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いじめをうける娘の毎日を記録した母の日記をもとに執筆したフィクション小説「子宮の氷点」の出版記念!「5日間限定!無料キャンペーン」を実施

2021.06.04 12:30
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マネー
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表紙
杠 千代は、「いじめの現実」の中に生きる子供とその家族の何かしらの役に立ちたい、そしてまた、教育現場でいじめの現実に向き合う教師達の何かしらのヒントになればと願い出版した、小説「子宮の氷点」の出版記念として、2021年6月12日より「5日間限定!無料キャンペーン」を実施いたします。
画像1:
https://www.atpress.ne.jp/releases/261455/LL_img_261455_1.png
表紙
■キャンペーン内容
杠 千代が、「いじめの現実」の中に生きる子供とその家族の何かしらの役に立ちたい、そしてまた、教育現場でいじめの現実に向き合う教師達の何かしらのヒントになればと願い出版した、小説「子宮の氷点」。この度、より多くの方に読んでいただくため、出版記念として「5日間限定!無料キャンペーン」を実施いたします。
■キャンペーン概要
期間 : 2021年6月12日~6月16日
販売店: Amazon Services International,Inc.
URL :
https://www.amazon.co.jp/%E5%AD%90%E5%AE%AE%E3%81%AE%E6%B0%B7%E7%82%B9-%E6%9D%A0-%E5%8D%83%E4%BB%A3-ebook/dp/B0915KSF45/ref=sr_1_1?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&dchild=1&keywords=%E5%AD%90%E5%AE%AE%E3%81%AE%E6%B0%B7%E7%82%B9&qid=1622708048&sr=8-1
【「子宮の氷点」発売背景】
娘が中学2年生の夏、それは突然始まりました。終わらない悪い夢のような我が子の毎日に、毅然としているべき母である私は、疲れ果て、助けてやれない自分を責め、娘を励ます言葉ももうなくなった頃、ふと振り返ってみると、2年間の所々の記憶がなくなっていました。
「記憶」はなくなりましたが、「記録」は私の手元に残りました。
この小説は、いじめが始まってからの娘の毎日を記録した母である私の日記を元に、フィクションとして再編したものです。フィクションの小説ではありますが事実を元にした話であり、たくさんの想いを込めて何度も筆が止まりながら執筆しました。
【「子宮の氷点」の特長】
1. 母の日記をもとにしたフィクション
「記憶」はすり替わり、忘れ去られていく中、母である私の日記は「記録」として事実を残しました。
そこに綴られている言葉は、都合の良い真実や、捻じ曲げられた意図など一切なく、容赦もないほどに当時のありのままを語っていました。
たった今、この瞬間にも、いじめで死にたいほどの想いをしている子供さん、そしてその子を守っておられるご家族に、直接お会いすることはできなくとも、何かの力になりたい、何かしなければならない、と思い立ち、手記ではなく、読んでいる方が同じ情景を共有できるようにと、小説という形に再編しました。
2. 神々の国 島根県 出雲が舞台
日本全国が神無月となる10月、出雲には全国各地の八百万の神々が集い、神在月と呼ばれます。広大な出雲平野のあちらこちらには、強風から家を守るための10メートル近い屋敷林(築地松)に囲まれた日本家屋が散在し、出雲大社の屋根のように反りの入った築地松は、神々の仕業ではないかとさえ思わせるほどに見事です。ヤマタノオロチを思わせる斐伊川が流れ、コウノトリが飛来する、そんな神々しく美しい出雲の地で、一人の少女は、悲しみを超え、怒りを超え、まるで悟ったかのような、穏やかな表情を浮かべるのです。
【「子宮の氷点」の概要】
書籍名:子宮の氷点
著者 :杠 千代
定価 :本体780円+税
体裁 :Kindle判/161ページ
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