インフラジスティックス・ジャパン Infragistics Ultimate 22.2 UX/UIツールキットをリリース

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indigo.design app builder コード生成
Web Components タスクプランナー
インフラジスティックス・ジャパン株式会社(代表取締役:東 賢)は2022年11日9日、デザイン・開発チーム向けUX/UI製品、Infragistics Ultimate 22.2のリリースを発表いたしました。最新のInfragistics Ultimateでは、App Builder(R)による高速RAD開発、新しい高性能Blazorデータグリッドなど、大幅なアップデートを実施いたしました。
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https://www.atpress.ne.jp/releases/334062/LL_img_334062_1.jpeg
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インタラクティブなUX機能を備えた高性能データグリッドは、ビジネスアプリケーションの要となるものです。
今回のアップデートでは、様々なタイプのアプリケーションに対応するBlazorとWeb Components開発チームのための新しい4種類のグリッド(データグリッド、ツリーグリッド、階層グリッド、ピボットグリッド)が追加され、最高の顧客満足度を実現するために開発者に必要なものを提供しています。さらに、このグリッドは最も負荷の高いデータ要件に対しても期待を上回るように構築されており、ユーザーは自由にデータをコントロールしながら、Microsoft Outlookスタイルの美しい操作感を実現できます。
Infragistics App Builder(R)は、Ultimateに搭載されたデータグリッドとツリーグリッドの構成をフルサポートしており、新しい.NET Blazorコード生成機能、Web Components向けの新しいコード生成機能、さらにFigmaで制作したデザインからのコード生成もサポートしています。
新しいコード生成機能の他にも、App Builder(R)新しい機能としてチャートサポート機能の強化、レイアウト機能のアップデート、新しいコンポーネント、新しい共有機能、そして新しい行設定におけるUXが装備されています。新しい行設定オプションでは行のタイトルや配置調整、プリセットのデータフィルター、表示/非表示などをカスタマイズできます。
「Blazorは開発.NET系開発者にとって非常に大きな存在です。Ultimate 22.2に搭載された新しいBlazorグリッドは、現在の市場で最高位に位置するものです。行や列レベルでの可視化機能を有するデータグリッドの持つ意味は、.NET系開発者が、最新の.NET系Webアプリケーションで提供できるものの可能性が広がるということです。」とインフラジスティックス社開発ツールSVPのJason Beresは言います。「さらに、独自のWeb Components製品によるWeb基準への取り組みと、ローコードUIビジュアルエディターであるApp Builder(R)のRAD開発機能を組み合わせることで、あらゆるプラットフォームにおいて、ハンドコーディングの最大8倍高速で、エラーのでないアプリケーションを開発することが可能になります。」
■あらゆるデータシナリオに対応する
新しいBlazorグリッドとBlazorコントロール
Ultimate 22.2では、最新のBlazorグリッド一式が収録されており、業界最多の機能と最高の性能を備えています。
このリリースにおけるBlazorグリッドの目標は、業界をリードしている当社のAngularグリッドや、受賞歴のあるWindows Forms及びWPFのグリッドと同レベルの機能を提供することでした。
Ultimate 22.2に含まれているIgnite UI for Blazorには以下の機能が収録されています。
●4つの新しいグリッド:フラットグリッド、ツリーグリッド、階層グリッド、ピボットグリッドを追加
●行と列のグリッド仮想化、データ入力のサポート、そしてOutlook同様のグループ化、列のピン留め、列の移動、複数レベルのレイアウト、マスター/詳細ビュー、階層ビューなど、様々なUXインタラクションに対応、テーマ設定とブランディング機能
●新しいタブコントロール、アコーディオンコントロール、日時入力コントロール、選択コントロール
●Figmaで作成したデザインからのコード生成機能を搭載した、新しいFigma対応UIキット
■依存性のない新しいWeb Componentsのグリッド、新しいコンポーネント、
そしてApp Builder(R)のコード生成機能
特定のフレームワークに依存したくない開発チームのために、業界唯一の機能を備えたWeb Components製品を提供します。Ignite UI for Web Componentsは、豊富なUIコントロール、60種類以上のチャート、最新かつ高性能グリッド一式が含まれています。Ultimate 22.2でツールボックスはさらに拡張されました。
●新しいフラットグリッド、階層グリッド、ツリーグリッド、ピボットグリッド
グリッドには、行と列の仮想化、Outlook同様のグループ化、列のピン留め、列の移動、複数レベルのレイアウト、マスター/詳細ビュー、階層ビューなどがあり、さらにテーマ設定とブランディング機能が備わっています
●新しいタブコントロール、アコーディオンコントロール、日時入力コントロール、ダイアログコントロール、選択コントロール
●App Builder(R)でアプリケーションをデザイン&構築し、新しいコード生成オプションでプロダクションレベルのWeb Componentsコードを生成
●Figmaで作成したデザインからのコード生成機能を搭載した、新しいFigma対応UIキット
■より強力になったチャート機能
Ultimate 22.2ではチャートが大幅に改良されました。チャート機能をさらに飛躍させ、驚くような新機能を提供することで、当社のチャートは非常に強力で使いやすくなりました。
新しいチャート機能は以下の通りです。
●ブラウザ/画面サイズに応じてラベルを回転表示する自動レスポンシブレイアウト
●十字線、アニメーション、Y軸ラベルとラベルの書式設定
●すべてのプラットフォームで丸みを帯びたラベルの描画を強化
●カテゴリ文字列および数値のグループ化、ソート、サマライズを行う新しいAPIで、チャートデータの事前集計や計算が不要
■Ultimate 22.2、さらに注目すべき2つの機能
●Angular 14対応の新しい機能追加でIgnite UI for Angularがアップデート:Ignite UI for Angularは50種類以上のAngularネイティブUIコントロールのライブラリで、Angularデータグリッドや60種類以上の高性能チャートを収録
●Indigo.DesignシステムではAdobeと統合したFigmaデザインツールをフルサポート。この新しいFigmaサポートでは、Indigo.Designシステムに収録されているFigma向けUIキットでアプリケーション全体をデザインし、App Builder(R)にインポートできます。App Builder(R)では、デザイナーや開発者が引き続きアプリケーションの改良を行う中で、Figmaで制作したデザインからコードを生成することができます。
■インフラジスティックスについて
インフラジスティックス社は、アプリケーション設計と開発をサポートし、チームコラボレーションを促進するソリューションを世界中の企業に提供しています。世界で200万人以上の開発者がインフラジスティックスの企業向けUX/UI開発ツールキットを利用してクラウド、Web、モバイル、デスクトップ向けの高性能アプリケーションを高速プロトタイプ化し構築しています。
インフラジスティックス社の「Reveal(
https://www.revealbi.io/ja/ )」は、ビジネスユーザーが自らビジネスインテリジェンスを可視化できるツールであり、最新のアプリケーションである「App Builder(R)(
https://jp.infragistics.com/products/appbuilder )」は、デザイナーから開発者へのハンドオフプロセス(
https://blogs.jp.infragistics.com/entry/designer-developer-handoff )において、デザインからコード生成の過程を効率化しています。
ホームページ:
https://jp.infragistics.com

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