starthome-logo 無料ゲーム
starthome-logo

あらためて“手書きの年賀状”の価値を見直す



自著『おてがみじかんで ほんの少し 心にゆとりを』を手にする著者



旅先から自分宛てにお手紙を書くという楽しみ方も


「文学フリマ大阪13」出店時の様子




「お手紙を書く時間を楽しむ会」などを主宰する「えんを描く」(所在地:兵庫県、代表:小森利絵)は、お手紙エッセイ本『おてがみじかんで ほんの少し 心にゆとりを』(Booko出版)を2024年11月17日(日)に自費出版し、この冬で刊行1周年を迎えます。

本書は、ZINEづくりや自主出版を通じて「お手紙を書く」「言葉を贈る」文化を発信してきた著者が、日々の中で感じた小さな想いや、お手紙にまつわる体験を綴ったエッセイ集です。

読者からは「『取りあえず書いてみたら!?』と言ってくれるような本でした」「年賀状、今年で終わりにしようと思ったけど、出すことにしました」「こんなお手紙の楽しみ方があるのかと新鮮でした」といった声が寄せられています。



画像 : https://newscast.jp/attachments/esDHy9JRGfuW0K0Us5ub.JPG
自著『おてがみじかんで ほんの少し 心にゆとりを』を手にする著者



文通歴35年の著者が提案する、“今の時代に合う”年賀状の楽しみ方



2026年用の年賀はがきの販売は、2025年10月30日(木)から始まっています。「年賀状じまい」やSNSでの新年のあいさつが広がる中、2026年の年賀状はどうしますか?



画像 : https://newscast.jp/attachments/Abpng05f4GgiaYCW9nsZ.jpg



SNSやメールが当たり前になった今、年賀状は“自分のペースで想いを届けるアナログツール”として、あらためて見直されているのではないでしょうか。そんな今だからこそ、こんなふうに楽しみたい! ここでは3つの視点を提案します。






(1)相手への思いを見つめる時間にする



自分のことを振り返る時間はあっても、「相手への思い」をゆっくり見つめる機会は意外と少ないもの。年賀状を書く時間は、普段は伝えそびれている感謝やねぎらいを、言葉にして届けるチャンスです。短くても心を込めた一言が、相手の一年の始まりをやさしく照らします。



(2)届くだけで、もう特別



年賀状が届くことが少なくなった今、“届く”という行為そのものが、すでに特別な出来事です。1月7日までに届けばいいので、元旦に間に合わせようと急がなくても、むしろお正月にゆっくりと書くのも素敵なもの。時には、寒中見舞い(1月8日~2月3日頃)として気持ちを届けるのもおすすめです。



(3)手を動かして、その1枚をつくる時間も楽しむ



紙を切ったり貼ったり、手で書いたり描いたり・・・・・・そんな時間は、日常の中ではなかなか取れなくなりました。手を動かして何かを生み出す時間は、子どもの頃の図工のように、心が躍る瞬間をもたらしてくれるでしょう。






「新年のあいさつといえば年賀状が定番でしたが、最近はLINEやメッセンジャーなど、さまざまなツールがありますよね。義務的にたくさん送らなくてもよくなった今だからこそ、本当に送りたい相手にだけ書ける楽しさがあるのではないかなと思います」(著者・小森利絵)

そのほか、本では“今の時代に合うお手紙の楽しみ方”も提案しています。年賀状をどうしようかと迷うこの時期、あらためて“アナログで届けること”の豊かさを思い出させてくれる一冊です。



画像 : https://newscast.jp/attachments/OvegxLhmeygh6fzWurJl.JPG
旅先から自分宛てにお手紙を書くという楽しみ方も



