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株式会社ラバブルマーケティンググループ、経営資源の戦略的な投資判断を支える経営管理プラットフォーム「DIGGLE」でグループ子会社9社の隔週頻度でのローリングフォーキャストが実現。経営管理DXの導入事例インタビュー記事を公開




左から寺戸氏、飯田氏





日本および東南アジアでマーケティング支援事業を行う株式会社ラバブルマーケティンググループは、経営資源の戦略的な投資判断を支える経営管理プラットフォーム「DIGGLE(ディグル)」を2025年に導入しました。

経営管理DXの背景や、「DIGGLE」活用による効果についてインタビューを行い本日記事を公開しました。



画像 : https://newscast.jp/attachments/VXjp6oCGkil42bfS3FAF.jpg



■導入背景:「突発的なデータ要求」と「合わない数字」。直面していた表計算ソフト管理の限界



・グループ会社が増えるたびに管理すべき表計算ソフトのシートとエラー対応が増え、人力での運用が物理的な限界に達していた

・M&Aでフォーマットの異なる別会社データが入ってくる中、データの整形だけで何時間も費やしていた

・集計ミスや整合性の取れないデータが頻発し「数字そのものの信頼性」が揺らいでいた

・グループ各事業の着地見込を管理しきれていなかった



■導入理由:事業責任者に負担をかけさせない、現場への定着を最優先した選定



・グループ子会社9事業の予実管理を効率的に行えるデータベース構造

・直接の数値入力などシンプルでわかりやすいUIで、表計算ソフトに慣れている現場の事業責任者たちに大きな負担をかけることなく運用を開始できる



■導入効果:グループ各事業の状態管理をする道具がようやく揃った



・グループ子会社9社分の着地見込を隔週頻度でローリング管理できるようになった

・膨大な時間を要していたデータの集計・確認作業が効率化され、浮いた2営業日をより本質的な業務へ使えるようになった

・「この数字は本当に正しいのか?」という疑念が払拭され、心理的コストと確認工数が軽減された



■サマリー



株式会社ラバブルマーケティンググループの経営企画室は、グループ子会社9社の予実管理を表計算ソフトで行っていましたが、M&Aによりフォーマットの異なるデータの統合などを繰り返すことにより、集計ミスの発生、シート数の増大による物理的な管理限界といった課題を抱えていました。「DIGGLE」の導入により、9社分の着地見込をデータベース構造で一元管理できる環境が整い、隔週頻度でのローリングフォーキャストが実現しました。またこれまで膨大な時間を要していたデータ集計・確認作業が効率化され、2営業日分の前倒しを達成。集計エラーへの不安や数字の信頼性に関する心理的コストも大きく軽減されました。また、カスタマーサクセス担当者による手厚い伴走により、導入からわずか4か月で安定運用を開始。事業責任者にとっても数字更新や状況確認がしやすい環境が整ったことでコミュニケーションが円滑化し、数字の背景や根本原因といった本質的な議論に時間を充てられるようになりました。



■株式会社ラバブルマーケティンググループ 経営企画室 ご担当者のインタビュー記事



株式会社ラバブルマーケティンググループ 経営企画室の寺戸氏と飯田氏に、具体的な経営管理プロセスや以前抱えていた課題、経営管理DXによる効果を伺いました。

全文はこちら

https://diggle.jp/case/lmg/



画像 : https://newscast.jp/attachments/VXjp6oCGkil42bfS3FAF.jpg
左から寺戸氏、飯田氏



■株式会社ラバブルマーケティンググループについて



「人に地球に共感を」をパーパスとし、現代の生活者の情報消費行動に寄り添う共感を重視した愛されるマーケティング(Lovable Marketing)を推進するマーケティング企業グループです。「最も愛されるマーケティンググループを創る」をグループミッションに、マーケティングの運用領域を主軸として事業展開をしています。



・ラバブルマーケティンググループが展開する主なマーケティング支援サービス



画像 : https://newscast.jp/attachments/uDpbJeze04wgKKgsOu2K.png



・マーケティング事業を担うラバブルマーケティンググループのグループ各社



画像 : https://newscast.jp/attachments/o0n5k6rswjqQtyGFUQvW.png



【会社概要】

会社名:株式会社ラバブルマーケティンググループ

所在地:東京都港区⻁ノ⾨四丁⽬1番13号 プライムテラス神⾕町9階

代表者:代表取締役社長 林 雅之

設立:2014年7月15日

資本金:296,780,000円(2025年11月12日時点)

従業員数:234名(2025年12月現在)

URL:​​https://lmg.co.jp/



■「DIGGLE予実管理」について



「DIGGLE予実管理」は「組織の距離を縮め、企業の未来の質を上げる。」をProduct Visionに、経営資源の戦略的な投資判断を支える経営管理プラットフォームです。経営情報をDIGGLE上に蓄積し、適切な権限設定とともに社内に流通させることで、余剰予算を可視化しスピーディーな再配分で生きた経営管理を実現します。予実管理SaaS 2024年度市場シェア率No.1(※)。

我々は、リソース「ヒト」「モノ」「カネ」の適切な経営判断によるアロケーションが経営戦略にとって非常に重要な価値観だと捉えています。今後は「DIGGLE予実管理」で培ったアロケーションの実績を活かし「ヒト」「モノ」の領域に複数プロダクトを展開。第一弾として2025年4月に「DIGGLE人員管理」、第二弾として8月に「DIGGLE売上予実管理」、第三弾として10月に「DIGGLEリベート管理」、第四弾として2026年1月に「DIGGLE設備投資管理」をローンチしました。



※富士キメラ総研「ソフトウェアビジネス新市場 2025年版」より

予実管理ソフトウェア、SaaS/PaaS、ベンダーシェア、金額ベース、2024年度実績

https://www.fcr.co.jp/report/251q06.htm



導入企業での活用事例はこちらをご参照ください

https://diggle.jp/case/



■DIGGLE株式会社について



DIGGLE株式会社は、「Dig the Potential テクノロジーで、企業の成長可能性を掘り起こす。」をMissionに、経営資源の戦略的な投資判断を支える「DIGGLE予実管理」をはじめとした、「ヒト」「モノ」「カネ」の最適なリソースアロケーションを実現する複数プロダクトの開発・提供を行っています。「経営の動脈になる。──組織に数字と意思を張り巡らせ、未来を動かす循環をつくる。」をCorporate Visionに、今後成長が見込まれる経営管理市場を牽引する会社として、企業成長に貢献します。

https://diggle.jp/company/about/



【会社概要】

会社名:DIGGLE株式会社

所在地:〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-19-19恵比寿ビジネスタワー 12F

代表者:代表取締役 山本 清貴

設立日:2016年6月9日

事業内容:経営管理プラットフォーム「DIGGLE」の開発・提供

URL:https://diggle.jp/



【本件に関する報道関係者からのお問合せ先】

DIGGLE株式会社 広報担当宛

pr@diggle.team

080-4740-7189(上砂かみさご)/070-1306-6893(嶋田)




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