渦流探傷器 VMEC-2HCT


約310gの超軽量設計


優れた基本性能&分かり易いメニュー


アラーム出力機能を搭載

非破壊検査機器を販売する株式会社NDTアドヴァンス(本社:埼玉県さいたま市、代表取締役社長:深澤 義知)は、新製品の渦流探傷器『VMEC-2HCT』の販売を1月12日に開始します。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/242419/LL_img_242419_1.png
渦流探傷器 VMEC-2HCT

◆渦流探傷器『VMEC-2HCT』の概要
『VMEC-2HCT』は、コストパフォーマンスに優れた、2チャンネルの渦流探傷器です。密閉構造のため粉塵による故障の心配が無く、さらに外部機器へのアラーム出力が可能なため、インラインでの自動検査にも使用可能です。
それぞれのチャンネルは、ゲイン(感度)、位相、アラームを独立して設定することができます。2Hz~14MHzの幅広い周波数レンジに対応、1秒間に8,000点の高速測定、さらにプローブドライブには最大20Vの電圧が設定可能でパワフルな検査が可能です。
アイコンを多用した分かり易くシンプルなメニュー体系を採用し、直感的に操作する事ができます。また、測定データや探傷画面もアイコンをクリックするだけで保存することができます。
『VMEC-2HCT』は、今までにない圧倒的なサイズを実現した、コストパフォーマンスに優れたUSBタイプの2チャンネル渦流探傷器です。


◆用途
・表面傷および表面直下の傷の探傷
・異材判別
・上記用途での手動検査および自動検査


◆特徴
・アラーム出力を備え、インラインでの自動検査にも対応する防塵・防滴設計の渦流探傷器
・優れた基本性能(2Hz~14MHzの周波数レンジ、1秒間に最大8,000点の高速測定、1~20Vのプローブドライブ)
・各チャンネル独立してアラーム設定が可能
・分かり易い直感的なメニュー
・310gの超軽量、手のひらサイズのUSB駆動の渦流探傷器


◆仕様
・周波数 : 2Hz~14MHz
・ゲイン : 0~100dB
・チャンネル数 : 2チャンネル
・画面表示 : 位相平面
・トレース表示 : 0~10秒
・ローテーション : 0~359°(1°単位)
・プローブドライブ : 1~20V
・プローブ接続 : Fischer Triax
・フィルタ : ハイパス:0~3,900Hz、ローパス:0~3,900Hz
・アラームタイプ : ボックス
・アラーム出力 : BNC
・サンプリングレート: 最大8,000/秒
・寸法 : 約82 x 128 x 45mm (W x L x H) *突起部含まず
・重さ : 約310g
・電源 : USB給電
・PC接続 : USB *PCは付属しません
・製品URL : https://www.ndtadvance.com/eddy-current/vmec-2hct.html


◆お見積・お問い合わせ
https://www.ndtadvance.com/reference.html


◆会社概要
会社名 : 株式会社NDTアドヴァンス
所在地 : <本社>
〒338-0002 埼玉県さいたま市中央区下落合5-10-5
<本製品を管轄している部門>
〒330-0802 埼玉県さいたま市大宮区宮町4-150-1
代表取締役社長: 深澤 義知
事業内容 : 非破壊検査機器の販売および校正
サイトURL : https://www.ndtadvance.com/

情報提供元:@Press
記事名:「インラインでの部品検査に最適な2chモデル 渦流探傷器『VMEC-2HCT』を1月12日に販売開始