starthome-logo 無料ゲーム
starthome-logo

”リバイバル”音楽プロジェクト『Newtro』時代も国境も越えて響く歌。THE BLUE HEARTSの名曲「青空」を、きゃないがNewtroでカバー








画像 : https://newscast.jp/attachments/iIX6AdIOtOctwDUcPnhC.jpg



日本の名曲を現代の感性で再構築する音楽プロジェクト『Newtro』より、第50弾となる最新作

「青空」× きゃない を2026年3月27日(金) に公開いたします。

原曲「青空」は、THE BLUE HEARTS が1989年に発表した代表曲のひとつ。

シンプルで力強いバンドサウンドと、まっすぐな言葉で綴られる歌詞によって、日本のロック史を語るうえで欠かせない楽曲として知られています。

自由や希望、そして個人の感情をストレートな言葉で描いたこの楽曲は、世代を越えて多くのリスナーの心に響き続け、現在もライブやカバーを通して歌い継がれています。

「青空」は、ロックが持つ衝動と解放感を象徴する一曲として、日本の音楽シーンに強い影響を与えてきました。

■ 今回のカバーについて

ボーカルを務めるのは、シンガーソングライター きゃない。

そしてアレンジを手がけたのは、プロデューサー 鹿3。

原曲へのリスペクトを軸に、鹿3が音像やサウンドの質感を現代的に整え、ロックのエネルギーを現在のリスナーに届く形へと再構築しました。

シンプルで力強いサウンドの中に、きゃないの飾らない歌声が重なることで、原曲の持つ“明るさの中にある感情”が、より輪郭を持って浮かび上がります。

本作のミュージックビデオでは、広がる青空と都市の風景を背景に、空へと舞う鳥や光のモチーフを通して、

楽曲が持つ解放感を描いています。

どこまでも続く空と、そこに重なる視線。

その象徴的なビジュアルが、「青空」という楽曲の持つ希望や自由を静かに、それでいて確かに映し出します。






<参加アーティスト きゃないコメント>



――「青空」をカバーすることになったとき、最初に感じたこと

「青空という曲名は、この曲に僕が感じている暗いものとは逆のものだと思っていて。おそらく対比の意味合いだと思うんですが、原曲の雰囲気もやはり爽やかなもので、その“青空”の中にいろいろなものが隠されていると感じました。なので、そこが自分のボーカルからも隠れずに伝わるように歌おうと思いました。」

――きゃないさんにとって「青空」という楽曲はどんな存在ですか?

「かーさんとカラオケで一緒に歌って、ハモリをすることの楽しさを学んだ曲です。メロディもシンプルで、当時の自分の拙い歌唱力でも歌いやすかったのを覚えています。」

――今回のカバーで一番大切にしたこと

「歌全般に言えることですが、“無になること”が個人的に大事だと思っていて。なので今回も、いつも通り空っぽになって歌いました。」

――アレンジについて

「この曲の冒頭の歌詞『ブラウン管の向こう側』から、歌われている内容を現代の自分たちに投影できるようにアレンジされていて、自分もその中で歌わせてもらいました。」

――注目して聴いてほしいポイント

「自然と力が入るのはBメロですかね。この曲の本懐はそこにある歌詞だと思っているので、そこはぜひ聴いてほしいです。」

――リスナーへのメッセージ

「まずは原曲を聴いてください。」






▼ミュージックビデオ

「青空」× きゃない / Newtro

公開日時:2026年3月27日(金)18:00~

URL: https://youtu.be/89s8h-I7fFw





YouTube動画 :

https://www.youtube.com/watch?v=89s8h-I7fFw



THE BLUE HEARTS 「青空」(1989年) 

