株式会社ヤマハミュージックジャパンと福井県は、福井県内での音楽を活用したまちづくり等、地域の活性化と交流人口の拡大を目的とした連携協定を本日締結しました。当社の“おとまち”(音楽の街づくり事業)の音・音楽に関するノウハウを生かした新たな取り組みを、福井県と協働して推進してまいります。


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写真右:福井県知事 杉本 達治 氏
写真左:(株)ヤマハミュージックジャパン 代表取締役社長 押木 正人


<連携協定内容>
(1)音楽活動者のまちなか等における発表機会の創出
(2)アマチュア音楽活動者を目指す契機の提供
(3)優れた音楽公演の開催や、身近な場所での鑑賞機会の提供
(4)公立文化施設に係る企画・運営担当者の育成、館外公演の活発化
<“おとまち”とは>
ヤマハの“おとまち”(音楽の街づくり事業)は、音楽の持つ“人と人とをつなげる力”を使って、持続可能なコミュニティづくりをサポートする事業です。産業振興やにぎわい創出などの地域活性化に取り組む自治体、企業などに対し、地域コミュニティバンド、音楽ワークショップの人材育成のプロデュースなど、地域の価値を高める街づくりのソリューションを提供しています。
Webサイト http://jp.yamaha.com/otomachi/






福井県とヤマハミュージックジャパン「音楽を活用したまちづくり」の連携協定を締結.pdf


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情報提供元:@Press
記事名:「福井県とヤマハミュージックジャパン 「音楽を活用したまちづくり」の連携協定を締結