starthome-logo 無料ゲーム
starthome-logo

2026年2月末、世代を超えた日本人がイスラエル・パレスチナで「平和への対話」に挑む13日間



2022年、エルサレムにてイスラエル・パレスチナ・日本の若者が、対話を通して互いを知る時間を共有


2024年夏、長崎で開催した当団体主催の「平和の架け橋」プロジェクトにて。立場や国境を越えて、同じ人間として、ひとつの友情で結ばれています


イスラエルパレスチナ国籍のアラブ系の子供達が通う エルサレムの小学校にて



認定NPO法人 聖地のこどもを支える会(所在地:東京都中野区、理事長:井上弘子)は、2026年2月24日(火)から3月8日(日)まで、パレスチナおよびイスラエルを訪問するスタディ・ツアー「平和を願う対話の旅」を実施いたします 。



2006年の開始以来、17回目となる本スタディ・ツアーでは、日本の若者がメディアの映像では語りきれない現地に生きる人々の現実に触れます。



画像 : https://newscast.jp/attachments/jpgTOZWa6bMPlH8yliNE.jpg
2022年、エルサレムにてイスラエル・パレスチナ・日本の若者が、対話を通して互いを知る時間を共有



■ 実施の背景:なぜ今、あえて現地へ向かうのか



2023年10月の衝突以降、さらなる分断と憎悪が深まる中、対話の場を持つことはかつてないほど困難になっています。



しかし、1990年の設立以来「教育こそ和平への道」を掲げてきた当会は、対話を諦めれば相手を「知る機会」そのものが失われてしまうと考えます。

だからこそ日本の若者が現地へ赴き、当事者の声に耳を傾けることが分断を乗り越える一歩になると信じ、2022年以降実施されていなかった本スタディ・ツアーの再開を決定しました。



画像 : https://newscast.jp/attachments/WfCVX5NB31ptKyAgQqBD.jpg
2024年夏、長崎で開催した当団体主催の「平和の架け橋」プロジェクトにて。立場や国境を越えて、同じ人間として、ひとつの友情で結ばれています



分断が深まる社会においても対話を志す若者を支援することは、平和に向けた教育の機会を維持することに直結します。



プロジェクトに参加してきた若者たち、そしてその周囲の人々の意識は、確かに少しずつ変化してきました。当団体がまく「平和の種」がいつか花開くことを信じ、現在も草の根の活動を続けています。



一方、今回のスタディ・ツアーの実施には大きな経済的困難(記録的な円安・現地の物価や航空運賃の高騰・ガザ地区等への緊急人道支援の増大)が立ちはだかっています。



参加者には一定の参加費を募っていますが、安全確保や高騰する滞在費のすべてを賄いきれず、団体として大きな持ち出しを抱えながらの出発となる予定です。



それでもなお、スタディ・ツアーを通して次世代の平和の担い手となる日本の若者を育成するためにも、クラウドファンディングを実施することにしました。



■ クラウドファンディング実施中 ~~50万円達成!!~~



CAMPFIREにてクラウドファンディングを実施しております。

スタディ・ツアーを成功させるため、本活動の周知へのご協力をお願い申し上げます。



クラウドファンディングURLはこちら : https://camp-fire.jp/projects/854511/view



■ スタディ・ツアー活動内容



① 次世代の若者との対話:ヘブライ大学、ベツレヘム大学、テルアビブ大学の学生、およびイスラエル・パレスチナ双方の若者たちとの交流 。

② 「命の現場」の視察:「名誉殺人」から逃れた幼児たちの世話をする「飼い葉桶乳児院」、ろう学校、難民キャンプ等の訪問

③ 「共生」への模索:ホロコースト記念館、人権団体、共生教育を実践する学校等の視察 。

④ 歴史・政治的視点の獲得:エルサレム旧市街(聖墳墓教会、岩のドーム等)のフィールドワーク 。



画像 : https://newscast.jp/attachments/9ZHa7yGM1SOdHbeGPfFo.jpg
イスラエルパレスチナ国籍のアラブ系の子供達が通う エルサレムの小学校にて



■ 団体概要



団体名:認定NPO法人 聖地のこどもを支える会

代表者:理事長 井上 弘子

所在地:〒164-0003 東京都中野区東中野5-8-7 NEコート502

公式サイト:



公式URLはこちら : https://seichi-no-kodomo.org/



【本件に関するお問い合わせ・取材のお申し込み先】



認定NPO法人 聖地のこどもを支える会 会長:井上弘子

TEL:03-6908-6571 / Email:ispalejpn@gmail.com

※渡航前のインタビューや帰国後の写真提供等の取材相談も随時受け付けております。




    Loading...
    アクセスランキング
    game_banner
    おすすめ
    1. 映画「ノー・アザー・ランド 故郷は他にない」の舞台。ヨルダン川西岸地区マサーフェル・ヤッタを支援

    2. 子ども時代の「楽しい記憶」が未来をつくる──バリ島孤児施設支援プロジェクト、企業協賛を募集

    3. 「みんなの留学部」主催 奈良県後援「越境キャンプ」開催決定【プレエントリー開始のお知らせ】世界中から海外大生、留学生が今夏集結

    4. 学ぶSDGsから、つくるSDGsへ。子どもたちが描く未来を、日本からケニアで一緒にカタチにする共創型スタディツアー開催 ケニア マサイコミュニティSDGsスタディツアー

    5. 「学ぶ場所」をもう一度 ── ポーランド・マルキ市の教育センターが、避難した子どもたちの学習環境整備に向けクラウドファンディングを開始

    6. 首都圏の中高5校の連携プログラム「GOALs」 中高生による中高生のための「福島、その先の環境へツアー」開催 SDGs研究会の代表生徒による特別企画 11月2日(日)~3日(月・祝)に実施

    7.  2/28 国際女性デーにちなみ国内外の女性70名が議論

    8. 開催報告:“誰もが遊べる” インクルーシブ親子キャンプ2025医療的ケア児を含む約200名が参加

    9. 輪島支援の新しいカタチ~日本各地のご当地キャラさんと高校生が行く「輪島なかよしキャラバン」が4月4日に走ります

    10. 新発田市中学生、バスケ通じロサンゼルスへ 過去の約束を胸に国際交流プロジェクト始動

    Starthome

    StartHomeカテゴリー

    Copyright 2026
    ©KINGSOFT JAPAN INC. ALL RIGHTS RESERVED.