書誌情報



タイトル:おてがみじかんで ほんの少し 心にゆとりを

著者  :小森利絵

出版社 :Booko出版

発売日 :2024年11月17日

価格  :本体価格1,100円+税

判型  :B5判/92ページ

ISBN  :9784911115534

販売場所:Amazon、オンライン書店、文学フリマ、ZINEフェスほか



おてがみじかんで ほんの少し 心にゆとりを | 小森利絵 |本 | 通販 | Amazon : https://amzn.asia/d/dJBBvpP



著者プロフィール



小森 利絵(こもり・りえ)

「“あなた”がふと空を見上げたくなるメッセージを届け続けたい」と考え、執筆活動を続けるフリーライター。2008年から編集プロダクションや広告代理店、ウェブサイト制作・運営会社等で編集・ライティングを経験。2014年からフリーライターとして活動を開始し、主に人物インタビューを手がける。高校生の娘と一緒にフリーペーパー『えんを描く』発行、お手紙を書く時間を楽しむ会「おてがみぃと」主宰。また、お手紙がある暮らしについて書き綴るコラム「おてがみじかん」を連載中。



次回イベント出店情報



「文学フリマ京都10」(2026年1月開催)に出店予定(母娘のユニット『えんを描く』として)。お手紙エッセイ本『おてがみじかんで ほんの少し 心にゆとりを』をはじめ、高校生の娘との交換日記ZINE『ふわごわ Our life~娘が18歳までの約3カ月間、母娘で交換日記~』など、個人でつくったさまざまなZINEも発売。詳細はnoteに掲載しています。



もう、来年の話! 「文学フリマ京都10」(2026年1月)に出店します|小森利絵(えんを描く/フリーライター) : https://note.com/loopdrawing/n/ncaa07bf8552f?sub_rt=share_pw



画像 : https://newscast.jp/attachments/nggVJYSpJ9dOiaABWj8k.JPG
「文学フリマ大阪13」出店時の様子



本件に関するお問合せ



担当    :えんを描く 小森利絵

お問合せ先 :loopdrawing.canvas@gmail.com



えんを描く おもいえがく、まいにち : https://www7b.biglobe.ne.jp/~loopdraw/




    Loading...
    アクセスランキング
    game_banner
    おすすめ
    1. 日記本ブーム到来中!母と“返信少なめの娘”のリアルな交換日記を発売

    2. お手紙本『おてがみじかんで ほんの少し 心にゆとりを』1月19日(日)開催「文学フリマ京都9」Bookoブースで販売

    3. 「アートがわからない」と思ったら読んでほしい1冊!『小学生からはじめる アート入門』2月6日発売

    4. 40代・おひとりさま向け、老後資金形成のアクションを見える化 『将来のお金に不安になったら書くノート』8/25刊行  おひとりさま専門FP直伝、書くだけで老後不安をすっきり解消!

    5. 柔らかな言葉で「自分らしく生きること」をやさしく伝える絵本『あるくよ』5月20日発売

    6. 注目の回文家・コジヤジコと人気イラストレーター・平澤一平による、回文絵本『さかなのんびりびんのなかさ』が7月30日に発売

    7. 10年の葛藤を越えた一人の女性の物語が書籍化。“ありのまま”で選ばれる時代へ向かう一冊。

    8. 無理はしないけど、自立した人になる!人気エッセイストが日々実践する、毎日をごきげんに生きるためのひとり時間のつくり方――新刊文庫書籍『ひとり時間のつくり方』(著者:岸本 葉子)1月30日(金)発売!

    9. 【ジュピター出版《合同会社ひふみ舎出版局》】むらお・著『砂丘あのころ 茅ヶ崎の懐かしい風景』を発刊。 Amazon売れ筋ランキング(オンデマンド部門)にて2位を獲得。

    10. 【文庫】捨てるってこんなに気持ちいい!昔の手帳、やせたら着る服、正体不明のコード類……今年こそ、折り合いをつけませんか?――新刊書籍『それ、いつまで持ってるの?』(著者:筆子)10月30日(木)発売!

    Starthome

    StartHomeカテゴリー

    Copyright 2026
    ©KINGSOFT JAPAN INC. ALL RIGHTS RESERVED.