starthome-logo 無料ゲーム
starthome-logo

総合社会学部の村松ゼミが「東大阪市の魅力PRポスター」を制作 市役所展望ロビーに掲示し、来場者による投票を実施



学生が東大阪観光協会会長ら審査員へプレゼンする様子


村松ゼミ生たちが制作した東大阪魅力PRポスター案



画像 : https://newscast.jp/attachments/YZvzYZNAbIiUNHU6FUXF.png
学生が東大阪観光協会会長ら審査員へプレゼンする様子



近畿大学総合社会学部(大阪府東大阪市)総合社会学科社会・マスメディア系専攻教授 村松秀ゼミは、東大阪観光協会と東大阪市の魅力発信事業に協力し、東大阪市をPRするポスター制作に取り組んでいます。令和8年(2026年)3月1日(日)から10日(火)までの期間、学生たちが制作したポスター案13点を東大阪市役所本庁舎22階にある展望ロビーに展示し、来場者に投票していただきます。投票数が最も多い作品は、「東大阪観光協会賞」としてポスター化し、審査員と市職員が選んだ「最優秀作品」とともに、市内に掲出されます。

【本件のポイント】

●総合社会学部生が東大阪市の魅力PRポスターの制作に挑戦し、若者目線で東大阪市の魅力を伝える

●東大阪観光協会・東大阪市の魅力発信事業に協力する、官学連携の取り組み

●東大阪市役所展望ロビーで来場者による投票を実施し、選ばれた作品をポスター化して市内に掲出

【本件の内容】

近畿大学総合社会学部の村松ゼミは、"人々の心を動かし豊かにしていく「コトづくり」プロデュース"を研究テーマとして掲げています。その一環として、東大阪観光協会・東大阪市による市の魅力発信事業に協力し、東大阪市をPRするポスターの制作に令和6年(2024年)から取り組んでおり、昨年からは自身の目線を大切にするため「わたし、東大阪。」という共通のキャッチコピーを使用し、制作者自身がポスターに写り込むことをルールとしています。

今回、2年生13人が「東大阪市の魅力PRポスター」を1枚ずつ制作しました。学生は、市内のさまざまな地域を何度も訪れてリサーチを行い、現地での取材と撮影を重ねて、若者目線で東大阪市の魅力が伝わるデザインと、それを広めるためのショート動画案を数カ月かけて制作しました。13点の作品案の中から、「最優秀作品」と「東大阪観光協会賞」の2点が選ばれ、実際に東大阪市のポスターとして、東大阪市内施設や駅などに掲出される予定です。「最優秀作品」は、東大阪観光協会会長の大西由起子氏、アートディレクター・グラフィックデザイナーのコニシタカヒロ氏、東大阪市都市魅力産業スポーツ部国際観光室の日髙直基氏が審査員を務め、市役所職員を含めた審査で決定されます。今年1月には学生たちが審査員に直接プレゼンテーションを行い、プロ目線からのコメントをいただきました。現在、市役所職員の審査が行われており、3月末までに決定する予定です。

「東大阪観光協会賞」の選考は、東大阪市役所本庁舎の22階展望ロビーに作品案を展示して、来場者と東大阪観光協会会員の投票によって決定されます。

これらの活動を通して、村松ゼミでは人口48万人の東大阪市の新たな魅力を引き出し、まちの活性化につなげることをめざします。

【実施概要】

日時  :令和8年(2026年)3月1日(日)~10日(火)9:00~23:00

場所  :東大阪市役所本庁舎 22階展望ロビー

     (大阪府東大阪市荒本北一丁目1番1号、近鉄けいはんな線「荒本駅」から徒歩約3分)

掲示内容:近畿大学総合社会学部 村松秀ゼミ2年生13人が制作した「東大阪市の魅力PRポスター」案

     ※本記事下部にてポスターを紹介しています。

【東大阪観光協会 大西由起子会長のコメント】

昨年、村松ゼミの皆さんに制作いただいた「わたし、東大阪。」のポスターは、市内外での掲出などを通じ、若者ならではの視点でまちの魅力を再発見する取り組みとして大きな反響を呼びました。

今回も学生さんたちが自ら取材・撮影し、リアルな目線で東大阪を表現してくれていることを大変うれしく思います。さらに今回は、市役所展望ロビーで来場者投票を行うことで、市民の皆さまも魅力発信の担い手となる企画になりました。東大阪観光協会としましては、今後も村松ゼミと連携し、このような素晴らしい企画をぜひとも継続させていきたいと強く願っています。若い感性と地域の力が掛け合わされることで、新たな東大阪のイメージが広がっていくことを心から期待しています。

【近畿大学総合社会学部村松ゼミ2年 中尾百花さんのコメント】

東大阪市は、近畿大学に通う私たちにとって、最も身近なまちです。今回、出身地や価値観の異なるゼミ学生が、それぞれの視点から東大阪の魅力を見つけ、それをポスターとして表現しました。制作にあたり、「私にとって東大阪とは何か」という問いに向き合い、通学で訪れるだけだった東大阪のまちを改めて歩き、「見て」「触れて」「聞いて」体感する中で、地域の方々の温かさや、まちの多様な表情に出会うことができました。身近だからこそ見過ごしていた魅力や当たり前すぎて意識してこなかった魅力を、言葉とデザインで表現したポスターを通して発信し、皆さん自身の「わたし、東大阪。」を考えるきっかけになれば幸いです。



画像 : https://newscast.jp/attachments/CvCswDBKiN1Lzo1YctEQ.png
村松ゼミ生たちが制作した東大阪魅力PRポスター案



【関連リンク】

総合社会学部 総合社会学科 社会・マスメディア系専攻 教授 村松秀(ムラマツシュウ)

https://www.kindai.ac.jp/meikan/2784-muramatsu-shu.html

総合社会学部

https://www.kindai.ac.jp/sociology/




    Loading...
    アクセスランキング
    game_banner
    おすすめ
    1. 総合社会学部 村松ゼミが、東大阪市のPRポスター制作に挑戦 「トライくん」が出演するポスターのビジュアル撮影を実施

    2. 近大生が福井県おおい町のパンフレットを制作して町の魅力をPR!「デジタルデトックス」をテーマに観光スポットを紹介

    3. 近大生発案!「デコる」をテーマにカーライフをもっとオモロく 「大阪オートメッセ2026」で近大生が体験型企画を実施

    4. 総合社会学部 村松ゼミ生が制作した東大阪市の魅力PRポスターを6月20日(金)から、アメリカ村と東大阪市内に掲出

    5. 近大附属高校と日新高校の生徒が近鉄沿線や周辺地域の魅力や産業を調査 調査ポスターを駅や市役所に展示

    6. 近大総合社会学部村松ゼミ「大阪城・超ランドマーク化計画」 大阪城がチラッと見えるツアールートをInstagramで紹介

    7. 近畿大学総合社会学部生が布施商店街の土曜夜市で街の歴史を語る紙芝居「布施モノガタリ」を上演

    8. 近畿大学文芸学部生が日韓のつながりをテーマに「第11回 大阪韓国映画祭」公式PRポスターをデザイン

    9. 「東大阪市自動運転バス社会実装プロジェクト」近畿大学経済学部新井ゼミが研究調査報告と政策提言を実施

    10. 文芸学部 安ゼミが「BUSAN DESIGN FESTIVAL 2026」に出展 「JAPAN」がテーマのポスター作品など学生作品17点を展示

    Starthome

    StartHomeカテゴリー

    Copyright 2026
    ©KINGSOFT JAPAN INC. ALL RIGHTS RESERVED.