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保育・教育・療育施設向けICTサービス「CoDMON(コドモン)」 全国5,000の学童保育・放課後児童クラブに導入~官民の学童現場での「安全管理」と「働きやすさ」の課題をICTで支援~





画像 : https://newscast.jp/attachments/WoYZbGUZ95DttBDDOEyo.png



株式会社コドモン(本社:東京都品川区、代表取締役:小池義則)は、当社が展開する保育・教育・療育施設向けICTサービス「CoDMON」(以下:コドモン)の学童保育所(放課後児童クラブ)の契約数が、2026年1月15日に全国で5,000(※1)となりましたことをお知らせいたします。

このうち、公立の放課後児童クラブを運営する自治体との契約は143自治体となりました。

自治体や民間が運営する学童保育が「親の就労」と「子どもの育ち」を支える不可欠な社会インフラとなる中、当社では今後もICTを通じて、現場の「安全管理」と「働きやすさ」の両立を誠実に支援してまいります。

※1 有償契約中のみを集計。自治体契約の公立施設は1施設1契約、民営施設は支援の単位(40名=1支援の単位)で1契約として算出。



■ 拡がる学童保育の需要と、職員の業務負担という社会課題



こども家庭庁の発表(※2)によると、令和7年5月時点で放課後児童クラブの登録児童数は1,570,645 人(前年比 50,693 人増)となり、過去最多を更新し続けています。共働き世帯の増加に伴い、学童保育は「親の就労」と「子どもの育ち」を支える不可欠な社会インフラとなっています。

※2 こども家庭庁「令和7年 放課後児童健全育成事業(放課後児童クラブ)の実施状況」

https://www.cfa.go.jp/assets/contents/node/basic_page/field_ref_resources/69799c33-85cb-44f6-8c70-08ed3a292ab5/c253a682/20251222_policies_kosodateshien_houkago-jidou_80.pdf

一方で、現場では「職員の働きやすさ」が課題です。当社調査(※3)では、学童職員の約8割が「処遇や待遇の低さ」をうったえており、労働環境の改善を求める声があがっています。児童数が増え続けるなか、安全管理は職員の負担となっており、ICTによる業務省力化が解決の一端を担っています。

※3 コドモン「学童保育・放課後児童クラブの働き方と意識調査」

https://www.codmon.co.jp/newsletter/9457/



■官民を問わず広がる学童ICT活用。導入自治体数は143に



全国の放課後児童クラブにおいては、安全な見守りと業務負担の軽減を目的としたICT活用が加速しており、導入自治体数は143となりました。正確な入退室管理や保護者連絡をデジタル化することは、現場の省力化のみならず、自治体における安心・安全な放課後づくりにも寄与しています。



■ 「学童保育ならでは」の運用に寄り添った開発



当社は、保育施設とは異なる学童保育施設ならではの運用(ひとり帰り、習い事による中抜け、高学年の自律性など)に寄り添うべく、コドモンの学童に特化した機能の開発にも注力してまいりました。その一例をご紹介します。

【学童専用機能の一例】

●退出予定表の出力機能

ICT内に登録された児童の退出予定を予定表として出力し、職員が紙でもチェックを行うことができます。複数の児童の様子を見守る現場からの声をもとに、アップデートしました。

●予定前退室アラート

児童ごとに帰宅時間が異なる学童特有の運用に対し、「予定前退室アラート」機能を開発。職員の「確認漏れ」への不安をシステムが取り除き、心理的負担を軽減。

参考:https://www.codmon.co.jp/pressrelease/12502/



■ 子どもたちを取り巻く環境を、より持続可能なものに



株式会社コドモン 執行役員 普及推進本部長 足立賢信 コメント

「この度の5,000という契約数は、多くの学童保育の現場において、日々の『安全管理』や『働きやすさ』に向き合う職員の方々が、ICTをひとつの支えとして頼りにしてくださっていることへの期待の表れであると考えています。

私たちコドモンは、乳幼児期から学童期までの現場に寄り添いながら、保育施設や学童保育のみならず、児童発達支援センターや放課後等デイサービス、そして小・中学校へと、その支援の輪を広げてきました。

これからもテクノロジーの力で、こども施設の職員の方々が子どもたちと向き合う時間にゆとりを持ち、安心できる日常を支えられる環境づくりに、誠実に邁進してまいります。」



■株式会社コドモンについて



株式会社コドモンは、「子どもを取り巻く環境をテクノロジーの力でよりよいものに」というミッションを掲げ、業界シェアNo.1(※4)の保育・教育施設向けICTサービス「CoDMON(コドモン)」 を提供しています。園児/児童情報と連動した成長記録や指導案のスマートな記録、登降園管理、保護者とのコミュニケーション支援機能などを通して、先生方の業務負担を省力化します。これにより、子ども施設で働く職員と保護者の方々が、子どもたちと向き合うゆとりをもち、より質の高い保育ができる環境づくりを支援しています。

また、ICTによる支援だけでなく、保育施設向けECサービス「コドモンストア」、全てのこども施設職員が利用可能な優待プログラム「せんせいプライム」、保育施設向けオンライン研修プラットフォーム「コドモンカレッジ」も展開しています。これらの多角的な取り組みを通じて、「子どもの育ちや学びを社会全体で支えられる世の中へ」というビジョンの実現を目指します。

※4 「SaaS型業務支援システムの導入園調査 2025」 株式会社東京商工リサーチ(2026年1月)



【会社概要】



◆社名:株式会社コドモン

◆所在地:東京都品川区西五反田八丁目4番13号 五反田JPビルディング10階

◆資本金:6,825万円

◆代表者:代表取締役 小池 義則

◆設立:2018年11月

◆事業内容:保育・教育施設向けICTサービス「コドモン」の運営、写真販売サービスの運営、決済代行サービス、採用支援・園児募集支援事業「ホイシル」、保育施設向けECサイト「コドモンストア」の運営、オンライン研修事業「コドモンカレッジ」、こども施設職員への福利厚生サービス「せんせいプライム」の運営等。

サービスサイト:https://www.codmon.com/

コーポレートサイト:https://www.codmon.co.jp/



<<報道機関からのお問い合わせ・ご質問等>>

株式会社コドモン 広報

press@codmon.co.jp 

080-7303-6026/080-4466-6738

<<ご契約済みの施設・契約施設専用窓口>>

株式会社コドモン サポートセンター

Mail: inquiry@codmon.com

Tel: 050-2018-3196(平日9:00-18:00)

※株式会社コドモン以外の販売元と契約されている施設は販売元までお問い合わせください。




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