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『リカバリー解体新書』2月20日発売|可視化することで見えてくる「回復の設計図」



『リカバリー解体新書』書影


『リカバリー解体新書』の使い方


「運動・栄養・休養」の三角形と欠けている一辺


疲労とは何か──「未病」のアラームとしての疲れ



株式会社カンゼン(東京都千代田区)は、アスリートはもちろん、すべての人々に贈る「休養×疲労回復」の専門家による時代が求めるリカバリーの構造本『リカバリー解体新書』(福田英宏 著)を2月20日に刊行いたします。



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『リカバリー解体新書』書影



疲れには順番がある、回復にも設計図がある



現代は「疲れやすく、回復しにくい」条件がいくつも重なっている。スマホやSNSによる24時間の情報刺激、オンライン会議やリモートワークによる動かないのに疲れる生活、長時間労働や境目の曖昧な仕事とプライベート……。これらを一つひとつ個別の問題として対応していると、むしろやるべきことが増えすぎて、それ自体が新しいストレスになってしまう。

だからこそ、いま必要なのは、疲労という現象をシンプルな構造として整理し直すこと。構造さえ掴めば、優先順位が決まり、「まずはここから整えよう」「これはいまは手をつけなくていい」と判断できるようになる。アスリートはもちろん、すべての人々に贈る「休養×疲労回復」の専門家による時代が求める「リカバリーの構造本」。



サンプルページ



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『リカバリー解体新書』の使い方



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「運動・栄養・休養」の三角形と欠けている一辺



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疲労とは何か──「未病」のアラームとしての疲れ



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なぜ自律神経が「すべての土台」なのか?



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〈第2章ワーク〉 あなたの「オン・オフ設計図」を書き出してみる



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スマホがつくる「鈍い疲労」



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HSP入浴法とストレッチで「回復スイッチ」を押す ──HSP入浴法(ヒートショックプロテイン入浴)



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◆リカバリーウエア



目次



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『リカバリー解体新書』目次①



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『リカバリー解体新書』目次②



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『リカバリー解体新書』目次③



はじめに~「疲労と回復を『構造』と『順番』から捉え直す」

序章 なぜ疲労を「構造」で見るのか?

第1章 疲労のメカニズム~「疲れ」は筋肉ではなく、「自律神経と脳」で起きている

第2章 自律神経のメカニズム~「オン」と「オフ」の設計図を取り戻す

第3章 疲労と睡眠~「量・質・リズム」で「勝てる眠り」をデザインする

第4章 疲労と食事~「何を・いつ・どう食べるか」が回復力を決める

第5章 疲れない身体をつくる~「使い方」を変えれば、身体はまだまだ元気でいられる

第6章 疲労とストレス~「頑張る」と「緩める」のスイッチを取り戻す

第7章 疲労とスマホ脳~「疲れていない」のではなく、「疲れに鈍くなっている」

第8章 自律神経を整える整理整頓~「空間」を整えて、脳の負荷を軽くする

第9章 道具の選び方・使い方~科学的に「効くもの」だけを残す

第10章 休育実践プログラム~「自分の回復設計図」を描く

おわりに~「休むことは、負けることじゃない」

巻末ワーク あなたの「休育」を今日から始めるために



プロフィール



著者 福田英宏(ふくだ・ひでひろ)

早稲田大学スポーツ科学研究センター招聘研究員。「休養×疲労回復」を専門に、スポーツ・医療・教育分野で研究と実践を行う。1974年12月9日生まれ、東京都出身。早稲田大学大学院スポーツ科学研究科修了(修士)。日本リカバリー研究所所長。株式会社Recovery Adviser代表取締役。「休養×疲労回復」の専門家として、スポーツ選手へのリカバリー理論指導や、休養・健康領域における企業コンサルティングを行う。Jリーグをはじめ、プロ野球、ラグビー、バスケットボール、バレーボール、柔道、レスリングなど、多競技・多世代の現場で回復支援に携わる。自身も小学生から大学まで本格的に水泳競技に打ち込み、大学卒業後にはトライアスロン日本選手権、日本山岳耐久レースに出場。競技者としての経験と、2人の子育てを通して、将来の身体づくりの土台となるジュニア期の「休養」の重要性を改めて実感し、現在はジュニアアスリートのための「休育(きゅういく)」講演・セミナー・個別相談にも力を入れている。



書誌情報



書名:『リカバリー解体新書 休養と疲労の構造がわかれば誰でも回復できる』

ISBN:978-4-86255-790-2 

著者:福田英宏(早稲田大学スポーツ科学研究センター招聘研究員)

ページ数:280P

判型:A5判

定価:1,980円(本体1,800円+税)

発売日:2026年2月20日

出版社:カンゼン

商品URL:https://www.kanzen.jp/book/b10159207.html



Amazon : https://www.amazon.co.jp/dp/4862557902/



Rakutenブックス : https://books.rakuten.co.jp/rb/18478536/



【この件に関する問い合わせ先】



株式会社カンゼン

宣伝プロモーション部

担当:伊藤真

TEL:03-5295-7723

MAIL:ito@kanzen.jp




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