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iPS治療元年!自身のiPS細胞を作製・保管するiCELL BANK(アイセルバンク)サービス普及支援開始のお知らせ



NMT(Noble MediTech)株式会社

NMT株式会社(本社:東京都港区南青山、担当取締役:狩野 千明、以下「当社」)は、医療プラットフォームの企画・運営会社として新たに設立されました。
当社は、東京アスボクリニック等が主体となって提供を開始する、自分自身のiPS細胞を作製・保管するサービス「iCELL BANK(アイセルバンク)」の戦略プロモーションパートナーとして、2026年4月7日(火)より営業を開始いたします。

本サービスにおける細胞加工プロセスは、株式会社IDファーマが、各提供医療機関から都度個別の委託を受けて厳格に実施いたします。
当社は、提供医療機関のエージェントとしてネットワーク運営、サービスの広報、および利用希望者へのカウンセリング・受付窓口を担います。
本取り組みを通じて、特定の層にとどまらず、より多くの人々が将来の再生医療の恩恵を受けられる社会の実現を目指します。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/585735/LL_img_585735_1.png
NMT(Noble MediTech)株式会社

■ 背景:iPS細胞がもたらす医療革命
iPS細胞(人工多能性幹細胞)は、成体細胞を再プログラムすることで、神経や筋肉など多様な細胞に分化する能力(多能性)と、無限に増殖する能力を兼ね備えた細胞です。
従来の幹細胞とは異なり、患者自身の血液から作製できるため、免疫拒絶のリスクを抑えた「個別化医療」や「再生医療」への応用が期待されています。


■ 「iCELL BANK」の特長と独自技術
「iCELL BANK」は、将来の病気や怪我に備え、健康なうちに自身のiPS細胞を凍結保管し、近未来における医療の進歩を享受するためのサービスです。
・特許技術「センダイウイルスベクター」の採用
アイロムグループの子会社であるIDファーマの独自技術(CytoTune(R)-iPS)を使用。遺伝情報を傷つけず、高い安全性と効率で高品質なiPS細胞を誘導します。
・「上清液(じょうせいえき)」による最新ケア
保管した細胞から得られる「培養上清液」には、数多くの優れたサイトカインや成長因子、エクソソームが含まれます。これらは、抗炎症、抗老化、ミトコンドリア機能の活性化、神経修復作用、肌のターンオーバー促進などのリバースエイジング効果が期待されています。
・疾患リスクの予測
HLA(細胞の型)タイピング検査を行うことで、自身が将来かかりやすい病気の傾向を知り、予防に役立てることが可能です。


■ 会社概要
会社名 : NMT株式会社(Noble MediTech)
英文名 : NMT Inc.
サービス名: アイセルバンク(iCELL BANK=iPS細胞バンク)
公式サイト: https://www.nmtech.jp
事業内容 : 医療関連サービスの企画・販売


■ 提携医療機関
クリニック名: 東京アスボクリニック、他複数医療機関
URL : https://www.asbo.or.jp/
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