ヤラ


設置イメージ


センサー


バイリーション

間接照明のパイオニアであるドイツ・バルトマン社日本販売代理店である株式会社キャプテンインダストリーズ(東京本社:東京都江戸川区、代表取締役社長:山下 宏)は、タッチレスでもオン・オフができ、革新的なデジタル環境センサー技術を搭載し、アプリで操作や管理、システムへの統合ができるDXで個性的デザインの次世代スマート照明「YARA(ヤラ)」を2020年11月24日(火)に販売開始いたします。
YARA https://www.capind.co.jp/product/detail.php?id=219

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/236218/LL_img_236218_1.jpg
ヤラ

■YARA(ヤラ)とは
YARA(ヤラ)は、温度・空気・ノイズ・人感と4つのデジタル環境センサーを搭載し各種データを瞬時に分析、置いた場所に最適な灯りを提供します。上面に天井を照らす間接光パネルと下面にデスク側を照らす直接光パネルがあり、わずかな非対称の出力差で灯りを生成、そこに強弱10種以上の光束量と2,700~6,500Kのカラーグラデーションで涼しい光から暖かい光までを再現し、オリジナルでリラックスできる灯りでオフィス空間を照らします。天井をメインで照らす間接照明のため、複数を連動させることでオフィス全体が包み込まれるような温かい空間へ変化します。また、各デスクはダウンライトで照らされ、個々に調整ができるため省エネにつながります。
さらに、照度や環境などのデジタルセンサーを専用アプリや管理機器とBluetooth接続し、リモートでエネルギーコストの削減目標を設定したり、使い勝手の快適さを向上させる様々な設定や操作が行えるスマート照明機能も備えています。
また、全てのモデルがフリースタンドタイプのため、急なレイアウト変更等にもフレキシブルに対応できます。

サーカディアンリズム機能のある「VTL(Visual Timing Light)」、照明器具同士を無線通信で制御できるインテリジェント通信機能の「TALK」、クラウド接続できる機能「LTX」もオプション追加で利用できます。

オプションを含めこれらの全ては、アプリ(Waldmann LIGHT ADMIN または Waldmann LIGHT USERP)でリモートで表示・操作・管理が可能、かつ照明器具をすばやく簡単にパラメータ化して、個々のビル建物の管理システムに統合もできます。

最上位のDX-LTXモデルは、革新的なセンサー技術であるLTXを搭載しています。
LTXとは、各照明の使用率やデジタル環境センサーから得られた温度、騒音レベル、空気の質のデータをリアルタイムで監視し、オフィスの内部環境と占有状態を監視および強化できる技術で、例えば、時間、照明の設置場所、使用率、総床面積、空気汚染度などを計算して、リアルタイムで最適な空間環境作りをサポートを行います。LTXはオフィスを最大限に活用し、スタッフの福利を改善し、同時に可能な限り最高の作業環境を作るのに役立ちます。

専用アプリ(iOS版/Android版)Waldmann LIGHT ADMIN APP
https://www.waldmann.com/home/smart-lighting/lum-connect/configuration-via-app~141.en.html


■特徴
・温度・空気・ノイズ・人感、4つのデジタル環境センサーを搭載
・リモートで照明管理ができるLUMCONECTマネージャー搭載
・アプリで各種リモート操作が可能
・上面は天井を照らす間接光パネル、下面はデスクを照らす直接光を発光
・6,000~150,000lmまで10種以上の光束量
・2,700~6,500Kのカラーグラデーションで涼しい光から暖かい光までの再現
・急なレイアウト変更にも対応できるフリースタンドタイプ

【出荷開始】2020年11月24日(火)
【販売目標】初年度300台
【販売価格】非公開


■会社概要
社名 : 株式会社キャプテンインダストリーズ
所在地: 〒134-0091 東京都江戸川区船堀4-8-8 キャプテンビルディング
代表者: 代表取締役社長 山下 宏
資本金: 9,800万円
URL : https://www.capind.co.jp/

情報提供元:@Press
記事名:「<新製品>DXを装備した新しいオフィス用スマート照明YARA(ヤラ) 2020年11月24日(火)販売開始