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「9月26日は大腸を考える日!腸活に関する調査」を実施 新型コロナ感染予防のために“腸活”が人気のいま実際に腸活している人は4割 乳酸菌摂取は7割超え!

2022.09.21 10:30
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9月26日は大腸を考える日!腸活に関する調査
Q1:「腸活」をしていますか?
Q2:具体的にどのようなことをしていますか?(複数回答可)
摂取している菌や栄養素の種類
内科・消化器科・内視鏡科・肝臓内科の東長崎駅前内科クリニック(所在地:東京都豊島区、院長:吉良 文孝)は、全国の働く男女1,000名を対象に「9月26日は大腸を考える日!腸活に関する調査」を実施しました。
その結果、4割以上の人(436人)が「腸活」をしているが、そのうちの4割(179人)の人は、1種類の菌や栄養素しか摂取していないことがわかりました。吉良院長は「何か1種類を摂取すればいいというわけではありません。豊富な菌や栄養素がいた方が腸内環境は良いとされています。」と述べています。
画像1:
https://www.atpress.ne.jp/releases/326762/LL_img_326762_1.png
9月26日は大腸を考える日!腸活に関する調査
9月26日は「大腸を考える日」です。
人々の健康に対して大腸が果たす重要な役割を広く社会に啓発するきっかけとして、2019年9月森永乳業株式会社が一般社団法人日本記念日協会から認定されました。
2020年1月から現在まで、新型コロナウイルスの影響で健康に対する意識が大きく変化しました。感染予防のために免疫力を高めようと“腸活”がSNSやメディアで話題となっています。
【調査概要】
・調査対象:全国/男性・女性/20歳以上49歳以下
・調査期間:2022年9月7日~9月8日
・調査人数:1,000名
・調査機関:Freeasy
※本リリースの調査結果をご利用いただく際は、「東長崎駅前内科クリニック調べ」とご明記ください。
Q1:「腸活」をしていますか?
画像2:
https://www.atpress.ne.jp/releases/326762/LL_img_326762_2.png
Q1:「腸活」をしていますか?
1,000名中18.2%(182名)が「積極的に摂取している」と回答。内訳として男性が93名、女性が89名と、若干ではあるものの男性の割合が多い結果となりました。
腸活していると回答した人は、「積極的に摂取している」「たまにしている」と合わせて、43.6%(436人)と、全体の4割以上という結果となりました。
女性に注目されているワードかと思いきや、「積極的にしている」と回答した人は、男性の方が若干数多い結果となりました。
Q2:具体的にどのようなことをしていますか?(複数回答可)
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Q2:具体的にどのようなことをしていますか?(複数回答可)
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摂取している菌や栄養素の種類
「具体的な腸活方法」を調査したところ、乳酸菌、食物繊維といった良く耳にする細菌や栄養素を摂取する人は5割~7割以上いたものの、酪酸菌を摂取する人は1割程度しかいませんでした。
また、アンケート結果から「摂取している菌や栄養素の種類」をグラフにしたところ、1種類しか摂取していない人は45.3%と、約半数を占めていることがわかりました。
吉良院長は「腸内細菌は多い方が良いとされています。“乳酸菌だけ”、“食物繊維だけ”の摂取よりも、酪酸菌などほかの菌や栄養素も積極的に摂取するべき」と解説しています。
Q3:おなかの専門医に聞きたい「腸の悩み」はありますか?
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Q3:おなかの専門医に聞きたい「腸の悩み」はありますか?