作詞: 真島 昌利 / 作曲:真島 昌利

©1989 by Jingle Jangle LLC



<CREATOR>



▼アーティスト

・きゃない



画像 : https://newscast.jp/attachments/Lq8ChtqAr2qBkHszVXLB.jpeg



人が日常を生きていく中で生まれてくる、普通は誰にも言えない、

言わない本音、欲望、偏見を解像度の高い言葉、語彙力でえぐる。

それがきゃないの音楽だ。

ただの喜怒哀楽だけでなく、時にあなたという人間の奥底にある

クズの部分を引きずり上げ、だがそれでいて共感してしまう歌詞と

90年代のJ-POPを復興させたいと願う本人が作る

懐かしく聴きやすいメロディーにのせ

芯のある歌声で歌い上げる大阪出身のシンガーソングライター。

TikTok: https://www.tiktok.com/@kyanai_music

Instagram: https://www.instagram.com/kyanai_music/

▼「青空」×Newtro キービジュアル



画像 : https://newscast.jp/attachments/DFx2Y0AvI21S2wVKcSaM.jpg



▼イラストレーター

新水



画像 : https://newscast.jp/attachments/bPX5yszk4lhZ4tTD8FU8.jpg



熊本県生まれ。

東京都在住のイラストレーター。

瞬間を切り取るような透明感のあるイラストを描く。

書籍やMV、広告ビジュアルを中心に幅広くイラストを提供。

Instagram:https://www.instagram.com/76oi__/

X(旧Twitter):https://x.com/76oi_

<コメント>

THE BLUE HEARTSの「青空」が持つ、人種や偏見に対するまっすぐな問いと、そこに込められた怒りや祈りを軸に構成しています。

生まれや見た目といった“ラベル”で分断される世界の中で、それでも変わらず広がる青空を、希望の象徴として描きました。

都市の中に佇む人物と、羽や光のモチーフを重ねることで、閉塞感と解放への希求を同時に表現。

きゃないさんのカバーが持つ繊細さに寄り添いながら、原曲の持つ強いメッセージや衝動が静かに滲むようなビジュアルを目指しました。






『Newtro-ニュートロ-』

アーティストやイラストレーターによって「過去(Retro)の名曲」を再構築し、「現在や未来(New)」に新しい作品として生み出す音楽プロジェクト。古き良きモノと新時代が混じり合い、新しいクリエイティブが生まれる”交差点”を中心とした「近未来都市」を舞台に、楽曲の世界観や空気感にあわせたクリエイティブを通じて世界に発信していく。

▼公式YouTubeチャンネル

https://www.youtube.com/@newtro_japan

<INFORMATION>

▼Newtro YouTubeチャンネル

https://www.youtube.com/@newtro_japan

▼X

https://twitter.com/Newtro_Japan

▼TikTok

https://www.tiktok.com/@newtro_japan

▼Instagram

https://www.instagram.com/newtro_japan/

▼Threads

https://www.threads.net/@newtro_japan

<TV PROGRAM>

▼MUSIC ON! TV(エムオン!)

「Newtro-ニュートロ-」

https://www.m-on.jp/program/detail/newtro/

ミュージックビデオ、アーティストによる選曲理由や、影響を受けた日本のレトロな音楽・文化についてのインタビューをお届け。




    Loading...
    アクセスランキング
    game_banner
    おすすめ
    1. ”リバイバル”音楽プロジェクト『Newtro』 圧倒的歌唱表現で躍進するシンガーソングライター magora が 郷ひろみの名バラード「言えないよ」をカバー。 時代を超えて愛される名曲が、繊細で深い“感情の余白”をまとって蘇る。

    2. ”リバイバル”音楽プロジェクト『Newtro』 Keishi Tanakaがカバーする、チェッカーズの名曲「夜明けのブレス」。 あのラブソングが、静かな熱量とレゲエグルーヴをまとって再び目を覚ます

    3. ”リバイバル”音楽プロジェクト『Newtro』  「summertime」の再タッグが描く、渋谷の午後5時。 懐かしさと新しさが出会う、やさしいデュエットのかたち。

    4. ”リバイバル”音楽プロジェクト『Newtro』 UNCHAINが椎名林檎の名曲「ありあまる富」をカバー ジャンルの垣根を越えて、2025年に響く “本当の豊かさ” への問い

    5. ”リバイバル”音楽プロジェクト『Newtro』 中森明菜「DESIRE -情熱-」を大胆に再構築。 LE GRAND RETOUR × 中嶋イッキュウが放つ、 エレクトロ × ジャズが交差する “新世代の情熱”。

    6. ”リバイバル”音楽プロジェクト『Newtro』冬の名曲「Only Holy Story」を、2026年の都市感で再構築。maeshima soshi × Rin音 × セリザワヒナタによるNewtro最新作

    7. ”リバイバル”音楽プロジェクト『Newtro』小沢健二「ラブリー」を“今の時代の空気”に アップデート!tonunが描く、日常に寄り添うやさしい恋のポップス

    8. ”リバイバル”音楽プロジェクト『Newtro』 ゆるやかな浮遊感が、記憶の中の島へと誘う── Miwoが再構築した「LOVELAND, ISLAND」 夢と時間が交差するサマーアンセムとして、今ふたたび蘇る。

    9. 「”渋谷で5時”っていうワードが、やっぱり圧倒的なパンチ力」 evening cinema × cinnamonsによるインタビュー映像公開! バイラルヒット曲「summertime」の再タッグで描く令和版「渋谷で5時」とは?

    10. 大貫妙子の名曲「4:00 A.M.」を、フィリピンの新世代アーティスト ena mori が再構築。静寂と情熱が交差する、深夜4時の音像。

    Starthome

    StartHomeカテゴリー

    Copyright 2026
    ©KINGSOFT JAPAN INC. ALL RIGHTS RESERVED.