和感が出るのか」を理解できる、“ロジカルなファッション解説書”となっています。



画像 : https://newscast.jp/attachments/038wqU0xqkGjIfNeJx9E.jpg



■本書はこんな方におすすめ



・服選びに自信がない方

・パーソナルカラー診断を受けても活かせなかった方

・「センスがない」と悩んでいる方

・年齢とともに服選びが難しくなった方

・感覚ではなく理論で学びたい方

・自分らしいファッションを見つけたい方



■著者プロフィール



深田恭美(ふかだ・きょうみ)株式会社Fillty代表取締役。元システムエンジニア。30歳で服飾業界へ転身し、オーダーメイド服制作の世界へ。長年にわたり洋裁・採寸・パターン技術を学び、“理論でわかるファッション”をテーマに活動。現在は、感覚に頼らない洋服選びを提案するイメージコンサルタントとして支持を集めている。



■書籍情報



書名:『ファッションの方程式 〜似合うには理由がある!〜』

著者:深田恭美

発売日:2026年5月18日

出版社:株式会社オフィス清家 BOOKS

▼書籍購入はこちら



https://www.amazon.co.jp/dp/B0H1D77JH6 : https://www.amazon.co.jp/dp/B0H1D77JH6




    Loading...
    アクセスランキング
    game_banner
    おすすめ
    1. “理論で服を選ぶ”という新常識深田恭美著『ファッションの方程式』が女性たちの共感を集める。予約開始直後にベストセラー獲得。大きな話題に

    2. 『ファッションの方程式』発売 「似合う」は理論で選べる新提案

    3. 『自問自答ファッション』とは? 著者・あきやあさみさんに聞いた“他人の声に振り回されない服選び”

    4. 手作り服をドラマティックに!デザイナー宇野瑞代ことUNOのソーイング本『あたらしい私のベーシック服』9月10日発売【新刊】

    5. 5000人の女性を輝かせてきた魔法の外見ブランディング『服を味方にする「わたし」の魅せ方』著者池上陽子が電子書籍で配信開始

    6. 雑誌『Zipper』などで活躍したおおたうに氏、約10年ぶりの描き下ろし新刊!『50s STYLE BOOK –ファッションクレイジーなわたしが50代になったら-』 発売おおたうに氏からの記念コメントも公開

    7. 「着る服がない」から「必ずほめられる」へ。5000人を輝かせてきたファッションコンサルタントの外見ブランディング。――新刊書籍『服を味方にする「わたし」の魅せ方』(著者:池上陽子)3月5日(木)発売!

    8. 宇野瑞代の新刊『あたらしい私のベーシック服』が発売! ドラマティックな服作りが楽しめる一冊

    9. 宇野瑞代の新刊『あたらしい私のベーシック服』が発売! ドラマティックな服作りが楽しめる一冊

    10. 宇野瑞代の新刊『あたらしい私のベーシック服』が発売! ドラマティックな服作りが楽しめる一冊

    Starthome

    StartHomeカテゴリー

    Copyright 2026
    ©KINGSOFT JAPAN INC. ALL RIGHTS RESERVED.