■Q1. 便秘と下痢を繰り返す。
クリニックにも同じ悩みを持った人が診察にきますが、丹念に話を聞くと便秘が原因である人が一定数います。そういった悩みの方の特長は「体型が細くおなかの筋肉が弱い人」です。おなかの動きの滞りが原因のひとつでもあるため、おなかまわりの筋力アップをおすすめします。
また、便秘や下痢を「繰り返す」という点ですが、ここ最近なのか、以前からなのかでも異なりますし、痛みの有無でも診断は異なります。まずはクリニックで診察して今の状態を確認しましょう。
■Q2. 下痢になった時には薬を飲んだ方が良いのか、飲まない方が良いのか知りたい。
一概には言えないのですが、「下痢を止めないといけない」という状況は臨床的にそう多くはありません。生活に支障がなければ経過をみてもよいかもしれません。しかし、体型が急にガリガリに痩せた・血が出る・腹痛が続く、発熱が続くなどの他の症状もある場合は、近くの医療機関への受診をおすすめします。
臨床的には「下痢」よりも「おなかの痛みが引かない、便秘で便が出ない、血便が続く」といったものは注意が必要です。「下痢を止めないといけない」という状況は臨床的にそう多くないと言いましたが、数か月下痢が続く場合は、消化器内科の専門医に相談しましょう。
■Q3. 善玉菌を増やしたい。
「善玉菌を増やせば腸内環境が良くなる」と思われがちですが、善玉菌だけ増えることが良いわけではありません。菌のバランス・種類が大切です。食物繊維・オリゴ糖など種類を豊富に摂取することを意識した腸活をすることをおすすめします。
■Q4. 1日3回排便があるのですが。
1日1~3回までは許容範囲と言われています。しかし、「最近急に回数が増えた」という場合は、何か原因があるかもしれないので、ホルモン検査・すい臓の検査をすることをおすすめします。回数が増えた経過や期間が大切ですので、気になり始めたら便の様子・回数をメモして変化を確認しましょう。
■Q5. 踏ん張っても肛門の前で便が溜まって出てこない。
踏ん張りすぎて、無理に出そうとするのはNGです。踏ん張る時間は最長でも5分程度です。それでも出ない場合は、下剤を飲むのも方法の一つです。下剤に抵抗がある人も多いかと思いますが、「下剤を飲まない」と決めつけず、適度に・適切に使用して、うまく薬と付き合っていきましょう。
排便時の体制も大切です。足があがっていた方が出やすくなります。また、食物繊維を摂取する・運動をする等、普段の生活の見直しを意識すると便も柔らかくなり「出やすい便」となります。
腸に直接アプローチをして便秘を改善する「腸内洗浄」といった方法があります。薬品を一切使用せず、大腸全体に殺菌した温水を流し入れマッサージをしながら施術をします。一気に腸内の状態をリセットすることができるため、便秘に悩んでいる人におすすめです。また、たまっている老廃物が排出され腸内環境が整うことにより、免疫機能を向上へと導きます。その結果、肌荒れやむくみ改善、美肌効果、さらにアレルギー症状改善効果も報告されています。
腸活は、人それぞれに合わせて行なう必要があります。
例えば、「乳酸菌を摂取する」と推奨しても、乳製品がアレルギーの人もいますし、体質で合わない人もいます。今回のアンケートで調査した「10個の腸活方法」を参考に、まずその中で自分の体の反応を観察することが大切です。
【10個の腸活方法】
・水分をたくさん飲む
・乳酸菌(ヨーグルト・チーズ・漬物などに含まれる)を意識して摂る
・食物繊維(わかめ・きのこ・ごぼうなどに含まれる)を意識して摂る
・ビフィズス菌(ビフィズス菌入りヨーグルト、サプリメントなどに含まれる)を意識して摂る
・酪酸菌(酪酸菌入りサプリメントなどに含まれる)を意識して摂る
・オリゴ糖(バナナ・はちみつ・玉ねぎなどに含まれる)を意識して摂る
・睡眠をしっかりとる
・運動をする
・腸のマッサージをする
・ストレスフリーな生活を心がける
クリニックの食事指導では、今まで食べていたものを一定期間食べず、その期間の体質の変化をみていきます。その結果、体調に合わないと気づかずに食べていたものが、便秘や下痢の原因だったと気づく患者さんも多くいます。
また、腸活に関わらず、適度な運動は大切です。おなかを刺激する運動をすることで、おなか周りの筋力アップになり、腸の活動が活発になります。
「食事だけ」「運動だけ」の腸活でなく、「自分に合った腸活」を見つけていきましょう。
クリニック概要
便秘や下痢、胃痛など、おなかの悩みを抱える患者さんが多く通院する内科・消化器科・内視鏡科・肝臓内科クリニック。2020年にはチネイザンセラピー、腸内洗浄を実施する新施設「おなかケア+東長崎駅前内科クリニック」を開設。体だけでなく、不眠解消、感情の安定など、心もより良い状態にするお手伝いをしている。
名称 : 東長崎駅前内科クリニック
院長 : 吉良 文孝
所在地 : 〒171-0051 東京都豊島区長崎4-7-11 マスターズ東長崎1階
設立 : 2018年6月
事業内容: 医業 (一般内科、消化器内科、内視鏡内科、肝臓内科、自費診療)
HP :
https://umeoka-cl.com/higashinagasaki/
■吉良 文孝(きら ふみたか)
東京慈恵会医科大学卒業後、東京警察病院にて初期臨床研修。JCHO東京新宿メディカルセンター(旧東京厚生年金病院)や都内内科クリニック・健診専門クリニック・医師会などで勤務。
2018年、東長崎駅前内科クリニックを開院。
画像6:
https://www.atpress.ne.jp/releases/326762/LL_img_326762_6.jpg
吉良 文孝
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